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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 長時間の審議ですが、さらに御質問をいたします。 まず私は、本年度の予算の説明書の百六ページにも書かれておりますが、鯨、国際捕鯨委員会における商業捕鯨が随分長く中止されて調査捕鯨が三年間続けられてきた、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。 漏れ伺うところによりますと、この調査捕鯨の結果では資源としての鯨はもう相当ふえておる。したがってこの先、国際捕鯨委員会で我が国としてはもう一度商業捕鯨を再開したいと、そういうことに…

連合参議院1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 今、長官のお話によりますと、調査捕鯨そのものも今後続けていく上で必ずしも見通しは明るいものではないと、こういうふうなことでございます。宗教的な考えという表現を使われたわけですが、日本の場合には鯨を食用にするというのは関西では特に昔からあるわけです。今後調査捕鯨がより厳しくなっていく方向になるのか、それとも科学的なデータで資源の実証さえずればその点はむしろ別の方向に向かう余地もあるのか、その点はいかがでございますか。

連合参議院1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 私も鯨のことを調べるきっかけになったのは、昨年伊勢湾にオキゴンドウの鯨が百頭ないし百五十頭悠々と約三カ月間遊泳をした。スズキをとる漁民の期間と全く重なりまして、地元の漁協の関係者によると三千万円オキゴンドウの被害でとり損なったと、こういうふうなことも新聞に出たわけでございますが、オキゴンドウはイルカの一種でとることを禁止されている鯨ではないということでございますが、本年度の予算書の中にも漁業公害、括弧してイルカの被害対策調…

連合参議院1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 この病気のいろいろな治療といいますか、あるいは蔓延の構造もまだ容易につかめていないというふうなことなんでしょうか。 それからもう一つは、新聞の報道だけでございますが、発症豚が出たあるいは抗体を持っている豚が多く出た場合には、全体のその豚舎の子豚をすべて屠殺処理をするのが伝染を防止するための最良の方法であるというふうなことで、それを指導するにもかかわらず、生産農家の方ではなかなか思い切ってそういう最終屠殺処理までは踏み切れな…

連合参議院1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 ことしは蔓延をする、猛威を振るうかもしれない年であるというようなことに関して、役所の方ではそうでもないというようなことが書かれてありましたが、そういうおそれもあるというぐらいの気持ちで対処をしていただきたいと思います。 きょう、私はいろんな質問を予定しておったんですが、ほとんど前の委員の方の質問で重なり合ってしまいましたので、最後に大臣にお尋ねをして終わりたいと思います。 米の自由化の問題をめぐっては、大変今国内はかたずを…

連合参議院1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 今のお答えを伺いまして、七月の末には十分に頑張ってきていただきたい。とりわけ真夏ですから、体調を崩さないようにして一生懸命やってきてもらいたいということを申し添えまして、質問を終わります。

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 まず一番最初に、同僚の議員がお尋ねになりましたが、重複をしない範囲でお尋ねをいたします。 いわゆる北朝鮮のサケ・マス漁船団の拿捕事件に関してでございますが、先ほどの菅野委員の質問に対して、長官の方から乗組員の安全の確認といいますか、そういう点も今一生懸命情報収集をしている、こういう趣旨の御答弁があったと思いますが、新聞報道を見ますと、百四十名ぐらいに上るというような具体的な数字も出ておるようでありまして、例えばその百四十名…

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 今のお答えが、きょうまでの段階の最大のものだと私も理解をするわけですが、実際に今回の事件では、長官がおっしゃるように国際法上の影響とかいろんな兼ね合いがある、しかも注目されておるという環境の中にあるわけですが、これは当然国内法上の違反でもあるということになれば、海上保安庁を中心として、いわゆる関係会社なり船主の方に調査もなされておるということからいいまして、乗組員が予想される寄港地に、例えば外務省なりの担当官を派遣するよう…

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 次に、これも三上委員が既に質問をされた事項になるわけでございますが、この北洋のサケ・マス漁業に関する減船、それに伴う救済措置の件で先ほど長官の方のお答えもいただいたわけですが、この減船に伴う救済費の交付金というんですか、私余りまだ十分理解が行き届かないわけですが、その問題で新聞の報道にありますように、減船対象の乗組員がどのような救済をどこから受けられるのだろうか。そういう問題で、例えば訓練費あるいは退職金に値するものですか…

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 今の点で、漁臨法という略称で申されましたが、これは農林水産省だけの問題ではないということでございますので、私もこれ以上お尋ねは避けますが、十分配慮はする覚悟であると、こういうふうに承ってよろしいわけですね。農水省としても漁船員のいわゆる求職に関しては、いかがでしょうか。

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 次に、話は飛んでまことに恐縮ですが、一井委員がやはりお尋ねになられましたが、今回の水協法の改正の中で信用事業だけでもスケールメリットが出るように統合を促進したい、こういうことで先ほど長官からいわゆる健全な債務といいますか、そういうものは移譲、新しいところに移しても、非常に固定化負債といいますかあるいは損金等は残して、なるべくなら速やかな統合ができるように側面援助をしたいんだと、こういうお答えをいただいたわけですが、この場合…

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 そうすると、今のお話ですが、例えば水産庁の方ではガイドラインといいますか、そういうものも考えなければいけないというようなところまで今のところ来ているのか、そこまでは少し介入のし過ぎというような抑制のところに踏みとどまっておられるのか、その辺はいかがでしょうか。

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 次に、海洋水産資源開発促進法の改正の件でお尋ねをいたしますが、今回の改正は、御説明を伺いますと、海洋水産資源開発センターの業務の飛躍的な拡充といいますか、それを一つの目玉にしておるように伺っておるわけです。この海洋水産資源開発センターの、当然その業務の拡充を予定しておるということになれば、その組織といいますか、内容を大きく拡大させることが前提になっているのではないかと推察をするわけですが、現在の要員といいますか、そして今後…

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 そうしますと今の御説明では、業務の飛躍的な拡大、拡充を現有勢力のままでやりたい、こういうことでございますが、それができれば一番いいわけなんですが、特に調査をされるというときに、現有勢力でやるということは委託調査が飛躍的にふえる、こういう趣旨でございますか。

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 なかなか今回のこの開発促進法の改正は、今の水産業界の窮状といいますか、そういうところからいえばこれを一つのてこにしてやらなきゃいかぬと、こういうことでありますが、実際にお話を聞いていると、今のような長官のお話を伺うと本当にそれで大丈夫かなと、もう少し大胆な組織なり中身について思い切って、例えば民間のそういうところを取り込んででも大胆にセンターの事業を拡大していくというようなことがなければ、将来、せっかくの法律の改正も仏つく…

連合参議院1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 私は、ただいま可決されました海洋水産資源開発促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 海洋水産資源開発促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、国際漁場において我が国漁業に対する制約が著しく強化され、これに伴って…

連合参議院1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 私が予定をいたしました質問事項は、既にほとんど他の議員から質問をされまして、二、三私の質問の通告順序とは違ってきますが、お尋ねをいたします。 まず、先ほど猪熊議員がお尋ねになりましたが、附則の十八条の点でございます。ここに書いてある平成三年度から七年度までの国庫の助成金、具体的な数字が書いてありますが、これはどういう配慮といいますか、見込みでこのような少し変わった法案の改正になされたのか、お尋ねをいたします。

連合参議院1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 これは向こう五年間について、事実上、国会を拘束するおそれもあると猪熊議員が御指摘になっております。 そこで、こういう計算の根拠値といいますか、先ほど局長はルールというふうにおっしゃいましたが、この数式についてもし明らかにすることができるならば、その骨格、概要だけでも明らかにしていただきたいと思います。次の国会審議のときに何もなしで決まったのかということになると、それはいささか私どもが不安になるのではないかと思いますので、あ…

連合参議院1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 この助成の計算の中には、これからの受給権者あるいは加入権者、そういう動向も当然入っているかと思うんですが、その点はいかがですか。

連合参議院1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 そうしますと、私の方でちょっと伝え聞いたんですが、今回の改正法案で、このように五年間にしろ具体的な助成金額を明示したのは、この農業年金の関係者、とりわけ受給権者の将来の不安をなくするためにも、このような変則的な形にしろ法改正の際に踏み切ったんだと、こういうことも理由にあるように聞いておるわけでございますが、そのとおりでございましょうか。