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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 そこで西村大臣の考えられることはわかる。御説のとおりだから、そのとおり考えられておるだろうということはわかりましたけれども、しからば具体的にどういうように考えられておるかということを聞いているのですよ。たとえて言えば、アフターケアといいますか、治療センターといいますか、六ヵ月したあとにそういうような施設をつくるなり、本人の希望とか、あるいはそれを説得しながら治療センター等々に収容して、そうして就職をお世話するなりといわれまし…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 相談員のことについては、あとでちょっと質問したいと思っておりましたが、しかし、この治療センターというのが適切かどうかわかりませんけれども、この強制措置の入院を受けた人は、非常に社会環境的に、生活環境的に不遇な人たちがたくさんあると思うのです。そこで、それを健全に社会復帰せしめるための施設の問題等々については、どういう形において考えたほうが一番いいかということは、この場の論議等はせぬでもいいと思うのですけれども、そういう種類の…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 先日来、六ヵ月に区切ったこと等々については、アメリカの例にならったというような引例も聞いておりますけれども、家庭に復帰をさせて、その中から社会復帰ということを考慮されるというようなことですけれども、麻薬事犯でもって中毒患者で強制入院させられた者の家庭事情などは、もうすでに麻薬課のほうでは調査されていると思うわけですけれども、ほとんど多くの家庭は生活環境が劣悪であるというようなことを類推したとき、牛丸局長が社会環境から改善しな…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 そうすると、そういうような施設をつくろうじゃないかというような考え方については、そういう気持ちもあるけれども、今後の推移によって考慮するということですが、もちろん薬務局自身にこのような施設を何とかせいというようなことを何べん聞いても、なかなかそれはむずかしいだろうと思う。厚生大臣がいろいろの社会保障の観点から見渡して、こういうことは必要であると思われるのかどうかということを、もうこの点については質問しませんから、はっきり考え…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 さっき私は、この点については質問を終わると言いましたが、今度の法改正においてはできなかったけれども、直ちにこの問題は考慮するということくらいは、西村さんから答弁があるだろうと思って、ひそかに期待しておったわけです。というのは、なぜこの問題を出したかというと、社会復帰の問題等々において、麻薬患者のあとの問題を考えなければ悪循環をするのではないかということについて——私は兵庫県で神戸市ですから、神戸市の麻薬患者が、おととしか、さ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 厚生大臣の意のあるところはわかりました。それでは今後ひとつ努力をしていただきたいと思うのです。 それから麻薬禍の問題については、内憂外憂というか、とにかく密輸によって日本国民の健康、生命が危害を受けつつあるということ、したがって、今回の法改正の趣旨は大体密輸事犯ですか、外憂の問題が中心になって改正が行なわれている。そうして厳罰主義をとっておられる。それについては異議はございません。異議はございませんけれども、内憂の問題、すな…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 山形では三年かかったけれども、小倉では六年かかってやっとあげたというようなことが、きのうの新聞にも載っていたようですけれども、私はお医者さんを攻撃するというような意味でなくて、合法的に麻薬を取り扱える人、そういう人々が中毒患者になったりあるいは犯罪——いま局長が麻薬事犯の一六%が悪質だと言われたようですけれども、そういうようなことをお医者さん自身がやっているということはどうだろうか。そうすると、こういうような合法源の麻薬取り…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 大臣の確信はわかりましたが、私たちは、この程度では抜本的に解消するということは、なかなかできないような気がするのです。というのは、あらゆる手段をもって、密輸業者あるいはバイ人、あるいはボス、あるいは譲り受け人、あるいはそれを世話する者、それらの大きな組織を持ってやってきておるその力に対して、これは確信を持ってほんとうに五年先、十年先には麻薬患者が一人もいない、そしてどんなに密輸してきても売れないんだ、こういうようなことになれ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 濃厚地帯の該当の市長に対して何らかの発言力、何らかの権限を付与する必要はないかどうかというように考えるのでありますけれども、この点については、あなたがいま説明されたことでひとつおいて、これについての権限の問題については、あとは委員間でいろいろ話をしていきたいと思います。 次に麻薬相談員には手当が国から十分の五ですか、手当という名前では出ないだろうけれども、それに要する費用というものが出るだろうと思うのですが、これは幾ら出るの…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 その五千円の手当が多いとか少ないとかいうようなことを私は言うつもりではないけれども、濃厚地帯の相談員の実際の活動というものは、たとえば地域的に非常に明るい人、積極的な人、麻薬の苦しみというものをよく知っている人たちが、大体相談員に任命されているのじゃないかというように思いますが、私たちの神戸においても、そういう人たちが一生懸命やっておる。自分たちの地域のものが幸福になるのだから犠牲的に一生懸命やろう、こういうようなことですか…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 関連して。この場合の率は三分の一ぐらいに想定すると言われるけれども、この条文で見ると、常時雇用する労働者の数の三分の一ということになりますが、特に四協会を想定するにあたって、それらの災害率の多いところは、常用労働者のみならず日雇い、それから社外工、臨時工、そういうような臨時雇いとかなんとかが非常に多いんじゃないか。そういう者は一体どのように考えられるのですか。というのは、常用労働者が七〇%、八〇%で、日雇いあるいは臨時工が一…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 そうすると、四〇%あるいは五〇%、六〇%の日雇い、臨時工員がおった場合、そういうところの意見は、労働者の代表で意見を聞くということは、さいぜんの滝井さんの質問にあるわけですが、そういう人たちの意見はどういうように聴取されて、どういうようになるのかということの構想がありますか。

日本社会党1963/03/30

43参議院 社会労働委員会 第14号

○衆議院議員(五島虎雄君) ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 今日、わが国の医療保障を充実する上において、国民健康保険の療養給付率を引き上げ、必要な国庫補助分を増額することは緊急の課題であります。昨年八月、総理府社会保障制度審議会が政府に対して いました勧告も、このような趣旨から、第一に、社会保障の均衡のとれた発展のために、制度が違えば同一の事故でも、支給の条件や金額が違うよう…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○五島委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議決されました国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提案いたしまして、すみやかに全委員諸氏の御賛同を得たいと存じます。 まず、すでに皆さんのお手元にこの案文は配付してありますけれども、これを朗読させていただきます。 国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、政府は、今回の改正法律の実施状況を勘案し、必要ある場合には…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 この雇用促進事業団法の一部改正法律案が提案されて以来、ずいぶんわが党の同僚議員から矛盾点について正面から質問をし、明らかにしたことはした。労働大臣は、わが党の同僚議員に対するところの意見に賛成されたことも賛成された。そうして今後、やはり雇用安定の問題については、あらゆる問題ですみやかにその施策を実施する必要がある、こういうように思うわけです。しかし私は、大体審議が最終点に到達しておりますから、この雇用促進事業団法の金属産業に…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 そうすると、対象になることが明らかになったら、神子畑のような直接付属製練所というようなところが、全国ではまだたくさんありますか。 〔澁谷委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 それが明らかになりました。 それから、この三十六条で法律は二年間の時限立法になっておるわけであります。そうすると、金属産業におけるところの離職者数がどんどんふえていく、それは自由化に基づくところの離職労働者である。そうすれば、今後自由化の促進に基づいて、わが国の労働者が離職するということはまことにけしからぬことであると思うのだけれども、しかしながら、これらの施策を推進していくについて、どんどん離職者が多くの鉱種に影響すること…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 それでその点は明らかになりました。要するに、十四鉱種以外の問題についても慎重に検討して追加する、しかも二年間の時限立法は、通産省と相談した上で当面二カ年で処理できるだろう、しかし、できない場合はさらに検討する、こういうことが明らかになりました。 次に離職者対策の問題については、その施行期日は三十八年四月一日より施行することになっておりますが、対象となる離職労働者は、もちろん、去年の四月一日以降の離職者に対してもこれが実施され…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 そうしますと、すべての離職者に対してこれが適用されるということでありますか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 そうすると、今回の改正によっていろいろの施策がメタル産業労働者の離職者に対して行なわれるわけですが、三十七年四月一日以降に離職した者に対する施策として二つあろうと思うのです。三十七年四月一日以降に離職されてもうすでに就職した者がある、しかも就職できなかった人がある。そしてそれらは、今後労働省職安の働きによって円滑に就職できるように推進する。そうすると、一度離職されて何ヵ月か失業されて、そして職安の紹介によって就職した人にもこ…