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総務省総合通信基盤局長参議院衆議院
総発言数
345
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2021/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会79 件・79%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 20 を表示
内閣官房内閣審議官2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、オープンデータにつきましては、内閣官房といたしましてこれまで様々な取組を行ってきてございます。IT戦略に基づきまして、公共データの公開、活用のためのオープンデータ基本指針の策定、これは御指摘ございましたが、さらには、地方公共団体のオープンデータの取組を支援するためのガイドライン、手引等の支援ツールの作成、さらには、オープンデータの専門家の派遣など、人的支援の実施などもオープンデ…

内閣官房内閣審議官2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 どれぐらいの頻度でというお問合せでございますけれども、私どもといたしましては、重点計画がしっかりと意味のある形で進捗をしていること、これを把握をする上で必要な周期でということで思っておりまして、基本的には年に一度は最低限フォローしてまいりたいと考えてございます。

内閣官房内閣審議官2020/12/17

203参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症対策におきましては、行政のデジタル化の遅れ、国、地方の不十分なシステム連携、煩雑な行政手続や必要な給付金の支給の遅れ、民間や社会におけるデジタル化の遅れなど、様々な課題が明らかになったところでございます。 こうした課題に対応するため、行政の縦割りを打破し、徹底した国民目線で使い勝手の良いサービスを提供できる強い組織とすることを目指しまして…

内閣官房内閣審議官2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 デジタル改革の目的は、多様な国民がデジタルの活用によってニーズに合ったサービスを選択でき、幸せになれる、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化の社会を目指しているところでございます。 これを最終的な目標といたしまして、デジタル化で利便性を享受できる環境、例えば、官民の提供いたします各種の手続やサービスにつきましてスマートフォンでいつでもどこでもワンストップで行うことができるでありますと…

内閣官房内閣審議官2020/07/02

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、外出の自粛や学校の臨時休業がなされる中での働き方や学びの在り方など、様々な課題を浮き彫りにしたところでございます。 この経験を踏まえまして、対面によらず遠隔でも社会機能を維持できる環境を整備することが重要でございまして、テレワークや遠隔教育の推進、行政手続のデジタル化などによります社会全体のデジタル化を図るための施策の検討を進めているところでございま…

内閣官房内閣審議官2020/06/09

201衆議院 内閣委員会 第17号

○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、外出の自粛、学校の臨時休業などがなされる中の働き方、学びのあり方など、さまざまな課題を浮き彫りにしてまいってございます。 政府といたしましては、こうした課題に対しまして、ITによる解決を図るべく、令和二年度補正予算におきまして、中小企業のテレワーク導入の支援事業、府省間のウエブ会議システムの円滑な利用環境整備などを盛り込むなどしているところでございます。 さら…

総務省大臣官房審議官2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルスの感染防止拡大の観点、そして業務継続という観点から、テレワークは有効かつ重要でございます。 一方、インターネットの利用が前提となることからセキュリティーの確保が大変重要な課題となっており、特に中小企業におきまして大企業と比較して導入が進んでいない状況が見られるところでございます。 そのため、総務省では、従来から、企業のテレワーク導入を支援するため、システムやセキュリティ…

内閣官房内閣審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染対策といたしまして、行政手続のデジタル化は極めて重要であり、これまでも、政府CIOのもと、デジタル手続法及びデジタル・ガバメント実行計画に基づきまして、行政のあり方の原則を紙からデジタルに変換することを目指し、情報システムの整備を総合的かつ計画的に実施するなどの取組を通じまして、行政手続のデジタル化を推進しているところでございます。 このような行政手…

総務省大臣官房審議官2020/05/22

201参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、総務省のウエブサイト上におきまして、パスワードの流出等がない限りはパスワードの定期的な変更は不要である旨を周知をしているところでございます。これは、定期的な変更を行うことで、パスワードの作り方がパターン化して簡単なものになることや使い回しをするようになることが問題となるためでございます。そのため、定期的な変更よりも機器やサービスの間で使い回すことのない固有のパスワード…

総務省大臣官房審議官2020/04/17

201衆議院 経済産業委員会 第8号

○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、5Gの普及に当たりまして、サイバーセキュリティーは極めて重要な課題だというふうに認識をしております。 5Gを活用したシステムは、今後、急速に普及をいたしまして、御指摘の自動走行並びに遠隔医療等の実現に向けた重要な社会基盤となることが見込まれているところでございます。 本法案では、サイバーセキュリティーを含む安全性、信頼性の確保等を図るための指針を策定し、その指針に沿って、安全、…

内閣官房内閣審議官2020/04/15

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、三月三十一日に、内閣官房のほか、総務省、厚生労働省、経済産業省の連名におきまして、プラットフォーム事業者や携帯電話事業者に対し、保有する統計データの提供を要請をしたところでございます。 今般要請をした統計データは、他のデータと組み合わせても個人の特定が不可能な形で提供されるデータを想定しているところでございます。 さらに、要請文の中に、提供を要請したデータは法令上の個人情報には…

総務省大臣官房審議官2020/04/03

201衆議院 安全保障委員会 第3号

○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 まず、不正アクセス禁止法との関係についてでございますけれども、NOTICEの取組は、インターネットを介しまして、機器にIDやパスワードを入力をして、当該機器を利用可能な状態にするものでございまして、不正アクセス行為に該当し得るものでございます。 しかしながら、本調査は、電気通信役務の円滑な提供や、不正アクセス禁止法が目的といたします電気通信回線を通じて行われる電子計算機に係る犯罪被害を未然に防ぐた…

総務省大臣官房審議官2019/11/28

200参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(二宮清治君) 後半の部分のお尋ねにつきましてお答え申し上げます。 総務省では、名誉毀損やプライバシー侵害といったインターネット上の違法・有害情報への対応につきましては、プロバイダー責任制限法によりまして、プロバイダーが削除を行った場合の免責の要件等を規定することによりましてプロバイダーの自主的な削除等の取組を促進をしているところでございます。また、同法の具体的な運用に係るガイドラインや、違法・有害情報への対応等に関する契約…

内閣官房内閣審議官2019/11/28

200参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の補正予算のチェック、補正予算で作成されたシステムのチェックがおろそかになっているという点につきましては、先ほど政務官からも御答弁を申し上げましたとおり、内閣官房におきまして、年間を通じたプロジェクト管理をしっかりと実施をしております。調達前、調達、予算要求段階、さらには執行の段階ということで、年間を通じてシームレスにしっかりとチェックをする形を取ることとしてございます。 ま…

内閣官房内閣審議官2019/11/28

200参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 近年、クラウドサービスの利用は急速に拡大をしておりまして、民間におきましては、その利用によって経費や業務の大幅な効率化、新たなサービスの迅速な展開などを実現しているところでございます。 他方、政府におきましては、これまでの運用コストの削減の取組に加えて、更なるコスト削減余地の検討、行政課題に迅速に対応するための速やかなシステム改修の実現といった抜本的なシステム刷新が必要とされているところ…

内閣官房内閣審議官2019/05/23

198参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 委員御指摘の電子政府化の先進国との比較ということでございますけれども、例えばエストニアなどについて申し上げますと、本人確認を可能といたしますIDカードを国民の九八%が所有しておりまして、これを活用することにより様々な手続のオンライン化が完結をできるという状況だと承知をしております。例えば、会社の設立もオンラインで十八分で手続可能、セキュリティーなどを確保した上でインターネット投票が可能と…

内閣官房内閣審議官2019/05/23

198参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 現在、各府省からの回答の集計を進めております行政手続等の棚卸し調査、平成二十九年度時点でございますけれども、これによりますと、暫定的な数値ではございますけれども、オンライン化義務の対象となる国の行政手続のうち、オンラインで行うことができる国の行政手続のオンライン利用率、こちらは約六〇%となってございます。 行政手続のオンライン化だけでなく、既にオンライン化された手続のオンライン利用率を向…

内閣官房内閣審議官2019/05/23

198参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 行政手続のオンライン化の徹底を図るためには、まずは手続のオンライン化率、これが指標になると考えてございますが、それだけではなく、利用者の利便性向上という観点から、それぞれのシステムにおきますオンライン利用率、これも重要な指標になるというふうに考えてございます。 国のオンライン手続におけるオンライン利用率につきましては、総務省が実施をした調査によりますと、二〇〇五年度では約一一%でございま…

内閣官房内閣審議官2019/05/23

198参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 国の行政手続の原則オンライン化に向けた取組を進めるに当たりましては、委員御指摘のとおり、期限や目標を定めまして計画的に取組を進めることは重要だというふうに考えてございます。 本法案におきましては、手続のオンライン化等に係る国の行政機関等の情報システムの整備を総合的かつ計画的に実施をするため、政府が情報システム整備計画を策定することとしてございますけれども、この計画の策定に当たりまして、そ…

内閣官房内閣審議官2019/05/23

198参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 内閣官房では、政府情報システムの整備及び管理の共通ルールでございますデジタル・ガバメント推進標準ガイドラインを策定をしてございます。各府省は、このガイドラインに基づきまして政府情報システムの整備を行うこととなっているところでございます。 このガイドラインにおきましては、御指摘の再委託につきましても定めてございまして、調達仕様書の記載事項といたしまして、契約した業務の再委託の制限及び再委託…