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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○五島分科員 さっき自治大臣は、タクシーの問題に関連されまして、地方のバス経営に手をやいておるというようなことを言われました。私は阪上君の質問に関連して質問をすればよかったわけですけれども、私が関連して質問をすると阪上君の質問時間を食ってしまうので差し控えておりましたが、あらためて質問をしておきたいと思うわけであります。 私は五点について質問をしようと思いましたけれども、あとに山下委員が朝から出席されて待っておられますので、これをできる…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○五島分科員 地方財政法あるいは地方公営企業法などを見ますと、繰り入れ金の措置というものは明らかになっております。それは特別会計において処理すべきである、そして公営企業の歳出は当該企業の経営に伴う収入及び地方債から収入したものをもってこれに充てなければならない、こういうことになっている。そして今度は剰余金が生じた場合には、その二分の一を下らない額を積み立てあるいはその地方債の返還に充てなければならない、こういうようなことになっております…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○五島分科員 そうすると、これは具体的に今度は資金繰りの困難な企業に対して政府資金の融通を行ないますか。それも検討中ですか。

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○五島分科員 そうすると、私は具体的に以下五つばかりやらなければならぬのじゃないか、こういうことを考えております。だから一つ一つ伺いたいと思いますけれども、時間がございません。それで早川大臣が答弁されることは、これから検討するだろう、検討中だということを答弁せられるだろうと思うのですが、この企業債償還金の激増する企業に対して、企業債償還期限の繰り延べ措置または経営の困難な企業ないし業種に対して、支払い利息の免除ないし利子補給等の措置を講…

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○五島分科員 そうすると、検討するということの検討というものは、地方公共企業体の予算編成ぐらいまでには検討してその結論が出るということですか。その検討というものの時期的な問題をちょっと……。

日本社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○五島分科員 何だかたよりないことですけれども、それは金がなくたって予算編成は数字の上からできるだろうと思います。できるだけ早くということは、やはりすみやかにこの結論を出されて、そうして一般会計の問題、あるいは受益者負担の問題、いろいろあるでしょう、そういうことを検討されるように要望しておきたいと思います。 それから、もう時間がございません、あと五分間お願いしますが、先日、日本弁護士連合会において、車掌の身体検査は違憲であるという結論を…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 予算委員会 第12号

○五島委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和三十八年度補正予算第3号、特第3号及び機第3号に対しまして、反対の立場から討論を行なわんとするものであります。 昭和三十八年度の予算が成立いたしまして以来、わが国の経済は三つの深刻な矛盾に直面しているのであります。 その第一は、申すまでもなく、異常な物価騰貴であります。池田総理就任以来急速に上がり始めました物価は、本年も依然として上がり続け、総理府統計におきましても、昭和三十五年度三・…

日本社会党1963/07/05

43衆議院 社会労働委員会 第47号

○五島委員 いま中村英男先生が質問されました場民的規模というようなことに二つあると思うのです。一つは政府が主催することと、政府、たとえば厚生省が民間のいろいろの団体にまかせ切って、そうして国民的な規模において、こういう国事のために非命をとげられた方々あるいは国のために戦没された方、そのみたまを祭り、そうして平和を祈念し、国民的行事において今後一切戦争がないようにする、こういうような二つのやり方があろうと思うのですけれども、その点について…

日本社会党1963/07/05

43衆議院 社会労働委員会 第47号

○五島委員 式の運営について、どういうような行事が行なわれるであろうかというようなこともいろいろ疑問の点でございますが、その点については各界の代表からみたまをお祭りし、追悼するとともに、それについての式辞等々が行なわれるであろうと思うのですけれども、どういうようなことですか。そういうことは一切抜きにして、ただ誓い合い、国の諸官庁に対して半旗を掲揚するように、そうして国民自体が黙禅し、八月十五日は苦しい戦争の終結のときなんだから、この日を…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○五島委員 この法律案の趣旨には反対するものではありません。ただ一つ疑問に思うのは、今後この法律案が公布され、施行された後にはいろいろみずからの規制が始まるし、また企業々々においては薬剤師の人数もそれで決定されます。したがって、この法律の要望するように今後の薬品の販売規制、系統の明確化、そういうことがあってそうして乱立の防止になり、そして国民医療の増進ということになるならば非常に幸いだと思うわけです。ところが一方においては、あまりに規制…

日本社会党1963/06/23

43衆議院 本会議 第38号

○五島虎雄君 私は、わが党の同僚議員である大原君のあとに続きまして、——ただいま議題となっておりまする職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案は、去る六月十八日の社会労働常任委員会における秋田大助委員長と自民党議員の政治的犯罪行為ともいわるべき行動によりまして本会議上程となったのでありますが、この経過より照らしまして、まさに不法であり、そうして不存在であるということは、昨夜以来ここに三十数時間にわたって、この問題を中心としてい…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 社会労働委員会 第31号

○五島委員 関連して。さっきから吉村君は、労使対等の原則を貫けという非常に重要なことを主張しておられる。先日から、地方選挙前から滝井君の質問の項目の中にも入っていたと思いますけれもど、労働者の意見を聞かない、業者だけの問題として考慮していることについての質問をされておりましたけれもど、そのとき労働者の意見は十分聞くように取り計らう、そうしてきょうの吉村君の質問に対する答弁の中にも、労働者の意見は十分取り入れるようにいたしますからというよ…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 社会労働委員会 第31号

○五島委員 もう一件お願いいたします。そうしたら、こういうようなことがなぜ提案されなければならないか。それは労働者の災害が非常に多いというようなこともあるし、災害が起これば業者も損害である、そうしてひいては日本の産業が発展しない、こういうところからこの考え方が出てきたんだろうと思うのです。しからば、労働基準法の八十九条、九十条の内容を改正する気持ちはございませんか。たとえば安全衛生規則のごときは、就業規則の中にはつくってもつくらぬでもい…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 社会労働委員会 第31号

○五島委員 関連して。私もこの法律についていろいろ質問をしたい。しかしやはり約束もあるので、特別に全体についての質問は私はしません。だが、この罰則の問題について、盗用とか秘密保持の問題がありますけれども、今日までずいぶん審議されておるわけですが、この協会をつくって災害を減少していき、日本経済の発展のために寄与するため、労働基準法の本法から、特別法規とも言えず、また何か補完の法律とも言えず、新たにこれを考慮する。ところが、あくまでその組織…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 麻薬取締法の改正の可否について、ずいぶん同僚委員から質問がございました。私はこれと少々ダブるかもしれませんけれども、できるだけダブらないように質問していきたいと思います。 まず提案理由の説明の中には、麻薬単一法の問題が立論の趣旨となるかと思っておったところが、これに一つも触れていないわけです。今日までの麻薬関係の法律においては、これが大体立論の趣旨であったというように了承いたしておるわけです。ところが、中野四郎委員の質問ある…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 将来批准に伴って改正するというようなことを言われるわけですけれども、将来とはいつをさすのか、その将来については要望もあったと思いますけれども、明らかになっていない。したがって、麻薬は人類の滅亡というような大きな観点に立ってこの問題を処理するにあたっては、厚生大臣としてはこの批准をいつするのか、次の国会にはこの批准を出すのかどうかというようなことを、ここに明らかにしておいていただきたいと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 そうすると、外務省と連絡をするというけれども、この問題についてはやはり厚生省が中心となって——この麻薬の問題については、麻薬を水ぎわで防衛するのだ、水ぎわ作戦だというようなことも論じられたようですけれども、これは国際的な問題として処理をしなければ、とうてい麻薬を撲滅することはできない、こういうようなことです。ですから、現在十数ヵ国しか批准していないけれども、日本はこの中に入っていくというような積極性を持たずして麻薬の抜本的対…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 それでは私たちは、今回の法律案を通すにあたって——通すか通さぬかわかりませんけれども、通過するというような場合には、附帯決議でもして、厚生省としての、厚生大臣としての取っ組みを明らかにせしめていきたいと存ずるわけです。この点についてはおきましょう。 次には、今回の改正の重点として厳罰主義の方針をとられておるわけですけれども、罰則にもいろいろやわらかい面を出せばそれから水が漏る、抜け道ができるというようなことはございますけれど…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 私がいま聞いたのは、何も罪を軽くして抜け手をつくれというわけではないわけです。厳罰主義はもちろん必要です。いままで論じられたように、これを無期じゃなくて死刑にしてもいいじゃないか、これは国民の、人類の敵であるから、こういうようなことには私は賛成します。しかし、やはり病気のために施用せざるを得なくて、だんだん中毒患者になった、そういうような情状は酌量される場合があろうかどうか、だから一律に厳罰主義を持っていくということもどうで…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○五島委員 牛丸さんの説明は、この間から中野委員に対する説明等々でわかっておるわけですが、私たちが心配するのは、この今回の麻薬取締法の改正によって人類を麻薬禍から守るんだというために、厚生省も積極的に各省庁と相談をされて、そうして内閣の中には総理府長官が本部長官となって麻薬対策に取っ組まれたわけです。そこで、なるほど二、三週間で禁断症状は取れるということは、私は専門家ではないけれども、いろいろの人から聞いてそのとおりだということを承知い…