井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 積極的というよりも、最重要課題というぐらいのつもりでやっていただきたいと思います。 次に、足腰の強い農業ということなんですが、これも聞くところによりますと、ことしの十月にケルンで国際食品見本市が行われた。そして、この国際見本市には日本の自治体や農業団体あるいは企業が、数々の我が国の農作物の出品展示をしたと聞いております。この見本市でどのような形で、しかも日本の農作物を逆に輸出するんだという点から、どういうような反応があった…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 もう時間がありませんので、最後に大臣、こういう輸出の特例といいますか、場合によっては来年は大臣みずから乗り込んでいって、日本の農作物の輸出の対策といいますか、その旗振りをやっていただけることをお願いしたいと思うんですが、こういう輸出の振興策についてお考えを手短にお願いしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○井上哲夫君 ありがとうございました。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 私は、主にこの法案によって施設の維持運営主体になるであろうその事業主体の森林組合について、これを中心にお尋ねしたいと思います。 本法案の提案理由説明の中には、「本法案は、」「保健機能の増進を図るべき森林について、森林の保全に留意した新たな森林の利活用方式として、遊歩道、野営場、休憩施設等の施設の整備を森林の施業と計画的かつ一体的に推進する制度を創設しようとするものであり、」と書いてあるわけです。このこと自体はまことに当を得…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 今お話しの、経営基盤の弱い例えば森林組合、あるいは市町村でいろいろ問題が出ている市町村、そういうところがこの法案で言う施設をつくろうとするとなかなかうまくいかない、そういう観点から多くの委員から危惧の念の質問が出たと私は受け取っておるわけでございますが、実際に、なかなか合併のおくれているという森林組合の実情が、この法案の事業主体として期待される主体となり得るかどうか、これは非常に心配ではないかと私は思っております。それで、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 くどいようですが、先ほど猪熊委員の質問にもありましたように、既にもう千四百余カ所のこういう保健機能を上昇させるといいますか、高める施設があると、さらにその上にこういう法案をつくって保健休養の場を多くつくろう、こういうことでございますが、森林組合の実情が極めて零細な、いわば経済基盤の弱い組合も多くあるという実情から見ますと、この法案が大きな期待を担うことが本当にできるのかどうか、その点について、くどいようですが、もう一度答弁…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 次に、森林組合になっていない入り会いの林野といいますか、財産区等が持っているそういう森林、あるいは入り会いのままの財産区が所有している森林所有者、こういう状態というのは今どんな状況にあるんでしょうか。と申しますのは、こういう入会林野が事業主体になって、例えば保健休養の場としての施設をつくり、あるいは維持管理をしていくというようなことも考えられるのではないかと思いますのでお尋ねをしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 そうすると、生産森林組合になっている入会林野の場合はまだしも、入会林野のままの状態の森林所有者が、今回の特別措置法に基づいて事業主体になるというような場合には、果たして主体としてうまくやっていけるのか、あるいはそれについてはうまくやっていくためのもしあるとすればどういう方法が考えられるか、この点についてお尋ねをしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 そうすると、入会林野の状況のままでこういう施設の事業主体になろうと思った場合には、結局は市町村と一緒になってやっていっ て、その中でさまざまな助成あるいは補助を受けながらやっていくことを考えてみえる、こういうことでございますね。 それで、私は次に、この法案における第九条に関してお尋ねをしたいと思います。 この第九条は、員外利用の枠を一応外したというふうに解説をされております。森林組合法の第九条の八項のただし書きの規定にかか…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○井上哲夫君 時間がないので、もう一つだけにとどめたいと思うんです。 この間、参考人の御意見を承ったときにも出てきたわけでございますが、この保健機能の増進のための森林の活用、この場合に、ある大学の先生だったと思うんですが、壮年者が森林を利用するというのはまさに次の労働のためのリフレッシュというか、青少年が森林に入るというのは教育的な効用もあって、さらに高齢者の方の場合は安らぎを求める場としての森林の活用、こういうふうな一つの理想的なフレ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 連合参議院の井上でございますが、町長さんにお尋ねをしたいと思います。 今おたくの町では、森林組合というのがもしあれば幾つあってどのようになっているか。そしてこの森林組合の場合、財政基盤は必ずしも十分ではないと思いますが、このような森林組合が、果 たして今度できた場合のそういう施設の管理と、そして森林の維持と両方をうまくやっていけるための具体的な見通しがあるのかないのか、この点についてお尋ねをしたいと思います。 私の場合六分…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 次に、半田先生にお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど大塚先生がお尋ねになられた点に関連しますが、特定の団体なり集団と提携をしてということで、高槻その他兵庫県の例を挙げられたわけでございますが、こういう場合に、先生のおっしゃる、例えば壮年層は余暇利用、青少年層は教育的配慮、そして高齢者は安らぎの増進と、こういうバランスのとれたそういうものが、今の先生のお考えの中で実現できるのでございましょうか、その点について伺いたいと思い…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 今のそのバランスの点を、いかがでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○井上哲夫君 ありがとうございました。 以上でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 私は、このたびの参議院選挙で新しく生まれました会派であります連合参議院の所属議員として、そして実は議員も初めての体験でございまして、今から御質問をさせていただきます。 農政問題についてはまさにずぶの素人でございますが、そのためふなれと知識不足による質問中の御迷惑があるかと思いますが、委員長よろしくお願いを申し上げます。 まず大臣にお尋ねをいたしますが、大臣は就任以来一貫して、その所信の表明の中で、私が聞きたいのは米づくりに…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 この農用地の利用の増進法でございますか、この法律は昭和五十五年に成案になっているといいますか制定されておるわけでございますが、この法律案が国会で審議されて成案、法律案になったときにどの程度所期の目的を、どういう段階的にめどを見て実現できるかと、こういうふうな点について制定以降の具体的な実績と、そしてもし万が一思うようにはかどらなかったというのであればその点について見解をいただきたいと思うんですが。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 この法律は昨年度ですか、作業の受委託についてもそれをこの法律のもとで積極的に推進すると、こういうふうになったわけでございますが、その場合にはこの一年間で当初の目的というか達成はどのように受けとめてみえるんでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 今の問題で米に関して特にお尋ねをいたしたいと思うんですが、こういう役所と農協とそれから農家が一体になって規模の拡大というふうなことに努力を重ねていくんだと。これは大規模になれば米の生産コストがかなり下げられる、したがってその分農家も収入がふえて、そして大臣の言う担い手の育成にもつながるんだと、こういうことになろうかと私なりに理解はしておりますが、今この点で単に漠然と何とかなるだろうという見通しではなくて、例えば具体的にここ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 きのう大塚先生も少し触れられたと思うんですが、これはなかなか思うようにはかどらないという面はあると私も理解をしておりま す。こういう規模の拡大で生産費の切り下げを図ろうという問題のほかに、例えば農作業で作業の過程を省略その他開発して生産コストの低減を図ろう、こういう努力あるいはそういう研究についてお尋ねをしたいと思うんです。 まず私の、これはごく普通の受けとめ方なんですが、米の消費の拡大のためには今我々国民は少しお米がパン…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 今お話がありました研究開発の努力の中でも湛水土壌中の直まき、これについてお尋ねをしたいと思います。 私は、今米が余るおそれがあるということで減反減反と、きのうの新聞によると三カ年はこれ以上の減反はしないということになって、結構なことだと思うんですが、今の減反の中では、本来は米がつくれる田んぼを遊ばせて、そして補償をしておる。そういう状況ならば、そういう遊んでいる田んぼを逆に新しい開発といいますか、助成に何とか利用できないの…