井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 ところで、きょういろいろ私もここで勉強さしていただいてわかったんですが、なかなか今回の加入促進の妙案というものについても答弁されているような明るい見通しがあるかどうか。きょう一日の感想を率直に申し上げますと、極めてそうではないのではないかという不安もあるわけで、そこで国民年金基金の動向を見定めて、女性の年金資格あるいは遺族年金についても検討をしていきたいというような御趣旨の答弁があったわけですが、この動向を見定めるという場…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 今のそういう懸念といいますか、そういうことがある一方では、こういう国民年金基金の動向が、場合によっては余裕のある方ほど複数口入って、そしてしかも課税上の優遇措置を背景にということで、農家の中における格差が拡大していくというか、そういう懸念はいかがでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 そこで、遺族年金の導入についてお尋ねをするわけですが、これまでのお答えを伺いますと、財政的な基盤の面で相当に見通しは明るくない。将来導入できるかどうかについては、なかなか今明確な答えが用意できないというような趣旨の答弁があったかと思うんですが、こういうふうにせっかく、今回思い切った改正をしましても加入促進も思うようにいかない、あるいは年金の受給者ばかりどんどんふえて思ったように基金の財政が好転しないということになれば、ます…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 例えば、所有者はほとんどの場合男性の人です。農家の奥さんの場合には農地を所有している形態は少ないわけですが、先ほどどなたかの議員の質問にありましたように、例えば使用収益を農家の主婦が主としてやっているということで、その主婦が農業者年金のいわゆる経営移譲者になる、こういうことは可能なわけですね。その場合に、そういうことが何らかの助成によって、つまりばねになってどんどんそういうケースがたくさん生まれてくるような妙案と申しますの…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 予想で単にふえていくだろうということではなくて、私がむしろお尋ねしたかったのは、積極的に何らかのいわば促進といいますか、そういう妙案を検討していただきたい、そういうふうな観点からでございますが、何か今のところまだ妙案はないということでございましょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 私から一点だけお尋ねをしたいと思います。 今いろいろお忙しい中来ていただいてお話を伺いました。結局遺族年金といいますか、女性の年金の受給の問題にやや集中しておる感がありますが、この問題の中でどうも議論を聞いておりますと、行く行く農業構造といいますか、あるいは今池田さんがおっしゃったようなそういう体制が整備されれば、そこから新しい土地所有に限定されない年金システムが生まれるんだろうというふうなこと、一方では、今回の改正で加入…
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 以上です。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 きょうの砂糖の法律の改正に関する質問では、私が予定をした質問事項は全部さきの各委員の先生で埋められてしまいましたので、質問通告はいたしておりませんが、さきに村沢理事から質問されました中山間地域指定のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 さっきの御答弁を聞いておりますと、この中山間の地域指定については、土地の傾斜度あるいは田畑の割合あるいは林野率、そういう地勢条件からの縛りをしたと、さらに人口十万人未満という縛りもした…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 三百二十の市町村の追加があるということでございますが、全国の市町村の一割弱を追加すればほぼ網羅できるんだという点では私はちょっと納得がいかない。もっと大胆にといいますか、緩やかな基準でそこは血の通った行政をするんだというふうなことから、少しは地域の特性からどうしても活性化がおくれておるというところについて、特に追加もしくは除外、例外中の例外でも指定の緩やかさを残すようなそういうものがあってもいいのではないかなと思うんですが…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 余りくどくど御質問してもあれですが、最後にもう一点だけお尋ねをいたします。 こういう地域指定の問題はなるべく緩やかに解釈してもいいのではないかというその背景には、先般の公庫法の改正の際に申し上げられませんでしたけれども、現実に該当する農家あるいはその周りの人たちの意見を聞くと非常に手続が煩瑣といいますか、いろいろな条件を要求されて、他の市中銀行その他の金融機関から少し利率、その他条件が悪くてもそちらから借りた方がいいという…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 ありがとうございました。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 私は、まず豚のことについてお尋ねをいたします。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 豚肉の需要というのは、加工需要面も含めてその伸び率は鈍化したものの引き続き増加していると言われております。そして一方、供給といいますか、生産の方も需要に見合った形で推移していると言われております。しかし、牛肉の自由化を一年後に控えて、養豚農家の先行き不安というのもまた一概に無視し得ないところであります。 そこで、今後の国産豚肉の需給がどのよう…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 今のお答えにもありますが、加工豚肉の需要拡大といいますか、これは今大変重要な問題だと思います。的確な豚肉の消費の拡大策というのは、結局は加工利用促進対策が的確になされるかどうかというところに尽きるかと思うんですが、その点でさらに今に関連してお尋ねをいたしたいと思います。いかがでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 私が小耳に挟んだというか聞くところによりますと、例えば大手のハムメーカーといいますか加工業者は、相当輸入の豚肉を使っている。一説によると七割ぐらいそうではないだろうかと。そのために、国産の豚肉を使って手づくりハムだとかウインナーをつくっている小さな法人といいますか、農家の団体は非常にそういう大手の攻勢に苦しんでおる。それは、裏からいえば輸入豚肉の攻勢に苦しめられているというようなことを聞いております。 そこで、商品にそうい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 今まさに御指摘がありましたが、こういう自分たちで安全なといいますか、健康に育てた豚で、その肉で自分たちで商品をつくる。こういうところの仕事をやっている人たちにとっては、何か自分たちの商品と大手の業者との商品の、消費者が見て明らかな目印といいますか、あるいは銘柄商品と銘柄商品でない差別ができる方策はないかと、国の方がそういうところに側面援助をしてもらいたいんだというようなことがあるわけです。私の三重県の伊賀盆地でも、まさにそ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 次に、先ほど出ましたが、ぬれ子というんですか、いわゆる乳牛の雄の場合にはほどなく、生後してすぐに手放してしまう。しかし、最近では酪農家の間で乳肉複合経営というんですか、そういう考えで、国の指導もあってそれに挑戦をしている農家もあるということを聞いておるわけですが、この乳肉複合経営の酪農いわゆる農家に対して、国の方がどのくらい熱心に援助をするか。例えば施設整備あるいは人手の問題もあるかもしれませんし、融資の問題もさらにはノー…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 今の場合に、少し状況がよくなるとぬれ子の哺育、肥育ですか、そちらの方が努力しなくなるという、その原因というのはどういうところにあるんでしょうか、端的に言えばということでございますが。今いろいろおっしゃいましたが、最大の問題点というのはどこでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 もう一点、この乳牛の場合には相当以前から乳量、乳質のデータといいますか、それを一頭ごとに集めたいわばデータバンクといいますか、そういうものがかなりそろってあると。しかもそれが、そういうデータを維持してその活用といいますか、それを図るということでやってきた。聞くところによりますと昭和四十九年から行われているというふうに聞いておるわけですが、最近このデータの、これは乳用牛群検定データというんですか、これをさらに拡大していこうと…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 最後に、先ほどちょっと大臣、席を外されましたのであれですが、もう一度豚の問題に戻ります。 各地方には養豚業者が必死の努力で銘柄、いわゆる優秀な豚をしかも均一の肉がとれるように、そういうものをとろうということで必死に努力をしているということを聞いておるわけですが、今ともすれば牛肉というところにいくわけですが、日本における養豚業者のそういう一層の技術改良といいますかあるいは経営規模の努力、そういう点で特に種豚の改良育成、こうい…