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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1990/03/26

118参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 私から二、三お尋ねをいたします。 まず、きょうの審議を今お聞きしておりまして、村沢委員から御指摘がありました、猪熊委員からも御指摘がありましたが、この中山間地域をめぐる諸問題で、これは大臣にお尋ねしたいんですが、中山間地域対策基本法とかそういう法律の制定を前向きにお考えになられるかどうか、お尋ねをいたします。

連合参議院1990/03/26

118参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 猪熊委員もおっしゃいましたが、本末転倒であるとかあるいは地域指定について不明確だと。こういう法律が果たして法律として大丈夫なのかということを考えますと、私はやはり、中山間をめぐる諸問題についての対策基本法というものをつくった方がより明確になるのではないかというふうに考えておるわけですが、今の答弁でありますので、また次回に譲ります。 それから、今回の農林漁業金融公庫法の改正の中で、農地の所有権あるいは利用権の取得に必要な資金…

連合参議院1990/03/26

118参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 どうも大変慌ただしいので、私の質問も前の部分をカットいたしますが、もう一点、中山間地域の活性化のために加工流通施設の云々というところで、拡大をされていると。特にその後、公衆の保健の増進を図る場合も枠を広げましょうと。しかも、これは金利が若干またさらに低くなる。この公衆の保健の増進を図るというのを運用でどの程度広く考えられているかどうか、お尋ねをしたいと思います。 もっと具体的に言いますと……。とにかくお答えいただきます。

連合参議院1990/03/26

118参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 委員長、もう一点だけお願いをいたします。 市民農園あるいはコテージということでございますが、畜産関係で言いますと、いわゆる中山間地域での畜産を営んでいる方は、地域住民との間に非常にいろんな摩擦を起こしているわけで、そういう人たちとどうして融和して目的の事業を達成するかということで言いますと、この公衆の保健の増進というところを今、具体的におっしゃった市民農園とか林間コテージとかいうことからもっと弾力的に、例えば村の中でコンサ…

連合参議院1990/03/26

118参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1990/03/07

118参議院 本会議 第4号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表して、海部総理の施政方針演説につき、以下御質問をいたします。 まず、政治姿勢についてであります。 さきに行われました総選挙は、自民党が従来の議席数を減らしたものの、いわゆる安定多数を確保されました。が、一方では、消費税の廃止を強く訴えた勢力が大幅に躍進をしたのも事実であります。 私は、さらに指摘すべきこととして、今回の選挙で全国平均七三・三一%の高い投票率が示されたことを挙げておきます。 そこで、総理…

連合参議院1990/03/07

118参議院 本会議 第4号

○井上哲夫君 (続)国の行政情報についても法律でその公開を確立させる制度は今や必要不可欠と考えますが、いかがお考えかお尋ねをいたします。 最後に、これは緊急提案でございますが……

連合参議院1990/03/07

118参議院 本会議 第4号

○井上哲夫君 (続)日米構造協議の問題につき、超党派国会議員の代表とアメリカ議会の代表との忌憚のない話し合いの場を設けられたらいかがでしょうか。総理の率直な御見解を伺います。 以上、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕

連合参議院1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 私は、今から被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法案に関しましてお尋ねをしていきたいと思います。 まず第一は、農林年金制度そのものが、今までのお話を伺いますと、職員の増加は見込めないといいますか横ばいだと。しかし、年金の受給者はこれからふえていくであろうということは十分に予想されるわけでありまして、そうしますと、こういう状況の中で、今回出されております短く言いますと制度間調整法案ですね、この法案が成立した場合に…

連合参議院1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 これは平成七年、いわゆる一元化のための前提でやむを得ない措置だというふうなことでございますが、では、その平成七年に一元化をするんだという、その一元化の内容ですね、大まかな枠組み、こういうものが明確になっているかをお尋ねしたいと思います。 きょう、私も朝からお聞きしておりますと、これまでの制度を全部ぶち壊して新しい単一の年金制度をつくる、こういうことも考えられるが、むしろかなり難しいのではなかろうか。共通の給付と共通の掛金に…

連合参議院1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 まだちょっとよく理解ができないわけでございますが、七年までに一元化の枠組みをつくる、その枠組みの内容については、今御答弁をいただいたような内容であるとすれば、制度間調整法を七年までの、その限りの時限立法にするべきではないかと考えるわけですが、それが法案上は措置法という名前でありながら時限立法にはなっていないという点で、私はちょっと納得をしかねると思っているわけです。 そこで、今の点に関しまして、七年で制度間調整は終わるのだ…

連合参議院1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 先ほどの御答弁の中に、必ずしも六十歳ではなくて、六十五歳延長ということも避けては通れないというような御答弁があったわけでございますが、実際に六十五歳に延長をするといっても、これまできょう御答弁いただいた中を見ますと、まだまだ今平均の定年が五十八・七歳であるということになると、その差は六・三年あるわけでございます。こういう状況の中で、果たして年金をもらう人たちが六十歳から六十五歳までの間、この先就業環境がよくなって、六十五歳…

連合参議院1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 私から二、三お尋ねをしたいと思います。 先ほど猪熊先生は、最後に減反の問題で法的な拘束力がないものだというようなことをおっしゃいました。同感でございますが、私は、ちょっと目先を変えて、減反の厳しい中で農家が苦しんでおる、転作の対応の拡大がもう少しできないかという観点からお尋ねをしたいと思います。 ゲートボール場をつくった場合に、今回は減反の対象というような新聞の記事は読ましていただいたわけでございますが、今まで転作奨励金の…

連合参議院1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 詰めてみえるという御返事なんですが、例えば今おっしゃいました実績算入ということですが、実績算入よりもいわゆる助成金とか加算額を加える、そういう奨励作物には繰り上げを考えていないということですか。 そうしますと、そのことと、実績算入を考えているという余地がある作物について、具体的に、今お考えになっている範囲で結構でございますので、お願いをしたいと思います。

連合参議院1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 最後の桑についてはいかがでしょうか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 次に、過般の私の一般質問では、米の生産コストを下げることはできないかという観点からお尋ねをしたわけでございますが、同じことで農作物の生産コストの中には、農薬とかあるいは農機具、さらに肥料、こういうものが大きな比重を占めているわけですが、これらのものに対してやはりコストの低減を図る、それが結局は農作物の生産費を低く持っていくことができる。そして、そういう観点から、農水省がこれらの資材と言われるものに関して、より価格を下げるた…

連合参議院1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 今非常に詳しいお答えをいただいたんですが、俗に世間では、農家は、本当はみんなで共有して使い合った方が得なのに、コンバインその他農機具を大量に各家で買って逆に苦しんでおるというふうなことを言われておるわけです。今問題が出ましたところで、いわゆる共用化というところについて、さらに農水省でお考えになってみえるような具体的なものがありましたらお聞かせ願いたいと思います。

連合参議院1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 ありがとうございました。 次に、今の質問にまた関連していくわけですが、バイオテクノロジー等の先端技術の活用を図って足腰の強い農業あるいは農家づくりに努めたい、これは大臣もっとにおっしゃってみえるわけでございますが、こういう先端技術の活用等ということで、今どのようにこれを具体的に進めて、つまり先端技術の研究や開発の成果を見るためには、どういうふうな取り組みをしなければならないというふうに考えているか、この点をお聞きしたいと思…