二宮清治
会議録に記録された「二宮清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政25 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会79 件・79%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会4 件・4%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたとおり、号俸は三段階ございまして、その三段階ごとに一定数の補佐官が張りついているということでございますけれども、これは当然、裏側には予算が関係してございますので、それぞれの号俸の補佐官の数をふやすべく、関係機関と連携しながら検討を進めているというところでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 非常勤と申しましても、企業若しくは事業体に属して業務を行っている方もいらっしゃれば、独立して若しくは単独で政府CIOとして御貢献いただいている方もいらっしゃいます。人によって異なります。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、民間出身の参事官補佐や主査につきましては、非常勤の国家公務員でございます。 その給与水準でございますけれども、参事官補佐の給与は一日当たり一万一千百五十円、主査の給与は一日当たり九千七百五十円、年収につきましては、仮に週五日勤務で年間の勤務日数を二百四十日ということで単純計算をさせていただきますと、参事官補佐で約二百七十万円、主査で約二百三十万円でございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 民間出身者が出向元の企業から給与を受けているかどうかにつきましては、当室としては把握をしてございません。 また、勤務時間以外において出向元の企業で勤務をしているかどうかについても把握をしておりませんけれども、非常勤職員につきましては、制度上、兼業を行うことは可能と認識してございます。 なお、いずれにしましても、当室での勤務時間の前後など、勤務時間外につきましても、非常勤職員を含めた職員には、兼職の…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、民間出身者が出向元の企業から給与を受けているかどうかにつきましては、私どもIT室としては把握してございません。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 大臣からの答弁の繰り返しになりますけれども、私どもIT総合戦略室におきましては、国家公務員法の服務にのっとるということは当然のことといたしまして、それに加える形で、調達案件に関連するような親元企業がある場合には、その出向者に対してはそういった業務につかせないというようなこと、さらには、受注実績のあるような企業の出身者にも政府情報システムの担当にはさせないというような、ある意味付加的な条件をつけて採…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 情報システム関係予算は整備経費、運用等経費などから構成されているところでございますが、これまでの経費の推移につきましては、平成二十七年度から三十一年度までの整備経費が千三百八十九億円、千二百九十三億円、千四百五十八億円、千八百七十一億円、千九百三十九億円でございます。運用等経費につきましては、三千九百七十六億円、四千九十七億円、四千百七十六億円、四千三百十一億円、四千五百八十五億円でございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 今後につきましては、行政のデジタル化がより一層進められる一方で、既存の経費の圧縮に努めていくこととしておるところでございますので、経費全体の見通しについて現時点で明確にお答えをすることは困難でございますけれども、引き続き、適切な情報システム関係予算となるように政府全体として対応してまいりたいと存じます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 上位五社は、NTTデータ、九百二十億円、二二%。富士通、六百六十一億円、一六%。日立製作所、四百四十億円、一一%。三菱電機、三百三十七億円、八%。日本電気、三百三十五億円、八%となってございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 グループの帰属につきましては必ずしも明確でないところもございますけれども、前者の関係を整理するということではなく、支出額の合計の九〇%を占めます十七社について可能な範囲で整理したところを御紹介申し上げます。 NTTグループ、千四十四億円、二五%。富士通グループ、六百六十一億円、一六%。日立グループ、五百五十八億円、一四%。三菱グループ、三百三十七億円、八%。NECグループ、三百三十五億円、八%でご…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 IT室から御説明申し上げた事実関係でございますけれども、政府CIO補佐官につきましては、特に個人名に結びつきやすい企業等、個人の企業とかいうことだとすれば特定されることになるわけでございますので、そういったものは省かせて、除かせていただいてございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 数につきましてはカウントしてございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 内閣人事局の方の集計の仕方につきましては承知をしておりませんので、確認させていただいて回答させていただければと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のデジタル人格権につきましては、その御趣旨を十分に、正確に踏まえているかどうかわかりませんけれども、政府の個人情報保護及びインターネットにおける人権の擁護に係る取組につきまして御説明を申し上げたいと思います。 まず、情報通信技術等の発達に伴いまして、個人情報を大量に収集、利用する大規模事業者が登場していると承知をしてございます。我が国では、民間事業者によります個人情報の取扱いは個人情報保…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 ビッグデータ、オープンデータを含めましたITの利活用につきましては、力強い経済成長や安全、安心、快適な国民生活を実現する上で不可欠だというふうに認識をしているところでございます。 分野横断的にデータを利活用することで新たなイノベーションや新たなサービスが生み出され、国民生活の質の向上や、超少子高齢社会における諸課題の解決にも貢献することが期待をされているというところでございます。 このような認識の…
第189回 衆議院 内閣委員会 第20号
○二宮政府参考人 お答え申し上げます。 国家公務員のテレワークに関しましては、二十府省庁に対して実態調査を実施したところでございますけれども、テレワーク実施割合、これは本省分でございますが、平成二十六年度におきまして、全職員の一%強でございます。また、一人当たりの実施日数は年間四・五日でございます。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、個人情報保護法上、個人情報は特定の個人を識別することができるということが要件の一つになっておるところでございます。今回の法案におきます匿名加工情報は、個人情報を特定の個人を識別することができないように加工し、かつ元の個人情報を復元することができないようにしたものでございます。したがいまして、個人情報には該当しないものでございます。 今回の法案におきましては、消費者保護…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 事案の発生当時、Suicaに関するデータにつきましては、氏名、連絡先、Suica番号等を除くことなどによりまして、個人が特定できないよう加工した上で日立製作所の方に提供されたものだというふうに承知をしているところでございます。 個人情報保護法上、個人情報とは、特定の個人を識別することができるものをいい、他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとな…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(二宮清治君) お答え申し上げます。 情報通信技術の進展とともに企業活動がグローバル化する中、個人情報の保護をめぐる課題は、一国のみならず、世界中に整合性のある対応を図っていくことが必要であるというふうに考えているところでございます。 このため、今回の法案、個人情報保護法及びマイナンバー法の一部改正法案でございますが、こちらにおきまして、従来、主務大臣制を採用していた個人情報保護法の執行体制を独立した監督機関でございます個人…