五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○五島委員 通産大臣はけっこうです。 海部委員や板川委員の質問に関連いたしまして、いよいよ空の交通というものが国産機で飛べるようになる、こういうことは私たちも喜ばしい限りだと思います。ところが月に一・五機の生産能力であって、そして昭和四十五年までに百五十機ですか。そうすると航空産業が見合い上引き合う、そして、現在のままの状況では少々ばかり黒字になる予定である、こういうようなことです。ただいま板川君が言われましたが、外国に輸出するというよ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 私は、この分科会のことですから、法律案のことについてもいろいろ細部にわたって質問したいと思いますけれども、時間も、いま主査が言われたように、できるだけはしょらなければならぬというようなことで、質問の要点を一項目にしぼって質問しておきたいと思うわけです。 その一項目の質問は、港湾の労働法に関連する予算上の問題であります。二億三千万円を一般会計から港湾労働法関係として予算が上程されております。この予算が承認され、決定されまする…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 そうすると、大臣の気持ちというものは、はなはだ不満であるという意向でありますが、そのお気持ちは、私よくわかるわけです。この法律が閣議決定になるまでに、私はずっと横から見ておりますると、何というか最後にはこの法律案が芽を出して、一体法律として閣議決定ができるかというような心配までしたわけです。ところが、その心配の重点というのは、他の関係省との調整という問題があるわけです。そうすると、その調整というものは一体どういうところにあ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 調整手当の問題だけがあれをするというようなことですが、運輸省から河毛参事官が来ていらっしゃいますね。そうすると、いろいろの問題でこれが予算上に盛られ、かつまた労働省と運輸省とが大体調整をされたと思いますけれども、私はその原案を知っておるわけですけれども、原案では一年以内にこれを実施するということになっていた。ところがこれがその倍の二年かかる、こういうようなことは、運輸省関係としての考え方が二年にあらわれているのじゃないかと…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 そうすると、その調整の困難なことがずいぶん長い間かかったのですけれども、港湾運送事業の近代化をしなければならない、そうすると時間が足りない、こういうことになったのですね。ところが私は、さいぜんまくらことばに、この港湾労働法の提案までに至るところの簡単な歴史を述べたわけです。私たちは八、九年ばかり前に、港湾の労働者がまことに悲惨である、そうしてあぶれてそれが罪悪の温床となる場合もあった、こういうようなことですから、すみやかに…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 そうすると、港湾運送事業の近代化をはからなければならないというのは、千八百五十九の港湾事業者を認めながら近代化ができるわけですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 そうですね、港湾運送事業法が三十二年に改正されて、そうして経過措置というものを二年間とって、その後港湾運送事業の事業者の近代化とその整理統合というものを見てきたわけですけれども、一向に進まない。法律の期限が切れているのに、千八百五十九社でいまもなお行政上すみやかにこれをしなければならないということは、できないのと違いますか。できないのに、労働省と運輸省の港湾の労働者に対するところの安定と、近代化と、そうしてその地位の向上の…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 具体的に法律案が労働委員会にかかってからそういう問題はあらためて聞くことにいたしまして、河毛参事官の立場から努力をしていただきたいと思うのです。ところが、さいぜんも一部触れましたけれども、労働者の雇用は、需要のほうが多くて供給のほうが少ない、こういうような立場になって、その中の産業分野としての港湾に関する労働力というのは、なかなか入手困難になっているんじゃないか、こういうように考えられます。佐藤内閣の施策としては、貿易に重…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 そうすると、このまま放置しておけば三六%、現在二〇%程度の不足ということは、外貨獲得上下貿易上支障を来たしておるということにほかならないわけですね。したがって、日本経済の発展のために大きな支障を来たしておるということに相なるわけであります。しかも、その業界においての整理統合というものが近代化されないということは、運輸省としての行政の不足を証明するわけですから、さらにこれを要望しておきます。 ところが、労働者が二〇%拡充され…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 そうすると、二%から五%というものは、現在の公定料金の幾らを占めるわけか。それからまたもう一つは、急げ急げと言われますから質問をはしょって急ぎますが、現在の荷役料金は幾らになっておるか。 〔主査退席、井村主査代理着席〕 それから諸外国との比較はどれだけか。それから、二%から五%値上げをした場合、この法律案をまかなうに十分である、こういうことだったらそれは幾ら上げたら——大体算術計算として幾らぐらいの費用が要るのかということ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 外国はどうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 欧米諸国は非常に高い。そうすると、日本の貨物を欧米諸国の労働者が取り扱っていると、それから五倍、十倍の荷役料を払わなければならぬ、アメリカの品物が日本の港にやってきたときはその十分の一くらいで日本の労働者が作業する、こういうことになる。しかも東南アジアが日本と同じであるということは後進諸国であるということ、それなら池田さんが大国であるとかなんとか言うようなことと、この面については全く逆の立場に立って、後進諸国と同じだという…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 それは往復六億トンであるということですね。その六億トンは、わが国の全国の港湾で作業をする量が六億トンと推測するわけですが、そうすると、この法律案の対象の港は全国を対象とされるのかどうかということです。指定をされるわけですか。この点については、有馬さんどうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 六大港だけを指定するということになると、その六億トンの貨物輸送をやるのは全国の港湾労働者ということになるわけですか。六億トンは六大港で全部を作業されるわけですか。六大港ではどのくらいですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 そうすると、綾部運輸大臣に申しましたように、いまの大臣が来ておられませんからどう考えておるかわからないけれども、外国と比較して、そして日本の労働者の地位の向上、安定、そしてまた業者の経営の近代化をするためには、運輸行政としては公定料金はもっと上げられるわけじゃないですか。私たちは、物価値上げには全党をあげて反対をしておるけれども、審議会委員長の石井先生等は、この公定料金を上げることは国民一般の生活を圧迫しない、だから圧迫し…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 私の質問はすべて結論です。 この雇用安定法の内容になるところの一つの柱というものは、雇用促進手当です。雇用促進手当と失保の関係というものは、一体どういうように解釈したらよろしいのですか。港湾労働者が登録をされる、そうすると、もしもあぶれたというような場合は雇用促進手当ということになるのですか、直ちに失保になるわけですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 よろしゅうございます。 それでは、いろいろ問題を関連してごっちゃにして答弁がしにくいだろうと思うのですけれども、石井委員長の諮問委員会の答申の中には、港湾労働に働く者を常用化しなければならない——もちろん常用化をして雇用を安定するということが、大体この考え方の柱をなさなければならない、こう考えております。雇用が非常に変動するというようなことは、働く者にとってもまことに安定度がない。こういうようなことから、常用化をしなければ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○五島分科員 この港湾労働法の問題の内容に触れるということは、これはさいぜん申しましたように、委員会においていろいろ逐条的に質問をしていきたいと思いますが、この問題についていろいろ調整困難な問題ということは想像されるわけで、その中に労働省自身が、運輸省関係ともよく調整をされてここまでもってこられた。だから私たちは、いい法律案に対してはいい法律案として批判はしたいと思います。しかし、進めなければならないことは、われわれ社会党は極力進めてい…
第47回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました政府の昭和三十九年度補正予算、すなわち第1号、特第1号及び機器1号に対し、反対の討輪を行ないます。 私は、まず本補正予算案に対する反対の理由を申し上げる前に、何よりもその背景となっているわが国経済がいかなる事情のもとに置かれているかを指摘しなければならないと思います。 現在わが国経済を取り巻く情勢はきわめてきびしいものがあります。インフレと借金政策を柱とした所得倍増政…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○五島委員 堀委員と一緒に昨日尼崎の問題について兵庫の基準局長といろいろ話をして、きょう上京してきたわけですが、辻賃金部長がいま答弁されたことによって、ほぼ答弁についてはそれはそれなりに満足をいたしました。したがって、今後よく指導されて、適切なる措置を講じて、労働者の生活の向上ができるような配慮を労働基準局としてお願いしたいと思います。 それからもう一つは、大体業者間協定における最低賃金の規制を受ける労働者を二百五十万すみやかにつくる、…