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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 いま大橋労働大臣が説明されました六大港におけるところの常用と日雇いの数というものは、労働省から発表されたのですからそのとおりに受けておかなければならないとは思いますけれども、大体七対三の常用と日雇いのバランスであると私は考えております。ですから、労働省においての五万六千とそれから日雇いが二万一千であれば七対三の逆になる。私は特に横浜や神戸に比較いたしますと、常用が三〇%で日雇いが七〇%ではなかろうかと思います。そうすると、私…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 その数字は大橋労働大臣が言われたようにまあまあ了承しましょう。 そうすると、この危険作業のことについては説明がありませんでした。非常に危険である、そうして、他の産業に比較して死亡率なんかぐっと違うというように私は認識をいたしておるわけです。そうするとその中に、労働賃金というものは一体どのくらいを占めるのか、こういうようなこと。労働時間は一体どのくらいになりますか。それから運輸大臣に次にはこれに関係して質問をいたしておきたいと…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 いま大橋労相が数字的に説明されましたように、港湾労働者は非常に危険作業に従事しているといわなければなりません。それからまた労働時間のことを言われましたけれども、現地でよく話を聞きますと、九・三時間どころの労働時間ではない。月末集中の非常に多忙な時期には、八時間労働から今度は居残りをし、そうして徹夜をし、そうしてそれでもまだなお貨物を運搬できないからということで、その次の日も何か名前を変えて仕事をさせられる、こういうような状況…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 一トンについて一時間百六十円ですか。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 そうするとこれを、たとえばアメリカとかヨーロッパとか、あるいはその他の地域について、その国々の公示料金というものがそれぞれあると思うのです、この国々と比較して、一トン当たり一口についてわが国が百六十円であり、積みが二百四十円ですか。そうすると外国は一体どのくらいになっておりますか。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 三倍半と、こう一括されないで、アメリカの太平洋側やら大西洋側やらあるいはヨーロッパの各国やら、それぞれあるでしょう。ちょっと……。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 そうするとその海上の貨物輸送というものは、すなわちひいては直ちに貿易に関係するわけです。そうするとその六十二億ドルの想定あるいは貿易外収支五億五千万ドルの赤字に関連するだろうと思う。ところがいま運輸大臣のところには、業者からこの公示料金の改定の申請が行なわれているということは、当初のわが党の堂森委員の質問によって明らかとなっております。この点について、さらに私は堂森委員と角度を変えてお尋ねしたいと思うのですけれども、公共料金…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 私の舌足らずでした。私はすべてを上げる必要がないかという質問を運輸大臣にするつもりはなかったのです。というのは、わが国の労働者は、外国の貨物を運んでおるということです。外国の貨物を取り扱っておるということであります。ですから、国内貨物はそのままにしておいても差しつかえないんじゃないか。それは一般に影響があるからなんです。国内の品物に影響がある。しかし、外国の労働者が高い賃金で作業したものが、同じ品物が日本に来て、日本の労働者…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 運輸大臣、外国貨物に対するところの作業料、荷役料、この料率の変更ですね。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 むずかしいからやらない、こういうのです。しかし、私が資料をちょっと手に入れたところによれば、港湾経費の内訳で、受け取りと支払いはどのくらいの収差があるか、差し引き支払い超過であるかということは、この港湾経費で九千九百万ドルあるわけです。それはもう運輸大臣が御承知のとおりです。そうすると、私がいま論じていることは、受け取りが五千五百万ドルあって支払いが一億五千四百万ドルある。その差し引きが九千九百万ドルの支払い超過になるんだ。…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 何か経済封鎖みたいな重大なことになったようですが、私の考え方は、いま運輸大臣に聞いたような考え方を私は持っておるということです。しかし、報復されるということはたいへんなことです。それは、大平さんがいないけれども、外交手段によらなければなりません。外務省があるのですから、そういうような報復なんかないように、そうして貿易外収支の赤字をできるだけ減少していかなければ、大蔵大臣の田中さんは編成ができないということになるわけです。 そ…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 きわめて近い将来において——将来というと、ずいぶん長いみたいですね。きわめて近い時期にその結論が出るということを期待いたしましょう。そうしてその結論は前向きであることを期待するわけです。そうしてこの審議会の結論が出たら、運輸大臣も労働大臣も、あるいは各関係大臣も、その答申についてそれを十分誠意をもってすみやかに実現されるように努力されますか。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 時間がきたようで、あと一点、駐留軍問題について質疑を取りかわしたかったのですが、私が計画をしている質問の内容を見ると、あと三十分くらい必要です。これは委員長はお許しにならないですか。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 それでは、理事会の申し合わせだったら、申し合わせを破るわけにはいきません。ですから、あと二つばかりお願いしたいと思うのです。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 できるだけ要領よくやります。 防衛庁長官が来ておられますので、いろいろ質問をすると時間がございませんから、私は簡単に一、二問お尋ねしておきたいと思います。関連して大橋労働大臣にも及ぶかもしれません。及ばないかもしれません。 とにかく昨年の十二月に、アメリカ軍が撤退をするという、軍事戦略の変更、戦術の変更が行なわれました。したがって撤退をされるわけです。それに基づいて駐留軍労務者の首切りが始まります。そうすると、いまこの結論に…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 そうすると、これが六千名という予定があるということは、明らかに事前協議は行なわれたわけですか。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 そうすると、アメリカが戦術変更をすれば、直ちに自動的に労働者は首切りになるということなんですか。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 そうすると、駐留軍労働者は政府直用であります。政府の労働者であります。アメリカ軍が撤退をすればそこに仕事がなくなりますから、したがって、政府雇用の労働者として政府はどうこれについて対処するかという問題が出てきます。直ちに君たちはやめてくれ、仕事がなくなったから、あすから来ぬでもいいということにはまいらないと思うのです、労働大臣はどうお思いになりますか。

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 やめていくであろう駐留軍労働者に対するところの万全の処置を労働大臣が保障されるということは心強いわけです。ところが、いかにしてその万全の処置が行なわれるかという具体的な方策がわからない。というのは、駐留軍労働者諸君は、この基地があるということと、仕事をするということと、わが国が平和になるということとの考え方が矛盾対立する中に仕事をしている、そうしていつまでも駐留軍に使われておりたいと思っている労働者はない、こういうように私は…

日本社会党1964/02/29

46衆議院 予算委員会 第17号

○五島委員 実はいろいろの予算上に盛られたところの施策があります。しかし、私が主張したところと、あるいは大橋労働大臣が万全の措置をとると言われたことと、防衛庁長官が万全の措置を講ずると言われたこと等に関連をすれば、これは私はあなたたちを信頼したいと思うのです。ところが、予算上の問題が出てくるのではなかろうかと思う。そのときも、万全の措置を講じ、十分なる努力をしてもらわなければならない、こういうように思う。大蔵大臣に私はこの質問の席上から…