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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○二宮委員 そう言いながらアンバランスがあるんですよ。市町村の吏員と県の吏員と、あるいは教育公務員と国家公務員との間にはバランスが乱れているのです。そういう事態があるということになれば、やはりそれを実際の目標として勧告したものを資料にして財政措置をしてやらなければ、あなたのおっしゃるような国家公務員と同じようなベースに上がってくるというチャンスはないじゃないですか。現在のものが国家公務員に準じておるのだから、それの通りにやったのだという…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 すべて問題は出し尽くされたようでありますけれども、私はもう少し具体的な例をあげて、何らかの解決というような弱腰でなくて、いわゆる憲法で保障された地方自治というものをもう少し明確にする必要があると思うので、つけ加えて要望しておきたいと思うのです。 それは一つの県の例をとって申し上げますが、百二十万程度の県では議員定数というのは大体四十七、八名ないし九名程度でございます。そして委員会は六委員会になっておる。そうしますと、一人の委…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 公務員課長にちょっとお伺いします。国家公務員に対する人事院の勧告が出たわけですが、五月一日現在において——これは法できめられましたように、国家公務員に準じて地方公務員の給与は改定をしなければならないということがはっきりしておるわけですが、地方公務員の給与の平均あるいは暫定手当の平均、それを計数的に御発表いただきたい。

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 行政局長がおりませんので行政課長にお尋ねいたします。地方に人事委員会あるいは公平委員会というものを法により設けられているのですが、実態は、国の人事院が給与の勧告をいたしました際に、それと同じようなものを形式的に知事あるいは首長並びに議会の議長に対して勧告する、こういうのが従来の例になっているのです。その地域の民間給与というものを参考資料として出されなければならぬわけですからいろいろと問題があろうと思うのですけれども、従来の経…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 ただいまお聞きいたしますと、三十七年五月における抽出調査といいますか、そういうのはまだ完全にでき上がっておらない、こういうことなんですが、国家公務員の場合には、他のそれぞれの団体あるいは民間給与等を平均いたしまして人事院の勧告が出るのですけれども、地方自治体の場合にはじくざくがあってよろしいと思うのです。そうなければならないと思うのです。ところが、どうかしますと、従来人事委員会というのは、中央のどこからどういう指令がくるのか…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 時間がございませんから簡単に政務次官にお尋ねいたしますが、昨年もある地方においては中央の自治省からこのような給与改定をやってはならないというような意味の一つの圧力的な勧告、圧力的な通達というものが出されておるという事実がある。そしてこれはこの委員会で取り上げられて、それは地方の実態に即してやるべきである、こういうようになったと私は理解をしたのでございますけれども、人事委員会そのものが——地方公務員法の第八条の人事並びに給与の…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 目の前に国家公務員の給与改定という事実の問題があるわけなんですが、それについては昨年のような財政的な問題について圧力を加えるというような勧告、通告というものはやらない、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 何らかのという大へん含みのあるお言葉ですが、そういうような言葉でごまかされたのじゃちょっと明確にならないのですが、今までずっとお尋ねいたしました自治体のあり方なり給与の状態なり、あるいは給与改定の問題なり、具体的な問題から考えますと、何らかの通達をするということはどういうことですか。

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 地方公務員法の二十四条で、地方公務員の給与のあり方というものは明確に法律的に示されておるわけですね。従って、それらの通知というものはする必要はないわけです。それによって地方で具体的に措置すればいいのであって、また人事委員会におきましても、中央の指令に基づいて勧告するようなことはあり得ないはずなんです。従って、それらの問題に、従来の例もあるから何らかの措置をしたい——これは去年実際問題として誤ったことをやっているのです。それを…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 もう少し具体的にお尋ねしますが、その場合には、そういう自主的な団体があるわけなのですから、たとえば一つの団体で、中央で見ておってどうも見かねるというような問題が起こった、こういう場合には、そういう団体と一ぺん相談をしてみて、あるいは意見の交換をやってみて、その結果で一つ措置する、そういうような意味であれば了解はできるのですけれども、何らか中央は中央、地方は地方だということで、一つの階層的なものの考え方で言われたのでは、今の答…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○二宮委員 十文字、それから日出生台の沖繩米軍使用についての持ち時間はすでに切れておりますので、一問だけお尋ねしておきます。 ただいま小松委員からお尋ねいたしましたことで、大臣の答弁では、地元の意思を尊重する、こういうことがはっきり確認されたわけでございます。しかしながら、問題は、地元といっても、小さな、わずか四十戸か五十戸かの部落が、非常にその被害を受けておる。その地域の人は、明治四十年以来、戦争はまだ終わっておらないという感覚を現在…

日本社会党1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○二宮委員 関連。昨日からの質疑の段階で問題になりますことは、相模川の場合には予報されたところのトン数以上の水が放水をされておるということに問題があろうかと思うのですが、これは三輪局長もそれがあれば問題である、こういうような答弁を昨日されたわけですが、河川局次長の方でその後の調査によって、一体予告をされた水よりも、これは私はきのうの答弁ではちょっと常識はずれの放水量であるというように考えるわけですが、危険水位にまだ達していないからと甘く…

日本社会党1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○二宮委員 これは警察の答弁にも通ずることなんですけれども、ちょうどたまたま日曜日であった、台風十四号が近づいておったという事実、どの辺に雨量計があってどういう雨量が測定されておったかということは、はっきりわかりませんけれども、新聞の報道によりますと、六時間に四十九ミリ程度であったということも報ぜられておるようであります。しかし私は、そういうような雨量計の問題ということよりも、流域面積とその河川に影響するところの流量、それから河床と堤防…

日本社会党1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○二宮委員 従って、奥さんとしても主人のいない間に起こったいろいろな緊急事態については、これは事務的に処理するということについては相当になれてきておるであろうと私は思うのです。ただ問題は、その通報をしたということだけですべてが終わったというふうに考えるところに、問題を事前に救うことができなかった原因があるのではないか。 そこで具体的にお尋ねしますが、その通告があって、知らすべきところに知らした、それから後にパトロールで出ておるところの警…

日本社会党1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○二宮委員 最後に一点だけ、こういう問題について総合的に総理府が中心になって今後の防災についての会議を持とう、こういうことでございますが、この日にたまたまいま一つ多摩川の上流におけるダムの放水について、九時三十分に放水するものが九時二十五分に予告をされておる。その予告をされたものが通知すべき事務所関係に、日曜日だったために、当直がいなかったために、電話の連絡が途中でとだえたという事実が新聞で報道されておるわけでありますけれども、これに至…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○二宮委員 昨日までの質疑の中で、私どもが非常に疑問に思っておりますることは、今度の法案が、従来とられて参りましたところの臨時措置法の高率国庫援助というものを集大成した法律である、こういう理解をしておったわけでございますけれども、必ずしもそうではない。中にはあるいは低率になったり、あるいは削除されたり、そういう問題が相当あるということが明瞭になって参ったわけでございます。特に、昨日の総理府総務長官の言を借りまするというと、この法案そのも…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○二宮委員 法文的にある一つの基準を設けることは、非常に固定化をいたしまして法の運用上おもしろくない、こういう意見のようでございますけれども、そのような言い方で激甚災害というものの規定をぼかす、と言えばおかしいけれども、不明確にしておくということについては、これはあなたが一つ県知事になったつもりになってお聞きいただきたいのですが、その地域のことは一つの基準を設けておいてその基準に、最後に双方に多少の幅を持たせるというような、そういうこと…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○二宮委員 具体的な例としまして、北九州の問題が一応激甚災害としての指定を受けるだろうという御判断でございますが、今御答弁なさった言葉の中に、激甚災害として指定をされるけれども、国の援助の場合においては、普通の金額の災害援助しかやらないというような市町村の財政状況もあるという。そういうことになりますと、その判定というのは一体どういうところから出てくるのですか。それなら、激甚災害になったとしても、何ら特別の財政援助をやるということにはなら…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○二宮委員 第二条を読みますと、「国民経済に著しい影響を及ぼし、かつ、当該災害による地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する特別の助成を行なうことが特に必要と認められる災害が発生した場合には、当該災害を激甚(じん)災害として政令で指定するものとする。」ということになっているわけですが、たとえば第七号の台風というものが出ますと、第七号の台風は激甚災害である、しかしながらそれを受けた特定の地域の地方自治団体というものは、国の財政援助の面か…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○二宮委員 それは第三条によってこの問題を局限して解釈した場合にあなたのおっしゃるような問題になるのですが、今の第二章の解釈ではいま少し総合的な問題だと思うのです。たとえば八月上旬の北九州の集中豪雨というそのものは、これは激甚災害であるけれども、しかしながら地域としてはあるいは災害を受けた種類によっては第三条以下によって指定をしていく、こういうようなことになりますと、どうですか宮崎さん、今のお話で、たとえば北九州の問題で、あの八月上旬の…