井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上哲夫君 もう与えられた時間がありませんので、また次の機会に質問を続けていきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 私は、きょうは高井委員に交代をいたしまして質問をさせていただきます。 先ほど猪熊委員の方から、木曽岬の干拓事業に関しまして大臣に質問がありました。この木曽岬の国が事業体となった干拓事業が、平成元年度の会計検査院の指摘でも重ねて国費のむだ遣いだというような指摘があるわけでありまして、繰り返して質問をするということはいささかくどいという印象も与えますが、この問題について、与えられた時間質問をしたいと思います。 木曽岬の干拓地と…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 この木曽岬の干拓地でございますが、三重県が申請をして、しかもこの干拓地は、三重県のいわば所属といいますか帰属といいますか、それを当然の前提でなされたと思うんです。その間約三百七十ヘクタールが干拓されて、十五ヘクタールに及ぶ愛知県の弥富町の地籍が、まあ紛れ込んだという表現は不適当であって、地籍が出てきたと。そこから県境問題が発生したのであって、工事の着工のときにはそういう問題を予期していなかった。単純に、帰属の問題で争いはな…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 そうしますと、その地先の点についてでございますが、川のまあいわゆる地先といいますか、そういうところで埋め立てをする場合には、帰属の問題について基準といいますか手だてとして、いろいろなアプローチの仕方があると思うんですね。例えば、その川の流れの中心を想定してそこから帰属を分けていく。あるいはそうでなくて、従来の歴史的な経過、沿革を交えて、それを重視して帰属を決めていく。さらに、たまたま申請及び着工する経過から飛び地になっても…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 私が聞いております範囲で申し上げれば、昭和五十六年の調停案では、三百七十ヘクタールのうち十五ヘクタール愛知県の弥富町の地籍と思われるところがある、したがって十五ヘクタールにプラスアルファを加えてその部分を、まあグリコのおまけと言っちゃなんですが、調整をして県境を決めようというような調停案が出たんですが、愛知県さんの方ではこれはのめないというふうなことでなかなか進まず時が至ったと。しかし現実に二十七億円の当初の予算で着工され…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 大変ありがたい御答弁をいただきまして、と申しますのも、私が湯気を上げるような形で息巻くのもどうしてかといいますと、この地元の新聞では、二月二十六日の新聞には、「どうなる 愛知と三重の”湾岸戦争”」というような書き方で、本当にいかにも火をつける、おもしろおかしく書くという面もありまして、非常にこの問題が、私に言わせればまじめなとらえ方なのか、火をつけるとらえ方なのかということを思うわけです。もうこの新聞の記事を読みますと、愛…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井上哲夫君 私も実は、競馬の法律改正ということで素人でございまして、質問事項はたくさん用意したんですが、かなり重複をしておりまして、今一生懸命頭の中で質問事項の練り直しをしております。それで、渡邊参考人にも質問をしたいと思いますのでちょっとお残りを願いたい。 まず第一点は、これまで法律で規定をされていた事柄、開催場所、開催日数その他、こういうものが今回の法律の改正で省令で定められることになった。それは今猪熊委員の方から質問をされたわけ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井上哲夫君 私は必ずしも四分の三を畜産振興に使うのはけしからぬと、こういう趣旨ではありません。今局長がお答えになられたような趣旨からそうなっているんだと。 もう一つ、実は前の昭和三十七年の改正のときには、たしかその当時は場外馬券発売所については今回の背景と全く違って、競馬の賭博性を抑制するためにふやさないというか、認めないというか、そういう方向で善処されたいというような委員会の決議がありましたですね。今回はそれから二十数年、世の中変わ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井上哲夫君 私は、きのうの参考人のお話、きょうの委員会質疑を聞いておりまして、率直に素人ながら感じたことは、けさほどの高松の場外馬券の発売所ですか、その問題で質問者と答弁の方でるるやりとりがなされたわけですが、畜産振興の目的のために競馬は他の公営ギャンブルと違って、益金の使途についてもいろんな制約があるんだという精神に立ち戻るならば、先ほど来、るる言われております地元の同意云々の問題についても、やはり慎重な上に慎重に対処せざるを得ない…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井上哲夫君 この町内会の同意云々は再三再四質問されていますのでこれ以上踏み込むことはありませんけれども、町内会の代表者の同意ぐらい世の中不安定なものは実はない。私は裁判所の調停委員をやっておりましたときにいろいろ出くわしたわけでございますが、電波障害やその他の公害紛争の調停では、町内会が同意を与えていても、一部の町民の方がやむにやまれずその他のところへ駆け込み的に何とかならないかという形で出てくると。全体の同意をどのように把握するかと…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井上哲夫君 もう一点は、これも正確に御通告は申し上げてないんですが、今回公正さの確保のために審査会を設置する、そのことは大変結構なことだと思うんですが、審査会のほかにこれまで日本中央競馬会では運営審議会というんですか、関係者との間で協議をするそういう運営審議会、どういう名前か正確には知りませんが、そういうふうな組織があったということでございますが、その審議会の方とこれから発足をさせる審査会の方とはどういうふうに考えているのか、御説明を…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井上哲夫君 これは御質問というよりお願いなんでございますが、その公正さの確保、そのために審査会も設置をする、あるいは公正さの確保が競馬が健全かつ大衆レジャーになっていく最後の唯一の支えであるというふうなことからいいますと、じゃ公正さの確保はどうしたらいいかと。実は公正さの確保は、非常に独断と偏見で申し上げれば、情報を国民に開示する、公開することが本来最大の公正さの確保である。 先ほど猪熊委員もおっしゃいましたが、今回競馬に関する研究会…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 私も時間がありませんが、一、二点お尋ねをいたします。 まず、大場参考人にお尋ねをいたしますが、今回特別給付金制度といいますか、それができることになった。それで、地方の競馬場の場合に、それが可能な主催者の場合と、当分認めないというところと出てくると思うんですが、お互いに独立採算といいますか財布が別ですからやむを得ないことなんですが、方向としては中央がそのようなシステムを入れるなら、できるだけ自助努力をして地方競馬も入れていき…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 今の点でもう一点お尋ねしたいんですが、その要望が出てきたら認めるというか、善処の方向でと。そういう場合に資産内容、収支内容というんですか、そういうことが一番大きな問題になろうかと思うんですが、地方競馬の協会としましてはその点についてどういうふうに地方の開催者と折衝といいますか、接していくかについてお尋ねをいたします。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 私は、きょうお尋ねをしたいと思っていたことは、今回の促進法の中に書いてある「機構」のことでございます。この機構については、既に大渕委員が先ほどるる質問されました。なるべく重複をしないようにお尋ねをいたしたいと思っております。 先ほどの答弁をお聞きしますと、機構は社団法人の食料品流通改善協会をいわば財団法人に衣がえをしましてそこに置きたいと。常勤役員を含めて約十名の人員でスタートするということになるとのことですが、まず四億一…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 三億五千万円ほどは債務保証の基金だと、そうすると三十五億円ぐらいは保証事業ができる予定だ、こういうふうに考えられるわけですが。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 そこで、今お話に出ましたが、この対象事業が計画がなされ、大臣の認可がなされた場合にこの機構が参加をすると、参加をするというのはいろいろ事情があってという御説明があったんですが、つまり新しい第三セクター的な事業体が生まれたときに発起人的な立場でこの機構が参加をしていく、こういう理解をしてよろしいわけですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 そうすると、いわば出資金を出していく、あるいはコンサルティングの面も面倒を見るということになると後見人的な形もある。そうすると、この財団法人が整備事業体に、ある意味では保証人にもなり、発起人的な役割もやり、後見人的な役割もやるということになるケースも出てくる。その場合に、それは非常にうまくいった場合は結構なことでございますが、先ほどの大渕委員の懸念じゃないですけれども、思うように進んでいかないというときにはこれは逃げ出すこ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 それからもう一点は、この機構が、先ほどからも出ているいわば構造改善の整備のための知恵袋というか、あるいはコンサルタントをやる、こういう御説明で、なおまだ具体的によくわからないんでお尋ねをしたいわけでございます。 実際に計画書を吟味する、そして吟味した結果内容をさらに味つけしていくということだけでなくて、なるべく自立自存で事業体がやっていけるようにということを考えますと、本来外側から指導といいますかアドバイスをしていくという…