五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第42号
○五島委員 関連してちょっと。——栗原委員と私が高崎におもむきまして、この上信電気鉄道について、バスの転落問題あるいは不当労働行為の問題、あるいは基準法違反の問題等々について調査いたしました。そしてこれから栗原委員が、労務管理の問題やその他労働関係について質問を展開せられるであろうと思いますけれども、私は数点について簡単に、質問を阻害しないように、その質問に関連して質問をしておきたいと思います。 いままで栗原さんが言っておられましたよう…
第46回 衆議院 運輸委員会 第42号
○五島委員 それでは、責任がある地位の方が一・三人程度ではシーズンをまかない切れませんよ、こういうように言われることは、この監督をされるところの全国のバスの経営者が労働者を使う上において、一・三人ではとうていできませんよと豪語される以上は、これは強力に指導が必要じゃなかろうかと思いますから、この点を添えて、この面についての質問は終わることにいたします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第42号
○五島委員 関連して。——栗原さんの質問は指導監督制度、こういうことです。もちろんいま青木法規課長が言われたように、その事実の問題について、労使双方の争点についてどうであるからどうせいという指導は、これは監督官庁としてもできかねると思います。しかしながら一般的に組合を育成するということは、労働省の一つの任務であろうと思うわけですが、そうするといろいろの事実が固まって、もうまさに無期限ストに入ろうとしておる事実があるわけです。それは何から…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○五島議員 説明をする前に、皆さんの手元にプリントを差し上げておきました。そこに二カ所ほど訂正しなければなりませんけれども、私が提案理由の説明の過程において訂正していきたいと思います。 それでは、ただいまから提案理由の説明を申し上げます。 私は、日本社会党を代表いたしまして、最低賃金法案の提案理由及びその概要を説明申し上げます。 本法案を提案いたします理由は、現行最低賃金法の内容が、憲法第二十五条、労働基準法第一条の精神をじゅうりんし、…
第46回 衆議院 本会議 第12号
○五島虎雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、議題となっております昭和三十九年度一般会計予算、昭和三十九年度特別会計予算、及び昭和三十九年度政府関係機関予算の撤回とその編成替えを求める動議の提案理由を御説明申し上げたいと存じます。(拍手) かつて池田首相は、投資がふえると生産がふえ、生産がふえれば所得がふえ、所得がふえれば貯蓄がふえ、貯蓄がふえるとまた投資がふえるという、おけ屋の思案的なことばを述べられたことがあります。これは投資か…
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○五島委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、議題、昭和三十九年度一般会計予算、昭和三十九年度特別会計予算及び昭和三十九年度政府関係機関予算の撤回とその編成替えを求める動議の提案理由を御説明申し上げます。 かつて池田首相は、投資がふえれば生産がふえ、生産がふえれば所得がふえる、所得がふえれば貯蓄がふえ、貯蓄がふえればまた投資がふえるという、おけ屋の思案を述べられたことがあります。これは、投資から始まってより大きな投資へと回転していく循…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 いよいよ一般質問の最終を承りまして、一時間半程度、労働問題を中心として、そして経済の見通しにわたって質問をいたしたいと思っておりましたけれども、その前に特に海外移住の問題について、外務大臣及び海外移住事業団の方々にお尋ねしておかなければならないことが出来いたしましたので、特に海外移住事業団の理事長の御出席をお願いしたわけであります。 といいますのは、数日前に私の手元に、アルゼンチンに計画移住として渡っていったアンデス計画移住…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 ただいまの報告は、合同協議会を開いて一年間にわたっていろいろ協議をしているというような話がございました。在外公館において一年間も協議をしている。その間にまだ何も話がついていないのに、移住者を募集をされて、そうしてその移住者に対して、アンデス計画地はこういうような協定に基づいてこのような条件で入植ができるのだというような教育をされて、胸をとどろかせ希望にふくらませながら海外に送り出して、行ってみたら全然事実と相違をしていたとい…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 いま移住局長が説明されましたけれども、ちょっと発音が聞き取れないわけです。ですから、この次からはもう少し大きい声でお願いをしたいと思います。 ところが、アルゼンチンはあまり熱心でなかった、熱意を持っていなかったというような発言があったようでございますが、その後、在外公館との交渉において、実質的には変わらないような取り扱いをするというような説明が行なわれたようであります。ところが、この手紙の内容を見ますると、行ってみて驚いた。…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 大平外務大臣は、ただ単に通関の問題だけで解決したいというように考えられているということです。この手紙の内容は、はたしてどうかわかりませんけれども、向こうの現地に行ってみたところが、日本の政府から聞いてきたのと現地では大違いである。協定地域であるそこに移住するのだといって私は考えて現地に着いたところが、アルゼンチン国ではその現地がいまだ認可されていないと、こういうようなことです。これは本人にとっては非常に重大問題であろうと思う…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 蛇足ですけれども、この間新聞を騒がせました、一女性が結婚資金のために五十万円を銀行からおろして、いろいろ海外に行く品物をそろえようとして買いものをしているやさきに、それをすりにすられてしまった、こういうような新聞記事がありました。そうして、きょうですか、香川県知事の媒酌によって集団結婚が行なわれる。その人たちは結婚のあとには、春に入って三月にアルゼンチンに渡航をする。同じところに渡航をされるわけです。 ですから、いま外務大臣…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 ただいまの理事長の付帯的な説明はわかりました。だから、要は外務省もそして事業団も今後現地において、外国において、いろいろ事が行き違って、そうしてわれわれの同胞に迷惑をかけないように十分注意してもらいたいということです。ですから電報で問い合わせたというようなことの行為については、私個人としては感謝したいと思うのです。そこで現地に行っているところの人々、そうして今後行く人々、そういう人たちには安心をさせ、そうして今後も安心をもっ…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 上回るだろうということはわかりました。そうすると、資本収支の見込みはどうでしょうか。当初の見込みの六億七千万ドルをどのくらい上回る見通しかということについて、企画庁長官にお尋ねしておきたいと思います。もしも上回るとするならば、どういう要因があるかということです。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 去る二月二十七日の新聞報道によれば、イギリスはいよいよ公定歩合の引き上げを実施したようであります。それは四%を五%として一%引き上げを発表いたしておるようでありますが、これは日本にどういう影響がございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 これはあまり影響がないというような自信のほどは、大蔵大臣のことばとしてそのとおりに受けておきたいと思います。 次に、年度末の総合収支じりはこういうような要因の中で一体幾らになるでしょうか。経済見通しにいうところの九千九百万ドルではおさまらないのではないかというように思いますが、総合収支じりについての見通しを……。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 次に同じく大蔵大臣に、一月末の外貨準備高が十八億五千五百万ドルといわれております。そうすると、この調子で推移いたしますと、三月末の準備高は大体幾らになりますか。準備高がだんだん減ってきている傾向にあります。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 それくらいでとどまりますか。貿易収支が一月から三月まで二億ドル以上の赤字となることは確実だというように報道をされております。この報道を私たちは信用したいと思いますが、大蔵大臣はそのくらいの赤字にはならないとお思いになりますか。そうすると、このように二億ドル以上の赤字になると、外貨準備高は十六億ドル台になるのではないかというようにいわれておりますが、その間の考え方を……。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 これから総括の締めくくり質問にわが党は入っていくわけでありますけれども、この問題については具体的にもっといろいろ底深くわが党の委員が質問することになっておりますから、私はこの問題についてはこれで終わります。 ところが昭和三十九年度の経済見通しでは輸出六十二億ドル、輸入六十二億ドル、とんとんと出されました。そしてそれははなはだむずかしいのではないかと私たちは考えております。しかも貿易外収支五億五千万ドルの赤字だと説明されており…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 そうすると、貿易外収支の内訳というものはいま説明されたとおりでありますが、その中に港湾関係の赤字が非常に大きなウエートを持ってきておるわけであります。その港湾関係の中には、港湾費用とかあるいは港湾に働く労働者の港湾運送事業料とか、そういうようなものが貿易外収支の赤字となってあらわれてきておるわけです。かねて私は港湾労働問題には非常に大きな関心を持っているものであります。そうして港湾行政が近代化されなければ、貿易の発展もなかな…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○五島委員 過当でないとおっしゃったわけです。過当でないとおっしゃった。そうすると、全国の港湾に働く港の労働者はどのくらいの数がおりますか。これは大橋労働大臣にお尋ねしたほうがいいと思います。