井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 私も限られた時間でございますが、二点ほど御質問させていただきます。 まずは、大臣御就任おめでとうございます。 大臣のお答えを最後の方に回させていただいてまことに恐縮でございますが、まず下水道の整備のことでお尋ねをいたします。 先ほど大渕委員が下水道の問題についてあらゆる点から御質問をされながら、いま一つ所期の答えがいただけないということのような感じがあったわけでございますが、集落下水道の整備の問題について、端的に言いまして…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 この問題で建設省さんにお尋ねをしたいんですが、流域下水道、公共下水道の特徴なりそのよさをいろいろ御説明を受けましてそのとおりだと思うんですが、最大の難点は、非常に長くかかって、担当者が、地元の方々、いわば認定地域で勝手に動かせない、待ち望んでいる人たちに明確に何年何月先にはおたくの地区は来ますということが言えないんですね。明確な答えが言えないということは、行政にとっては、幾ら流域下水道、公共下水道がいいいいと言っても、これ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 今度は厚生省にお尋ねをいたします。 先ほど大渕委員の質問にも出ましたが、合併処理浄化槽事業、今年度は大変大盤振る舞いといいますか五十億で、前年度に三十二億ですか、六十二年度の一億から比べれば五十倍ですか、数字だけ見ると私も大変ありがたいと思うんですが、この合併処理浄化槽事業で五十億ということになって、全国我も我もということで、もう締め切りだというような感じになっているということを漏れ伺っておるわけなんですが、こういう場合に…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 改めてもう一点だけ厚生省の方に今のに関連してお尋ねをするわけですが、時間がかからないという点では最大のメリットがあるわけですね、合併浄化槽推進事業というのは三日か一週間あればできる。言ってみれば最も即効性のある問題だと思うんですが、こういう特徴を持っている点で、今お答えをいただいたんですが、もう少し役所としてはお考えになっている推進の粗削りな方策というものはないんでございましょうか。今のお答えだけだと結局また各県、各要望先…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 わずかな与えられた時間ですので次の質問に移ります。 もう一点は、実は遠洋漁業で長く海外に出て働いてみえる船員の方の住民税の問題についてお尋ねをしたいと思います。 と申しますのは、私は昨年の十一月三十日、地元での県の産業功労者表彰式というのにお招きを受けまして行きましたところ、十五名の受賞者のうちにたった一人遠洋漁業で四十年も活躍をされ、現在キリバス共和国で日本のODAに基づく地元の漁船員の訓練の指導に当たっているという方が…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 あと一分もないぐらいでございますが、大臣、きょう私も細かいことをお尋ねをいたしましたが、下水道の整備の問題についてはひとつよろしくお願いを申し上げたいということで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○井上哲夫君 私は、三月の本会議で情報公開制度のことについて尋ねたものであります。実はそのことについてお尋ねをしたいと思います。 総務庁はこの九月に「情報公開制度に関する主要検討課題についての中間的整理」という名前で意見を表明されました。この「中間的整理」と言われるものは、五十八年の三月に臨調答申で、日本の国も行政情報について速やかに公開する方向で検討をしなければならない。しかも、それは行政機関が任意に公開をするだけで足らず、国民が開示…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○井上哲夫君 実は私どもは、野党五会派でこの情報公開法案の共同提案をしようということで、一年がかりでほぼ内容をまとめつつあるものを持っております。この情報公開法案につきまして、実はより現場の声を反映した結果もっといい内容のものができるかもわからない。この法案の対象は行政機関が保有管理する行政情報でありますので、総務庁を初め各省庁に、私どもの今持っている案をお示しした上で御意見あるいは苦情等も聞かせてほしいという申し出を十一月の十六日に行…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○井上哲夫君 具体的に私どもがまとめたものを示して意見を聞きたいというのは、実は総務庁には法令検索システムというコンピューターシステムがあるわけです。しかし、これを衆参の法制局が利用するということは今実現されておりません。そのような意味で、こういう意見を聞くという補充、補完的なことを努力しておるにもかかわらず、そういうことが聞けないとすれば、法令検索システムについて総務庁は、例えば衆参の法制局に便宜を与えるという点はいかがでございますか…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○井上哲夫君 今のお答えにもう一つ重ねてお尋ねをいたしますが、実は国会百周年記念の衛星放送での後藤田正晴元総務庁長官と江田五月社民連代表の間の対談の中で、こういう法令検索システムを衆参の法制局が使うことは一向に構わないのではないか、むしろいいことではないか。あるいは行政情報公開法案についても、そんないわゆる嫌がらせをするつもりはなくて、総務庁の本意は、本来は早く自分のところで公開法案を出したいのが本音だろう、こういうふうなことを語ってお…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 最後になりましたが、私から、与えられた時間御質問をしたいと思います。 通告書の順序が逆さまになりますが、まず大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 きょうの委員会でウルグアイ・ラウンドをめぐってのいろんな角度からの御質問がありました。谷本委員の御質問にも出ましたが、今回の交渉がうまくいかなかった場合にアメリカの方は、例えば全米精米業者協会の役職の人の新聞報道による発言によれば、通商法の三〇一条に訴える、そして二国間交渉に持っ…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 ありがとうございました。 次に、米の生産費のコスト低減という問題についてお尋ねをいたします。 今いろんな外圧の中で、日本の米の生産環境になるわけでありますが、少しでも安くうまい米をつくれないか、これは至上命令であることは明らかだと思うんです。今まで私がコスト削減でお尋ねをしてきたのは、ほとんど大規模農場にするために、例えば受委託の方法だとか、あるいは米の植えつけといいますか、最初の生産の過程について省力化ができないかという…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 今のお答えの中でもう少し質問をしたいのは、いろんな助成の制度で各地区あるいは各農家の集まり、協同組合等は中古農機具の活用について知恵を絞っておるとは思うんですが、問題は、センターといいますか中央のしっかりした組織といいますか、そういうものがあって、一種の基準とモデルの作成によって活用と円滑な助成が効果的に組み込まれる、こういうふうなことは考えられないんでしょうか。 私が思うのには、例えばそういう中古農機具の活用のために基金…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 ありがとうございました。
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○井上哲夫君 最後のようでありますが、刈田委員が質問されたことに関連するところからお尋ねしたいと思います。 食品の輸入、それに対する残留農薬等の問題でございますが、最近の新聞では輸入レモンから残留農薬が発見された。それで一時輸入レモンは禁止とかで国産のレモンがどうなるか、こういうふうな見出しの記事があったわけでございますが、この輸入レモンの残留農薬の発見による輸入の禁止というようなことの実情といいますか、発見の端緒も加えましてその点お尋…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○井上哲夫君 直ちに安全性に問題はないというのは、もう少し具体的に説明を願いたいと思うのです。 さらに、残留農薬の濃度だけではわからないと思うんですが、いかがでしょうか。
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○井上哲夫君 そうすると、輸入の停止なり禁止なりという措置はとられていないということでございますか。
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○井上哲夫君 これまでに例えば輸入を一時停止しなければならないとか、あるいは残留農薬の問題でレモンに関して憂慮すべき事態というのはなかったわけでございますか。
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○井上哲夫君 最近はというのはいつまでですか。