二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○二宮委員 この法律が、一つの職業をやって、その職業に専念をしたら、それに対して老後の保障は見てやろうという、こういう社会保障的な性格を持ち、保険的な性格を持っておるということから言いますと、今の答弁は違った立場に立った答弁なんです。警察官はまじめに勤めていったならば、老後は大体この程度のものを見てやるんだから、安んじて警察の仕事をやりなさい、それがこの制度の話じゃないか。よそから債務を買うて、その利潤が回るからそれでいいというようにす…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○二宮委員 現実に解決する方法というのは具体的にどうなんですか。そういうことを言ってもここでは答弁できぬでしょう。ある者もあればない者もあるのです。そういう事態は、現実の問題は——それはあなたは別に保険の外交員をしたら収入があるから食えるじゃないかというような具体的な例を持ってこられるでしょうが、そういう種々雑多なものを持ってきて、それでもって足らざるものを補うというそういうものの考え方というのは、これは話にならぬですよ。 〔渡海地方行…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○二宮委員 そんなことはないですよ。財政的な問題がこの法案の内容に関係がないということはあり得ません。従って、これは大蔵省にかぶとをぬいだ荒木さんと安井さんがおるのだから、二人とも大蔵省との折衝前に言われた言葉だろうと思うのです。私の解釈するところでは。しかしながら、そういう状態になったらそういう状態になったように——おとといですよ、山本さんが来てここで参考人として意見を述べられたのは。しかも町村会長としての立場で来て公述された。その中…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○二宮委員 少し蛇足のようでございますけれども、二十四日に私ども参議院から法案を送ってもらいまして審議に入ったわけなんですが、山本参考人そのほかの皆さん方から大へん貴重な御意見をいただきまして、私ども今後の審議の資料としまして大へんありがたいと思っておるのでありますが、ただ問題は、こういう既成概念をお持ちになっていただかないようにお願い申し上げたいと思います。というのは、今申し上げましたような日程で法案の審議をいたしておりまして、特に内…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○二宮委員 法律は十月一日から発足するのですし、それがためには、委員会としては皆様方に御意見を出していただいて、鋭意政府側と折衝しながら成立をする方向へ進めておるわけですから、そう急ぐことはないと思うのです。今すぐあしたから間に合うというような法案でもないわけなんです。そこで具体的にお尋ねしますけれども、要望事項は、その折衝の間にいれられてこの法案の中に盛られておるので私は改正案に賛成である、こうおっしゃられるのですが、その点は、今後私…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○二宮委員 どうもありがとうございました。またわれわれの審議の参考にして進めて参りたいと思います。なおまだ質疑者がございますので、あと一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 堀江参考人にお尋ねしたいのですが、きのう大蔵大臣にここへ来てもらって尋ねましても、あるいは提案者であるところの自治省の責任者にいろいろ質疑をいたしましても、国家公務員の共済年金ができておるからそれにならってやるのだ、それに右へならえということで、理論的な問題はそれに…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 答申案、そのほかいろいろの問題についてものめないものはのめないんだというような大へんお強い御意見のようですが、参議院をこの法案が通過するときの附帯決議の中で、事務費、給付費そのほかについて国が今後において財源を見てやるという決議がついております、これは大蔵大臣、御存じでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 今、大蔵大臣は、調査会であるとか諮問機関に対して、非常に強い態度で、のめないものはのめないんだという言い方ですけれども、大体国会においても、附帯決議というものをつけるのは、ほんとうに法案を通すときのアクセサリーみたいに考え過ぎて、その時期を過ぎるとその趣旨が尊重されないという傾向を私は非常に強く感ずる。今大蔵大臣自身が、これは将来国の費用をもって見るべきだという参議院の附帯決議があるにもかかわらず、それを御承知ない。こういう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 私の尋ねておるのはそうでなくて、一つの制度ができたらもう全くコンクリートになってしまって、新しい問題が派生をして、それを正しい方向に是正をしようというときに、前にできておる制度があるからこれはもうだめなんだという行き方では、国会の審議というものの権威はないし、あなた方がやっておる行政そのものにも私は潤いがないと思うのです。従って、国家公務員に対する共済年金の地方公務員と関連をする問題の中で、地方公務員ではこういう点が非常に問…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 大臣も政務次官もおらない委員会ですから大して質問もできぬと思いますけれども、時間も大体六時までという約束でありますから、一応資料だけお願いしておきます。 平井給与課長おりますか。——国家公務員の退職の平均年令数、これを男女別に分けて資料として御提出をいただきたい。どこかにありますか。われわれがもらっておるところにあるなら、何ページにあるということを指摘して下さい。 それから警察庁の関係おりますか、前田さん。警察関係の、三十五…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 私は先ほど質問したように、地方公務員のこの制度を考える際に、若年停止で特に被害の大きい女子職員というものがありますから、国家公務員の共済年金を作るときにはこの問題はおそらく問題にならなかっただろうと思いますが、しかしながら、今度はこの問題が非常に大きくクローズ・アップされる。そこで、それを一つ国家公務員と地方公務員との比較をしてみたいという資料にほしいわけなんです。それで男女別というものがないと意味がないのです。国家公務員の…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 できれば一部でもいいですから、比較検討してみたいという資料がほしいのですから、ないというのじゃちょっと話にならないのです。町村別に、どこかの町村を抽出するとかいう格好でもいいですが、そうなればあまり信憑性はないと思いますけれども……。しかしながらこれは法の恩典を受けるバランスという問題から考えると、やはり比較をしてみなければならぬ面があろうかと思うのです。大して大きな問題でないけれども、できればそういう資料というものを提出し…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 私がほしいと言った趣旨は御承知いただけたと思います。しかし非常に困難なものであれば、できるだけ信憑性の置けるものをお出しいただければ、それをかげんしてこっちは見ていくということにしたいと思います。 それから文部省にもう一つ頼んでおきたいと思います。教員の需給関係、教職員の養成学校の募集人員、卒業人員と、それから実際の小、中校における教員の採用数、所要数ですね。荒木さんは、女の先生だけで行ったら、五十五までは若年停止だから五十…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 自治大臣、この制度についてはやはり地方公務員は、知事さんも含めてあなたを母とも思ってたよっておるわけです。ところが、出てきたものはあまり芳しくない。この制度は、制度の上から言ってりっぱなものではない、こういうような感じがするのです。そういう点については三年か四年やってみてそうやろうということではなくて、実際問題は出発するところからりっぱなもので出発しなければならない。あなたはそういうことでその場のがれのようなことを言うかもし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○二宮委員 先ほど調査を依頼した問題がございますので、その調査が出ましてからそれに基づいてまた質疑をいたしたいと思います。きょうは時間がありませんから、これで終わります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○二宮委員 柏村長官にちょっと関連してお尋ねいたしますが、民法の第三条では、二十才をもって成年とするという法律があるわけですね。それから憲法の方から参りますと、これは二十二条、それから十一条ですか、それぞれ職業の選択の自由あるいは個人的な基本的な人権というものは尊重されなければならない、こういう問題が法文として明確にあるわけなんです。そういうようなすでにできておる基本的な法文と、今あなた方が提案しておるところの二十一才という年令とを比較…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○二宮委員 現在二種免許を二十一才をもってやっているものも含めて私は質問しているのですが、それも私の考え方から申しますと、やはり法体系の面で、そういうものがすでにあるからいいのだということにはならないと思うのです。先ほどからの説明を聞いていると、二十一才の根拠というのが非常に不明確なんですね。ほんとうに国民に、大型の免許をとろうという人々に説明をして納得をさせるという科学的な根拠というものがどうしても足りない。そうなってきますと、やはり…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○二宮委員 先ほど関連質問したのですが、局長のいわゆる統計に基づいての提案というものの中に、ILO運輸委員会から一応二十一才というものが勧告をされておる。これは一九五四年にいわれたようで、ずいぶん昔の話ですけれども、あるいは国際的な運輸に関係するような協議会で二十一がいいのだというような話があった。そういうことを強調されます場合には、私はやはり資料として、それらに対する給与であるとか賃金であるとかいうものが裏づけされたものを出さなければ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○二宮委員 そこで統計の中から、十八才における事故の件数は、一般が七・八一%である場合に、自衛隊の十八才では〇・一三%しかない、事故は非常に少ない、これは団体行動をとっておるからであるというようなお話がございましたけれども、自衛隊が何十台とかいう団体行動をとる場合には、一般国民は道のわきによけておって、ほとんど事故の起こらないように道を譲っておる。それがために事故件数は少ないのです。そういう国民が迷惑をしておることをもとにしたトータルで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 田中委員から御質問がございましたので、重複する点を避けまして、簡潔に御質問を申し上げたいと思います。 ただいま無償回復の問題が出ましたので、これに関連をした問題からお尋ねをしたいと思いますが、木村保安局長の説明によりますと、各県に対して行政指導をやって、防犯の面から報奨的なものを実施させる、こういう方向に行政指導をやるのだという御意見でございます。そしてまた現在のところ、そういうような組織というのは、全国に三十三県くらいでき…