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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 次に、もう時間が余りないのでございますが、参議院の自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議との関連で、例えば南極観測隊に協力すること、あるいはこれはこの間防衛庁長官にもお尋ねをしたんですが、まあ戦前の言葉で言う駐在武官として外交官的な業務のために自衛隊のいわゆる将校クラスの人が行っているわけですね、一年に三十数名は。 こういう問題についてはどのように受けとめてみえるのでしょうか。

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 あと一分しかありませんので、最後にお尋ねをしたいと思うんですが、先ほど広中議員もるる尋ねられておりましたので重複を避けますけれども、対案として出されています社会党の案で、協力隊員が国外に行った場合に、もちろんそれは非軍事・民生・文民ということでございますが、一体どこに泊まるのか、何をどのように食べることができるのか。さらに、のどが渇いて水を飲むといっても、現実は生水を飲んでおなかを壊すことにもなりかねない、あるいは病気にな…

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 ありがとうございました。 まことにお忙しいところを御列席の各大臣に質問をしませんでしたことをおわび申し上げます。次にはまたお尋ねをいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。

連合参議院1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表しまして、大蔵省及び大蔵大臣に予備費の湾岸拠出の件と、それから給与改善費名目での予備費の計上について、お尋ねをしたいと思います。 きょうは、いろいろとこの湾岸戦争に関して、十億ドルの平成二年九月二十一日閣議決定に基づく予備費の支出につきまして質疑がなされてきました。その質疑を私も途中やむを得ない事情で中座をした以外聞いておりまして、この問題は改めて、私の質問が重複するところはあるわけですが、重ねてお尋…

連合参議院1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 予想したお答えをいただいたわけでありますが、きょうの審議でも、予見しがたいということだけならば、災害関係の予備費の支出はどうなるんだと。もちろんそれは、災害対策委員会に諮っているというのは、災害の実情を認識するために諮っているんだという趣旨がと思いますが、実際には今回の湾岸の十億ドル支出に関しては、予見しがたいということだけで国民が十分納得するであろうかということを考えますと、私はむしろそうではないと、大蔵大臣の今のお答え…

連合参議院1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 この給与改善予備費の計上は、従来から計上すべきではないかというような意見があって、平成三年度に久しぶりにといいますか、給与改善予備費を計上された。そういう意味から考えますと、財政状況の逼迫の折とかそういう理由でなくて、四年度も計上をすべきものと考えておりますが、この一・五%というのはどのような考えに基づいて計上をされてみえるのか。 従来ずっと前に計上されたときには、最後には一%という枠での改善予備費の計上があったようでござ…

連合参議院1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 現実、人事院勧告の給与ベースの率は、もう私があえて言うまでもなく皆さん御承知のことと思いますが、計上を平成四年度もすべきであるし、またその計上の率ももう少しわかりやすいような形のものにしていただきたいということを申し上げまして、農水省の方にお尋ねしたいことに移りたいと思います。 減反緩和のニュースが伝わってまいりました。平成四年度に限って十三万ヘクタールの減反の緩和をするというようなことが発表されまして、今各地方どのように…

連合参議院1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 具体的にそれじゃお尋ねをいたしますが、この平成四年度のみ一年間の減反の緩和というような政策といいますか、そういう考えは、現実には相当現場の方では戸惑いが出ている。 今のお答えは一般論ですので具体的な質問に入りますが、現実に、例えば減反政策で米から麦に変えたと。今それを緩和だということで、じゃ麦畑はどうなっているか、もう既に種はまかれている。そういうふうなことや、現場の声を聞きますと、種もみが本当に緩和の部分だけ十分確保でき…

連合参議院1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 時間が来ましたので要望しておきますが、現実に細かい議論でなくて、私がきょう質問をしてお願いしたかったことは、減反についても定着化については関係者は非常に努力をされてやっと定着する、それを今度緩和するときにひとまずという形で緩和をする、これはまた大きな混乱が出る。さらに、その緩和の理由として在庫量の云々というふうなことでバルブを締めたり緩めたり、こういうことが実は今いろいろガット・ウルグアイ・ラウンド等で、何といいますか、い…

連合参議院1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十二件のうち、平成二年度一般会計予備費(その1)については承諾することに反対、残りの十二件については賛成、また昭和六十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書に対して是認することに賛成の意を表明し、以下討論を行います。 言うまでもなく、予備費は、憲法第八十七条及び財政法の規定に基づき、予見しがた…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○井上哲夫君 私は、関連で退職自衛官のことについてお尋ねをしたいと思いますが、どういうことを考えてお尋ねをするかということのお話をまず申し上げます。 先ほど磯村議員も総理に質問をしたわけですが、どうも現職の自衛隊、しかも部隊を出して、国際貢献という形でPKOに参加をしていく。よほど出おくれたので、急いで急いで、追い抜き追い越していなかきゃいかぬという感じが私どもから見るとどうしても消えない。どうしてそんなに急がなきゃならないのかという角…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○井上哲夫君 退職自衛官だと国連の方が受け入れてくれないのかどうかについては、ちょっとお答えがいただけなかったと思っておりますが、現実に我が国の自衛官の場合には二年あるいは三年の任期明けの自衛官が相当数、定年退職される自衛官も含めると昨年度で二万三千八百人ですか、そんなにいる。そういうふうに退職自衛官はたくさんいるわけでありまして、ただ外国へ行って立派な成績を上げるためには、例えば優秀な自衛隊員を、命令という言葉はおかしいですが、君行き…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○井上哲夫君 もう一点同じことをお尋ねいたすわけでございますが、PKOの中でも兵力引き離し等のいわゆる歩兵大隊が業務につく部分、まあ今PKF。一方では停戦監視員、かなり位の高い将校クラスの軍人が主に当たっている停戦監視員の二種類にまず分けられるとして、その停戦監視員には例えば退職自衛官を派遣するということは本当は可能ではないか。 なぜかといいますと、停戦監視員の場合は十名を割るぐらいの参加、あるいは二十名、三十名と小人数になります。しか…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○井上哲夫君 私の持ち時間が大変少ないものですから、また別の機会にこの問題をお尋ねしたいと思います。 同僚の磯村議員が一点だけ尋ねることを残しているようなので、関連質問としては以上で終わらさせていただきます。

連合参議院1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 私は連合参議院に所属しておりまして、衆議院にはない会派ですので、このたび大臣の御就任、改めておめでとうございます。 きょういろいろとお話を伺わせていただきまして、米の自由化の問題について私も勉強させていただいたわけですが、大臣にお尋ねをしたいと思います。 きょう議論を聞いておりますと、ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題も最高政治決定レベルの会談というところまでは何もいっていないということがわかりました。 それから、国会決議…

連合参議院1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 私がお尋ねをしたかったのは、国会決議が一体どれだけの重要性を持っているのか。これは政治的には内閣の責任、内閣総辞職にまで及びかねない重大なものであると受けとめておりましてお尋ねをしたわけでございますが、実は私も、ことしは七月にはアメリカの方に、あるいは十月にはヨーロッパの方に行きまして、それは別の目的で行ったわけですが、外務省の方とフリートーキングの場がありました。アメリカヘ行ったときもヨーロッパヘ行ったときも、外務省の方…

連合参議院1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 よくわかりました。 次に、けさの新聞にもちょっと出ておるんですが、農協法の改正に関する関係のお尋ねをしたいと思います。 けさの新聞には、農協制度研究会が昨日中間報告を出されたと。その内容が大まかな形で記事として出ているわけでございますが、その中身を見ますと、従来農地の所有を認められなかった農協にも農業経営の本格的な参入への道を開くということで可能にしたらどうか、あるいは子会社方式などでの証券・信託業務への進出を認めたらどう…

連合参議院1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 今のお話に関連するわけですが、これは十一月二十二日の全国農業新聞で、御就任の「直撃インタビュー」ですか、その中で大臣が、若者にとってやりがいのある、そして近代的で規模も大きい農業経営に改革をしていかなきゃならぬと。きょうもおっしゃってみえましたが、まず努力をすべきなのは農家だと。その中に、進んだ技術や機械、パソコンも駆使して、複式簿記などによる経営管理を行い、法人化を進めるというか、それによって足腰を鍛えていくと、こういう…

連合参議院1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 あと二、三分しかなくなったんですが、最後に今のことに関連して局長にお尋ねをいたしますが、農機具のバンクといいますか、そういうのが一時いろいろな形で検討されました。農地のバンクといいますか、そういうことについて今どういうふうに作業、検討に入っているか、もしあれでしたらお聞かせを願いまして、私の質問を終わります。

連合参議院1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 私はきょう果樹共済のことについてお尋ねをしようと思って準備をしてまいりましたところ、同僚の委員の方が次々に果樹共済についてお尋ねをされました。と申しますのは、昨年は三重県に台風が三号連続上陸ということで大きな被害を受けたわけでございますが、そういうことを思うと、今回の台風で被災をされた方々は大変お困りであるということを身をもって感じ、お見舞いも心から申し上げたいと思うわけでございます。 それで、既に私が通告をしてある質問事…