井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○井上哲夫君 あと二、三点質問をと思っておったんでございますが、時間が来ましたので最後に大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、結局今私が尋ねているのは、山間僻地になればなるほど財政というものは非常に厳しい。財政が厳しい市町村ほど中央への依存は当然高まりますので、おなかの中では本当は無理だとか聞けないということがあっても、ごもっともごもっともと、後になって私どもが行くと陰で困った困った、あるいは何とかしてほしいというようなことも出てくるわけ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○井上哲夫君 ありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 連合参議院の井上でございます。私は花粉症のことをお尋ねいたします。 このところ、毎年春先になると杉花粉によるアレルギー症が大都市に居住する住民に多く発生しまして、罹病者本人の苦痛や日常生活への支障となるばかりでなく、いわば社会的にも大きな問題になっている。一説によれば、一千万人がかかっているかもしれないいわば国民病であるというようなことも言われております。 そこで、まず花粉症と呼ばれる病状について厚生省の方でどのように把握…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 今の花粉症についての御説明で、特に杉花粉症と言われる点について、どのような把握を厚生省の方でしてみえますか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 では、この杉花粉症と言われる症状を帯びている人は一体どのぐらいみえるのか、その数字をお尋ねいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 このような花粉症についてどういう治療方法があるか、対症療法あるいは基本療法についてお尋ねをいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 先ほど東京都で約一〇%と。それから国内の罹病者を推測いたしますと、何と一千万人ということになろうかと思いますが、この花粉症の原因、花粉の抑制あるいは飛散を防ぐこと等ができるかどうかについて、農林省の方へお尋ねをいたしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 今花粉の飛散の抑制策をお答えいただいたんですが、即効性といいますか、その効き目はどの程度予測されているんでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 花粉症の原因の一つが花粉である、ただ最近は大気汚染、ディーゼルエンジン車のすすも関与しているのではないかと言われておりますが、その関係について環境庁で取り組みがなされているか、お尋ねをいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 大気汚染の方は今から調査研究に着手というお話でございますが、もう一つの原因と思われる現代人の体質の面で、これが花粉症にかかりにくいような体質に改善できるかどうか等、厚生省の方でどのように受けとめてみえるか、お尋ねをいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 この花粉症について、もしわかっておればということでお尋ねをしたいんですが、職業病的な素因といいますか側面はあるのでございましょうか、労働省の方にお尋ねをいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 このところ、新聞には花粉予報というのが載っております。きょうは多摩地区は多目、東京も多目と出ておるわけですが、気象庁の方がこういう杉の花粉についてどのように国民一般に予報を出しているか、お尋ねをいたしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 今いろいろ尋ねたわけでございますが、たかが花粉と言いますが、されど花粉。それで、昨年委員会で花粉症について質問があったときに、政府の方では関係省庁の意見交換はやっていると。しかし、これほど大きな国民病と言われるような花粉症に対して、例えば総合対策室をつくるとかそういうふうな本格的な腰の入れ方といいますか、そういうことはどうもやるつもりはないような趣旨の答弁があったわけでございます。 そこで、農林大臣、厚生大臣にお尋ねをいた…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○井上哲夫君 最後に、総理にお尋ねをいたしますが、実はことしは昨年に比してはるかに新しい花粉症の患者が出ておると言われております。きょうこのような質問をいたしましたが、ひとつ総理のお考えを最後にお聞かせ願いたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 井上でございますが、私が尋ねたかったところはほかの委員さんが尋ねられましたので、参考人の方にきょうはお忙しいところをおいでいただいたことのお礼だけ申し上げまして終わります。ありがとうございました。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 私は、きょう畜産農家と環境問題ということでお尋ねをしたいと思います。 先回、この委員会で私は、農振地域での農業集落排水事業の一層の拡大によるいわば農村地帯の下水道の整備が急務であるという観点から質問をさせていただいたわけでありますが、今回は畜産農家におけるふん尿対策、まあ大変びろうな話になりますが、その問題についてお尋ねをいたしたいと考えております。 〔理事北修二君退席、委員長着席〕 午前の細谷委員の御質問にも畜産農家にお…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 今のお話の中にありますように、畜産の環境苦情といいますか、それは非常に高い、特に養豚の場合には残念ながら非常に高いということでございますが、こういう意見もあるわけですね。どんどん外国から飼料を買って、それを食べさせて出てきたふんが果たして日本の畑や田んぼで本当に堆肥として受け皿は合うのか、本来からいえばもう外国の場合には、自分の畑や森でつくった飼料で出てくるものをまたそこで還元ということは数字上合うけれども、日本の場合には…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 こういう環境問題というのは、経営が非常にこれから不透明になっていく畜産農家にとってこの問題は当面の緊急な対策問題だという意識を持たないと、結局は後継者の問題もそこへくるとかいう形になろうかと思うんですが、農家が環境対策の設備をやっても、例えば今おっしゃいましたように規模が拡大すると拡大に応じた施設に切りかえなきゃいかぬ、こういうふうな点で行政の方が指導なり、監督というとおかしいですが、そういうものを小まめにやっていかない限…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 何か聞くところによりますと、ことしの予算で、畜産環境整備の対策事業で、特別対策事業というんですか、公共事業の関係だというふうに聞いておりますが、こういう特別対策事業と名づけて新しく予算をつけ、環境対策に本格的に別の角度から乗り出されたと聞いておるんですが、この内容についてお尋ねをしたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 今のことに関連しまして大臣にお願いをしたいわけでございますが、今までの環境対策はともすれば後ろ向きというか、後処理の対策が多い。今のお話による今回の事業の内容を私も説明を受けましたところ、従前の後処理的なものじゃなくて、むしろ前向きといいますか、畜産農家を取り巻く周囲の全体の環境をよくしていこう、それによってイメージも変わってくるし、それが今後の畜産農家に新しい展望を開くことにもなる、こういうことで、まだ始まったばかりなの…