二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 銃砲等の犯罪に使用したものという増加率を見て参りまして、大体こういう状況で三十六年度も増加する状況にあるということの見通しは、見通しとして正しいわけですね。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 会計年度のように明確に五月末日に出納閉鎖をやって三月三十一日で決算を見る、こういうようなことでなくて、これは少なくとも犯罪に関係があってそれに使用した銃砲ということになっているのですから、これは今でなくてもいいんです。今でなくてもいいんですから、三十六年の状況、三十五年から三十六年に動いていった状況というものを一つ知りたい。それは特に門司先生が指摘されたような駐留軍の横流しは、一体どの程度ふえておるのか。一八%というものが保…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 大体駐留軍に関してはダウンの傾向にあるという統計のようですけれども、そうしますと、全体数がふえて参りますし、想像いたしますと、民間に持っているところの届け出数というものも、これもそうたくさんふえるとも思われません。従ってどこかにウエートのかかった増加の率があるのではないか。そこにやはり犯罪捜査や今後の治安維持の問題の面で、目を向けなければならない問題があるのではなかろうかとも考えるわけなんです。従って、先ほどお願いしました三…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○二宮委員 先ほどからこの問題についての答弁を聞いておりますと、三輪さんにしましても、長官にしましても、警察官の立場というものをはっきりいたしまして、部下を擁護すると申しますか、どうもそういう点が感じとれるものが、答弁の中にたくさんあるのですね。皆さん方が、そういう感じを持っておることがやはり具体的な捜査の中にも出てくるんじゃないか。と申しますのは、別府で後藤という巡査が何者かに拉致されたという事件があったのですが、その拉致された事件が…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○二宮委員 私は、共産党ではございませんから、共産党は破壊分子であるという断定については反論を申し上げませんけれども、そのようなおとり捜査的な問題をやって有名になりました菅生事件というのがあったわけです。そしてこれは最高裁で差し戻しになりまして、この問題は警察、検察庁の行き過ぎであるということが、明確に第三者によって公平な判決が行なわれたという事実があるわけでございます。先ほど三輪さんの話を聞いておりましても、許欺、横領の問題に協力をし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 大体大筋については、今、川村委員から御質問がございましたので、ごく簡単に一部分のことについてお尋ねいたしたいと思います。 文部省にお尋ねいたしますが、福田初中局長さんにお尋ねいたしますが、局長さんは、近ごろ局長に御就任になられたのですが、その前の内藤さんの局長当時の本委員会における議事録というものをお読みになったことがございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 議事録を読んでおるということが特別な問題になるわけではなくて、事務引き継ぎとして予算要求の際における——従来、地方財政計画並びに地方交付税の算定基礎等において、この委員会で文部省の代表が来て約束をし、あるいは言明をされたというようなことについての、事務引き継ぎの面で十分に御承知になっておることだろうと思うのですが、そういう点はどうですか。 内容を項目的に申し上げますと、私は概括的に申し上げまして、荒木文部大臣が本会議で、高校…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 いかにも文部省が、自主的に主導的にそういう予算を持っておるというような御説明でございますけれども、これは実に文部省としてはだらしがないと思う。昨年あれほどここで私どもが要求をいたしまして、その際に文部省の立場に立って、あなたが今おっしゃったように差別をつけるべきではないということを明瞭に言われておる。帰って議事録をお読みになったらわかる。そう言っておきながら、実際の要求については、昨年度の予算要求と予算額とを比較いたしますと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 私が申し上げておるのは、一つの例として申し上げておるのですけれども、少なくとも委員会において各省の代表が来て、その委員会の委員との応酬の中で肯定をしてそれを認めたという場合には、その翌年度における予算要求においては、やはりその認めた線において行動をする、こういう良識のある行政というものをやらなければ話にならぬ。あなた方が指導されるといいますけれども、そういう弱腰では——基本的に自分自身がやっておらない。それは将来は、精算の仕…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 私の調査をしたところによりますと、文部省の青年学級を指導しようとする立場に立つ人の予算要求は、昨年度に比較をいたしまして九千円の減額になっておるというふうに見えるのですが、そういうことはございませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 昨年度が一億二千五百四十九万で、本年度は一億二千五百四十八万で、昨年度よりも九千円減額になっておるのじゃないですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 三分の一の補助金については、一億二千万の増額要求をしておる。その要求はそのまま一般行政費の中の社会教育に関する予算ということの中に盛られておるのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 私は聞き間違っておったのですが、同じ額の同額という意味ですね。それでは、事務費が減額になっておる、それから補助金が同じ額である、こういう実態で、社会教育の中で青年学級というものに対するあなた方の熱意というものはどうも十分だとはくみ取れないのです。そこで、そこに何か指導の面なりあるいは実態の面なり何らかの問題があるのじゃないかと考えられるわけですが、予算要求の面から見ますと、昨年同様にやっていけばいいわというような予算要求とい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○二宮委員 青年の家であるとか公民館の運営であるとか、あるいは青年団、婦人団体に対する指導であるとか、今の青年学級に対する指導であるとか、一方では防犯だとかあるいはいろいろな問題を強く言いながら、社会教育そのものが総花的な、あまりに熱意の入らない格好で行なわれているというこの実態は、私はその局にあるものは相当にその内容を把握をして十分な指導助成をやらなければならない問題であろうかというふうに考えます。あまり時間もたってなんですから、その…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 この前の質疑に続きまして、文部省関係の高校生急増対策とか、あるいは社会教育、青年学級等に対する経費が、まことに僅少であるというような問題を、実は本日質疑をしたかったわけでございますが、こちらの方が来てもらう要請がおくれましたので、機会はこの次に譲りまして、これからの財政計画をやります際の、大体大まかなことは、この前、奥野財政局長にお尋ねしておりますので、各論に入って参らないと、どうしても問題の究明ができないと思うのです。従っ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 そういうような名称変更によって、それに基づいての行政指導が、地方自治体に浸透しないと、地方ではどうしてもやはり自治省に対しても、投資的経費というものを比較的大きく見がちである。消費的経費というものの中でも、人が中心にならなければ事業は推進されない。性格上全くの投資的経費と思われるようなものも、分類をいたします関係上、それをあまり増大することは好まないということになって、やがて給与を押えてみたり、あるいは人員を押えてみたりする…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 順位をつけます方程式ですけれども、あの指数そのものが理論的に何もかも的確なものを基礎にして出されておるとはなかなか考えられぬ。非常に数のマジックと申しますか、あの財政指数の出し方による各県の順位のつけ方というものに私たちなかなか理解しにくい問題があるわけでありますが、これに対する都道府県からの不満とか不平とかいうものは全然出ておりませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 これは私も法的にちょっとむずかしい問題だと思うのですが、昨年この法律を作りますときに、一事業一億円というものを大体七千万円程度まで額を下げることによって適用事業というものの範囲を広げて参ったわけでございます。これは皆さんの超党派的な修正事項として、一億以上というものだけに区切るということはおかしいのじゃないかということで、事業単位というものを格下げするといいますか、大体事業の量がふえますように付帯決議をしたかあるいは修正をし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 最後に、資料としてぜひ財政局の方でお出しいただきたいと思うのですが、二月末を目途にして決定いたしました特別交付税の配付の基準あるいは配付の実態、こうしたものを一つプリントにして配付をしていただきたいと考えるわけなんです。特に前の臨時国会が、災害対策特別国会であったというような面からも考えまして、本年度の特交についての配分の基準あるいは配分の実態というものを、資料にして提出していただきたいと思いますが、それはできますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 大へん時間が迫ったのですが、せっかく消防庁がお見えになって全然質問しないでも失礼ですから、少しだけしておいて、みな腹が減っておるだろうと思うから、これはまたあとでゆっくり質問したいと思います。 私は、現在の交通事故による死者と火災による死者というものが、非常に激増してきておる現情勢というものは、これは十分に消防庁の方で認識しなければならぬと思います。あなたの方でお出しになった火災年報を見ましても、非常に死者が増加しておる、負…