井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 今の御説明の中でお尋ねをいたしますが、かんがい用の取水も不能になる。これは、農業用水の場合には塩分含有といいますか、五〇〇ppmぐらいが危険ゾーンである。工業用水の場合には二〇ppmが限界である。最後におっしゃったのは恐らく飲用水、飲料水も含めてでございましょうが、これの場合には二〇〇ppmぐらいが一つの限界線である。こうしますと、すべて一様に塩分の遡上でおそれがあるということではないんじゃないでしょうか。工業用水にとって…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 実は、今おっしゃった塩害が出るおそれというのは、高須輪中、海津町や平田町というせきの上流の場合ですね。三重県の長島町はせきの下流でして、常時はるかに塩分のppmは高い中で、これまでの努力で塩害の具体的な水田は非常に少なくなっております。パーセンテージで言うと、わずか数%になっておる。そうすると、下流の長島町ですら塩害についていろんな、例えば道路になったとか休耕田になったところもありましょうし養鰻場になったところもあると思い…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○井上哲夫君 もうあと一分しかありませんので時間を守りますが、先日私が御説明を受けた際には、過去の塩害事例ということで、写真、地図をいただきました。しかし、これがいつ発生をして、どこの地番の塩害の発生している田畑かというのについては御説明いただけませんでした。したがいまして、私は自分の足で歩きました。そうして歩いてわかったことは、これらの塩害の写真はもう十年も前の塩害の場所及びその写真である。一つだけ現在も塩害が出ているというのが立田村…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 私は、三重県の長島町と桑名市の間の長良川河口で巨大なせきが建設されつつありますが、 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 このせきの建設と地元の漁師の多くがなりわいを立てておりますシジミ、シラウオ等の漁業の関連、せきの建設による影響がどの程度あるかについて、本日はお尋ねをしたいと思います。 先ほど、細谷議員が八郎潟、八郎湖の干拓の中で実は天然資源のシラウオやあるいはボラ、スズキ、ワカサギ、さらに魚介類、こういうものの非常に資源…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 今の答弁で、少し私も気になることがあるのでもう一回尋ねたいと思うんですが、シラウオについて、最近漁獲高が減少ぎみであるということでございますが、ことしの漁獲は非常に豊漁でありました。地元の漁民はことしはよくとれたと。シラウオの漁獲高については前々から愛知県の密漁に何度も遭って、三重県側では大変密漁の被害が多いんだ、その密漁をする人は名前もわかっているんだけれども、なぜか取り締まりが緩いということを言っておる人の声も聞いてお…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 ヤマトシジミのことについてもう一点だけお尋ねをいたしますが、先ほどの御答弁で、上流にはいわゆるマシジミがむしろふえるというふうなお答えですが、利根川の河川、河口ぜきのその後の水産物の実態について書いてある本を読みますと、なかなか河口ぜきがつくられたことから水が濁ってくるというふうなことで、マシジミもそれほどふえるものではない、むしろヤマトシジミは非常に大きな打撃を受けてしまうんだという記載があります。 私は、いつもこの河口…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 赤須賀漁協という地元の漁業協同組合ですが、大体二百七十名の組合員がおりましてほとんど漁業一本やり、専業の今どき珍しい組合なんですけれども、この赤須賀漁協はもうお金を返してでもせきはつくらぬでほしい、そういう泣き言とも言えることを現在申しておるわけですけれども、私は利根川の河口ぜきのその後の実態を調べてみますと、何度も何度もせきをつくった後で、被害を受ける漁協と補償交渉を繰り返すということが長良川の河口ぜきで起こらないように…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 市民農園整備促進法案についてお尋ねをいたします。 朝から先輩議員のいろんな御質問、答弁をお聞きいたしておりまして率直な私の感想を申し上げれば、今回の法案について言えば促進的な側面と、いや見守っていかなければいけない側面が何となく混在をして、御質問も答弁もどうも私にとりましてはわかりにくかったというところでございます。特に市街化区域の農地と市民農園の関係について、税制の大綱が決まらないから、あるいは住宅問題を基本に据えた土地…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 非常に苦しい御答弁なんですが、結局それは私なりに受けとめれば、貸す方の農家は税金等の措置で優遇措置があれば出したい。一方借りる側の都市の住民、いわゆるサラリーマンから見ればなかなかくじに当たらない、たくさんつくってほしい、そしてしかも、安定して長期に借りることができるように願っている。そうすると、実際には今とっている中身はいずれでもない、これはとりにくいからでございましょうが、今のところそういう措置ははっきりと検討中である…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 非常に大きな都市の中の市民農園の場合には、入園したい、利用したい方が大変多いであろう。しかし、地方になると必ずしも本当に利用する人が多いかどうかは一概に言えないと思うんです。市街化区域の農地の場合といわゆる調整区域の農地の場合では、これは対照的ではないのか。先ほど同僚委員が、遅過ぎた法案だという表現もありましたが、市街化区域でなくて調整区域で市民農園を促進しようと思えば、今回の法案の中身では決して盛りだくさんのものを盛り込…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 その場合、この法案では知事が基本方針をつくって、そしてその後市町村が区域指定をしてそして開設者の認定をしていく、こういういわば三本立てになっているわけですが、これは私、五十八分までですので最後に大臣にお尋ねをいたしますが、その前に、実際にこういう知事の基本方針そして市町村の区域指定、さらに認定と。促進法の名のもとに、これで本当に下にいろんな情報が早く流れて、かつ調整区域等を抱えたところがいろんな形で、こういうものをせっかく…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 これは、何か基本方針は知事の方でつくらないといけないというのは、農地法上の転用許可とかそれが県知事の同意を得るとか、あるいは交換分合をする際も、知事の段階の基本方針があった方がいいだろうというふうな御配慮だと私も聞いておりますが、実際にはむしろ促進をさせるなら市町村に直接おろす、そして市町村の間で仮にいろんなあつれきなりうまくいかないことが出てきたときに、そういうものが出てきたときに調整をすればいいのじゃないかとさえ思うわ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 大臣にお尋ねをいたします。 この大都市の市民農園の場合には、私冒頭申し上げたような税制あるいは住宅確保の土地の問題等があって、これからいろいろな意味で、大臣のお立場で御主張していただけるとは思いますが、一方で促進を本当に進めなければいけないところ、こういうところについて、実際に法案ができて施行をされても、なかなか末端のところにこういう法案ができてこういう助成が受けられる、あるいはこういうふうにやらなきゃいかぬということが思…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井上哲夫君 ありがとうございました。 終わります。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上哲夫君 私は、きょうは消防団の活性化のこともお尋ねしようと思ったんですが、先ほど大渕絹子委員が長良川の河口ぜきのことをお尋ねしてくださいました。実は私の地元が重大関心を持っておりますので、河口ぜきのことについてお尋ねをいたします。 実はきょう午前十一時から十二時まで、長良川の河口ぜきの問題について語る会ということで十四名ぐらいの国会議員が集まりまして、建設省等の関係者からいろいろな問題の説明及びそれにまつわるお話を伺ったわけですが…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上哲夫君 私の時間は短いので、なるべくひとつ簡潔に。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上哲夫君 今の点についてもう一つお尋ねをいたしますが、実は先ほどの大渕委員の御質問の中に出ましたが、岐阜県側は非常にがっちりしたいい堤防ができている。三重県側を見るとどうも貧弱で、住民の不安もさもあらんという印象を新潟の先生が受けられたと。実際に長島町も伊勢大橋から海岸の方はコンクリートの堤防もかなり強化されておる。もちろんかさ上げはしてあります。ところが、そこから上流の方は亀裂も多い、あるいはまだコンクリートの堤防が完成していない…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上哲夫君 次に、今お話がでましたが、高潮のことで地元は心配をしている、この点についてお尋ねをいたします。 高潮のことでございますが、実は地元ではたびたびお話が出ますが、昭和三十四年のあの伊勢湾台風で大変な被災を記録しております。九月二十六日には九百二十ミリバールの本当に大きな台風が来て、結局台風が上陸する。低気圧が通過をすると、その真下の水面が盛り上がるというんですか上昇する。それが満潮時に重なると大きな高潮という形で押し寄せてくる…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上哲夫君 今のお話でございますが、もう一点だけ最後にお尋ねをします。 長島は、ゼロメートル地帯と言いますが、実はもともと長良川の水面よりも三メートルぐらい下で生活をしている町なんです。実際にこの河口ぜきがなぜこんなところにできるのかと。利根川やあるいは日本の河川には河口ぜきをつくっているところがたくさんありますという先ほどからのお話ですが、こんな五・四キロのところにつくってもらったらかなわぬと、そういう非常に大きな心配をしておるわけ…