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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○井上哲夫君 これは私もうわさで聞いたわけでございますが、長年この会社の会計事務に従事してきた公認会計士が、会社更生法の適用申請を裁判所に出す直前に辞任しているというようなことを聞いておるわけですが、これが一般債権者への不安あるいは従業員の大きな不安のもとにもなって、果たして更生ができるのかどうかというようなことが今取りざたをされているわけです。辞任をしていても今大蔵省がおっしゃる事情聴取が可能なんでしょうか。

連合参議院1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○井上哲夫君 次に、この会社では、これも新聞報道の限りでございますが、従業員の社内預金、従業員は千四百八十四人おるということでございますが、従業員の社内預金が六億七千百二十七万円ぐらいある。社内預金をしている従業員は九百四十六人、約三分の二ですか。ところが、この社内預金が本当にあるか、会社側の方で勝手に使われて、ないかもしれないというようなことも、新聞の報道でも真偽のほどは明らかではないがという形で報道をされております。 そこで、この社…

連合参議院1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○井上哲夫君 今のお話ですと、五月一日に協定の届け出があった、それから状況報告も所轄の基準監督署にあったということでございます。外形的な事実だけを申し上げますと、五月二十三日、会社が更生法の適用申請を裁判所に出した日に代表取締役社長の自己破産申請書も同時に出されている。これは極めて異常なことだと思うんです。しかもこの会社は、ことしの二月に会長が急にお亡くなりになられて、それ以降非常に資金繰りが苦しくなって、今おっしゃる五月の一日ごろには…

連合参議院1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○井上哲夫君 この問題、今裁判所の方に係属をしているわけですので、余り深く質問するのが適切かどうかの問題があります。 ただ、最後に一点だけこの問題でもう一度お尋ねをしたいのは、一二%の利息を保証するというようなことで、従業員の中には最高千六百二十万円社内預金をしている。三分の二が要するに社内預金をしていて、非常に、地方の田舎に工場がありまして、従業員の多数は高齢者や女性の主婦が多いというような事態を聞いておりますが、今後労働省としては、…

連合参議院1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○井上哲夫君 時間が差し迫っておりますが、次いでエイズの問題について厚生省の方にお尋ねをいたしたいと思います。 後天性免疫不全症候群というのが正式の呼び名のようでございますが、このエイズ予防に関する法律が平成元年一月に成立をしております。これは、それ以前にエイズ問題総合対策大綱に基づいてようやく法案が成立し、エイズに対する正しい知識の普及と対策の強化のために役立たねばならないということで法律が施行されたわけでございますが、実は最近の新聞…

連合参議院1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○井上哲夫君 もう時間が切れておりますが、一言だけお尋ねをしたいと思います。 建前としては不法滞在者かどうかわからない、あるいは建前としてはこうかもしれない、それは当然のことだと思うんですが、現実に見ると、わずか二カ月で七人の数字が出てくるというのは、その潜在的な数字を思うと、これは建前に終始して果たしていいのかどうか。 そこで、きょうお見えになっております大臣に、これはもうどうしても法務省とかほかの関係省庁と一種の協議をして対応してい…

連合参議院1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○井上哲夫君 ありがとうございました。終わります。

連合参議院1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 私は、二十分という与えられた時間で、ごみの不法投棄についてお尋ねをいたします。 今ごみ問題は、従来の法律の改正あるいはリサイクル、さらにごみの中には有害なものが入っておって、人体に対するその影響を無視できない、そのことからごみ処理が大きな課題になっているわけであります。 まず、これまで廃棄物の処理法違反でどのように警察庁の方で検挙されたか。伺いますと、この五年間で件数自体はやや減っているというふうにも聞いておりますが、その…

連合参議院1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 今の御説明ですと、それ以前の昭和六十一年、六十二年、六十三年は三千台の件数であったというふうなことでございますが、これはどのように理解をしてよいか、お考えをお尋ねいたします。 といいますのは、非常によくなってきた、厳しい取り締まりで事態は改善をされておるというふうに見るべきなのか、あるいはごみの廃棄物処理違反の実態が非常に巧妙化あるいは広域化して捜査の手をくぐるのがふえてきて、なかなか思うような検挙事案にならないのか、ある…

連合参議院1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 今お話のありました産業廃棄物の不法投棄、特に建設廃材の不法投棄というのは、今自治体で大変悩みの種になっていると聞いておりますが、私の地元の三重県においても、余りにもこの問題がひどいということで、県警に取り締まりの対策本部を設けてこの問題に当たっている。そうしたら、この五月二十三日の地元新聞には、建設廃材二百トンを不法投棄してついに逮捕と。この逮捕された業者は、何回も警告を繰り返してきたけれども、これを無視して昨年の十二月か…

連合参議院1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 今の厚生省のお話でございますが、その警察庁で検挙した者については、法務省の方で最終処分をされるわけですね。この廃棄物違反等の最終処分というのは、法務省の方では、悪質なものは起訴して、その中でもさらに悪質なものは恐らく正式裁判で、軽微なものは罰金とかそういう形になっていくと思うんですが、こういう今の建設廃材をいわゆる違反投棄といいますか、不法投棄しているケースでは、警察庁が法務省に送検される際にはどういう傾向にあるわけでしょ…

連合参議院1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 ちょっと回りくどい質問をしたわけですが、現実にこういう建設廃材の不法投棄という場合には、原状回復をする意思も能力もない、そういうケースが非常に多い。そうだとすると、捨てた方が勝ちだ。さらに厚生省のお話で、例えば免許の取り消しあるいは停止命令。しかし、免許の取り消しや停止命令を受けたためにその許可業者が壊滅的打撃を受けるというようなそういうケースはほとんどなくて、悪質な業者の場合は次々に名義を変えていく、ダミーを使っていくと…

連合参議院1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 厚生省の方にお尋ねをしたいと思うんですが、先ほどお伺いしますと、免許取り消しが四件、業務停止命令が五十四件、その他が二件というようなデータが出たわけでございますが、ここ数年来の傾向と、ちょっとこの数字では、私の主観ですが、もう少し強硬策をとらないと、もともと行政処分で本当の効き目があるかという問題はありますけれども、手ぬるいといいますより少し姿勢を強めていただかないとと思うんですが、数年来の数字も含めて今の点お尋ねをいたし…

連合参議院1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 もう時間ですので、しり切れトンボになりましたが、こういう問題では最後の被害者、困っているのが自治体、しかも大都市と比較的近距離にあるところであります。きょうは自治大臣を応援するような質問になってしまいましたけれども、この問題をもっと国民にわかってもらって、現実に厳しい監視の目が広がることを願って、もう時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

連合参議院1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 私は、きょうは長良川河口ぜきの建設費の面でお尋ねをいたしたいと思います。 この河口ぜきの問題は、建設の推進を願う人たち、あるいは待ってくれという声、さらには自然保護のために建設を取りやめてほしいという声、さまざまな中で今着々と工事は進んでいると思います。そして、この長良川の河口ぜきの問題は決算委員会においてもしばしば質問がなされて、その都度答弁がなされております。であるにもかかわらず、なおきょう私が尋ねたいと思うその意図を…

連合参議院1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 私の同僚であります高井和伸議員が、平成元年の十一月十日の決算委員会でやはり同じような質問をしております。そのときの御答弁によりますと、進捗率は確かに三六%から四九%に変わっております。しかし、総工費費用は千五百億円と今の御返事では変わりありません。しかも、千五百億円というのは昭和六十年の単価によるということまでおっしゃってみえます。やはり現時点でも、総工費費用は千五億円という数字を想定してみえるんでしょうか。

連合参議院1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 たしか岐阜大学の先生だと思いますが、宮野雄一さんは三千億ないし三千三百億円に膨らむだろうというようなことをおっしゃってみえると思うんですが、私は、今重ねて千五百億円と答弁されましたので、その点は質問はやめます。 ところで、この事業費はどのような負担割合に治水と利水で分かれ、そしてそれが地方自治体の方にどのような負担としてなっていくのかの概略をお尋ねいたします。

連合参議院1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 今局長さんは、利水と治水で当初から計画は変わっておりませんということでございますが、私が手元に持っている建設省河川局の昨年、平成二年二月出された「長良川河口堰について」という資料、これを見ますと、「事業の目的」の一番最初に「治水」とはっきり書いてある。そして、治水がこの河口ぜきでどうしても必要だという説明がるる書いてございまして、図面まで添付した最後に、最後にとは申しませんが、利水については十ページから始まっている。さらに…

連合参議院1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 現実に河口ぜきの問題では、地元では水余り現象という声が日ごとに強くなっております。地元では河口ぜきが完成をした場合、今のような負担割合でいけば極めて高い水を買わされる。実際に治水のためにこの河口ぜきが本当に必要だというならば、負担割合を現在のように三分の二が利水で三分の一が治水ということは極めておかしいといいますか、理解しがたいことになろうかと思います。そのことについてはもう答弁を求めませんが、私はそのように考えております…

連合参議院1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 この河口ぜきの問題で、今のような工事が進んでおる。 中海、宍道湖淡水化事業といいますか、正確に言うと国営中海干拓事業でございますが、この事業は、六十三年七月に九〇%ほど完成をして、水門操作がわずかに残っているという段階で、水質汚濁の危険の指摘を前に、工事の続行を延期したというふうになっております。 今この河口ぜきの問題について、国内ではといいますか、地元でも意見が分かれておるわけでございますが、今の予定でいけば、所期の完成…