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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/09

第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○二宮委員 私の質問が終わったあとからそういうことを言われても困るのですが、私は国と地方の問題はそれでわかります。ところが地方だけで考えたときに、三十五対三十六の年度の対比は二四先、それが三十六対三十七年度のパーセンテージは一九・五%なんだ。ですから、そういう地方自治体の実態からいって伸びが悪いのです。あなたのおっしゃるように国と地方とのあれは三・八%のはね返りがあるといえば、計算の帳じりは合うだろうけれども、地方自治体の伸びは年度ごと…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 本会議 第21号

○二宮武夫君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっておりまする内閣提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案の提案をいたしたいと思うものでございます。(拍手) 昭和三十六年度の当初予算審議の経過の中におきまして、政府は、三十七年度は税制調査会の最終答申案も出る年であるから、その答申を待って行政事務の再配分を前提として国税、地方税を通じて抜本的な改革を行ないたい、このような旨、語調強くその決意の表明をいた…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○二宮委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提案の地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、修正の概要を御説明申し上げまして、提案理由の説明にかえたいと思うわけでございます。 三十六年度の当初予算の審議におきまして、政府は地方税法の一部改正案の説明を行ないました際に、三十七年度こそ、税制調査会の最終的な答申案ができることでもあるから、その答申を待って、行政事務の再配分を前提として、国税と地方税との抜…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○二宮委員 先ほどから地方自治のあり方その他について、基本的な問題が論議されたわけでございますけれども、私は、地方自治というもののあり方そのものについては、憲法第八章において保障されている、それを中央に集権をしようという頭の考え方のおかしいところに、地方自治のあり方の誤りが出てくるのであろうと思うのです。それから地方財政計画、これは、税制調査会に政府が諮問をして、その結論を待って、——先ほど発言をされた渡海さんも当時の政務次官で、非常に…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○二宮委員 私は昨年雪害調査で秋田県におじゃまをいたしまして、特に雪の深いところにおける火災は非常に危険を伴うといいますか、人命を失うことが多い、出口が非常に少ないために非常に多いのだということをお聞きいたしました。同時に、近ごろの新聞を見ますと、東京都などでは木造で高層の建物がありますために、火災が起こりますと死亡者が非常にふえてくる、こういう実情にあるわけなんでございます。ところが消防費を私調査して参りますと、国における負担費は、こ…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○二宮委員 私が基本的に申し上げましたことに上子さんも誤解されておるようですが、税制調査会の原案を全部没にしたのだというのではないのです。それより以前に政府は、税制調査会の答申があるから、それがあったら抜本的にやるのだということを言明しているのです。そうすれば、やはり出たときにはそれを尊重するということの裏返しなんですから、私どもは税制調査会の皆さん方の御努力に対して感謝をし、政府自体もそれを感謝して、そうしてそれを取り上げるということ…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二宮分科員 大臣に一つだけお聞きしておきたいのは、公安委員長として、警察官の給与ベースというようなもの、いわゆる待遇の問題について、全国的にどのように把握をしておるか、この問題でございます。実は別府で、制服警官が、ピストルを持ったまま、暴力団か何かわかりませんれけども、拉致をされたという問題が現在発生をしておるわけです。しかもそれが死体となって発見をされて、警察手帳も、ピストルも、制服も、全部奪い去られておるという問題が実は今起こって…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二宮分科員 国家公安委員長としてのこの問題に対する今後の所信そのほかにつきましては、大臣所用のようでございますので、地方行政委員会で、警察庁長官あるいは公安委員長に対して私の方から質問いたしたいと思います。 そこで、地方財政の確立をしたい、行政水準を上げたいということの問題につきましては、これは同様に考えておる問題でございますけれども、私は、基本的に、中央行政官庁と地方団体との間に相互不信の感があるのではないかということが、いつも懸念…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二宮分科員 前質問者と重複を避けまして簡明に質問をいたしますので、そのつもりで御答弁をいただきたいと思います。 先ほどから税外負担の問題が非常に問題になっておるのでございますけれども、これは昨年も地方財政計画の中で質問をして参りました。ただ私は、法的に、これは行政局長にお尋ねしたいのですが、地方財政法の二十七条の三で、はっきり、市町村は特定の法令の定めに従って市町村が見るべきもので、それを地方地域住民の負担にしてはならないということの…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二宮分科員 この法令を第三に追加をいたします際に、附帯決議として、そのような学校建築であるとか、今あなたが申されましたような問題についても、当然早期にこういうものは排除しなければならないという附帯決議を、この問題を決定をする際につけております。それをいかにもこれはいつまでもやってもよろしいというような解釈をすること自体は、私は拡大解釈ではないかと思うのです。というのは、そのような議会でつけました附帯決議であるとか、あるいは要望であると…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二宮分科員 それは除外規定として政令で出ておるというわけですね。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二宮分科員 行政局長として地方自治体の行政指導をやって参ります際に、やはり行政の実態というものを十分把握しておらなければならぬと思うのです。そうしますと、今申しましたような政令が、はたして事実として行なわれているかどうかという問題については、非常に私どもは心配をするわけでございます。もちろんまた、そういうものを二つ、三つ並べて、他のものはいいのだという印象を与えること自体もおかしい。これも附帯決議の中に、やはりその項目だけでなくて、た…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二宮分科員 自治省の予算を分科会にかけるという際には、大臣がいなければ、やはり政務次官は政務次官で出席をすべきだと思うのです。これでは政治的な責任がない。熱意もなければ、質問する方としても非常にさびしい気持がする。私は、近ごろの地方自治体における公社、公団の組織とか、また高校急増対策の地方財政に対するしわ寄せ等の問題については、いま少しいろいろな資料から質問したいのでございますが、大臣がいなくなったら政務次官もいない、そしていろいろ関…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 今度の地方税法の改正を見まして、実は昨年度の地方税法改正当時の政府筋のいろいろと言明をされた会議録を、もう一ぺん読み返してみたのでございます。ところが三十七年度には税制調査会の方からも、地方税と国税との間に抜本的な改正をやるから、その際に行政事務の再配分を前提として大幅な改革をやりたい、これは安井国務大臣も、当時の政務次官の渡海さんも、それから税務局長も言明をされておるところなんです。今読み上げるまでもないと思うのですけれど…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 地方制度調査会等の結論も必要である、あるいは別個にまた行財政の調査の機関も必要である、このように言われるわけですけれども、それ自体がまた同じことを繰り返しておる問題だと思うのです。新聞で見ますと、四月から税制調査会が再発足をするというような報道をいたしております。あるいは行政改革の七人委員会というものが発足しておるというような段階であります。そういうことを待っておりましても、今申し上げましたように昨年の態度がことしになっては…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 まことに心もとない御答弁ですね。そうなるというと昨年の議事録を読み上げなければならぬことになるのですが、あなたは私が質問したことに対して、国民所得、しかも問題になりますのは、税を差し引いたあとの処分し得る所得というものがどれくらいあるかによって、国民の生活向上というものは左右されるのだ、こういう答弁の中に、やはり国民配分所得の中で、税というものは国税、地方税を含めて総合的に高度経済成長というものを見込んで二〇ないし二一%が正…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 今申し上げましたように、経済成長というものも見込んで二○ないし二一%が正しいのだ、こういう程度が妥当である、大体日本の今の姿においてはそのようにすることが正しいのだ、こういう御答弁だったのです。これは読み上げるまでもございません、昨年言ったことくらい覚えておいてもらわぬと困るのですが。ところが池田さんは、大体今は二二%をこす程度のものが、担税能力としては妥当であるという答弁を、本会議場でやっておるわけなのですね。そこで私は非…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 税制については小委員会もあることでございますから、税目その他についての詳しい問題は、その方で審議することが妥当であろうというふうに考えます。従って一般的な大綱的な問題だけをただしておいて、その方でまた審査をするというように進めていくことがいいのではないかというふうに考えているわけです。そうしますと、三十五年と三十六年を比較をして、経済成長をあなたの方では五・四%だというふうに三十七年度を考えているわけなんですが、三十五年と三…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 先ほど山口委員から、国税から地方税に移管をいたしました徴税についての交付金並びに人員等についての配分その他を、どのように取り扱うかという質問があって、それに対して課長の方から答弁があったわけでございますけれども、私ちょっとお尋ねをしておきたいのですが、地方財政法の二十八条によって都道府県が市町村に徴税を委託した場合に、徴税の仕方が非常にめんどくさかったり、過酷であったりするような場合には、市町村から都道府県に対してその不満を…

日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 昨年度は、大体徴税に伴う交付金は十一億で、それの自然増が十九億になる。今年度は大体四十億程度のものを見込んでおる、こういうことなんですし、それに必要な人員として七千名程度のものを増置したい、そうしてこれは平年度に定数化したいのだ、こういう御意見でございますが、それについては、先ほど五万程度の人口あるいは人口別におおむねどの程度の配分ができるかという御答弁があったのですが、今私が質問いたしました、公式に不満の表明がないといたし…