井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 実は私は先週、私の出身県は三重県ですが、鈴鹿市の鈴鹿農協主催の農協まつりというのに行ってきました。そうしたら、今の御説明のあった湛水土壌中の直播のカルパーですか、加工された種もみを宣伝しておりましたが、隣で育苗マットの宣伝もしておりました。それでたくさんの農家の人とその担当の職員のやりとりを見ておりましたところ、最後に、こういう長い間田植えというものに縛られた頭の中で思い切った省力化、そして生産コストの低減につながるこうい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 こういう方法をもしとったら従来の田植えの方式に比べてどのぐらいコストが、例えば資金面のコストと労働時間のコストと両方あると思うんですが、安くなるかというか、低くなるか、その辺の具体的なめどに当たるような大まかな数字でもお持ちでございましょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 余りこのことでお尋ねをしていると時間がなくなるので、もう一つこれも素人的な考えなんですが、米の生産の過程で稲刈りをして脱穀をしてもみすりをする。今は稲刈りと脱穀を汎用コンバインというんですか、そういうものができるようになった。しかし、もみすりはまた別の装置でやる。これを一遍に田んぼの中でできてしまうというかやれるような、そういう研究開発の点についてはいかがでしょう。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 その点について、先ほど、私農協まつりに行きましたら、国立の大学の先生がそういう開発した機械をその場に置いて実験をしておりまして、できるんだと。従来は水分が多いとその場で脱穀まではいいけれども、もみすりをするとお米が割れるとかいろいろな問題点があった。あるいはうまくもみ殻が取れない。しかし今は、私もよくわからないんですが、インペラー方式とかいうもみすりの構造でかなりの水分があるお米でもできるんだと、わざわざ大学の先生が作業服…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 これは半分はお願いもあるわけですが、生産費のコストを下げるために今言った田植えのところを省略できないかとか、あるいは刈り取りから逆に精米までできれば一番いいわけですが、省略できないか。こういうところで、もしかなりの省力化ができれば、私が見る限り三〇%ぐらいの生産費が低くなるんではないかというふうに思われるわけです。 こういう点で一番障害になるのは、一つには技術の改良でございますが、もう一つは従前の今までずっとやってきたこと…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井上哲夫君 最後に、私の早とちりや勉強不足もありまして、また、お聞き苦しい点もあったと思いますが、中身のある御答弁をいただきましたことをお礼申し上げますとともに、この辺で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。