二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 大阪府の言うような、財政調整という名目でもって相当金額のものが中央に吸い上げられる、こういうことが先ほどの報告の中にもございましたが、そういう事態は財政局長の方で御確認できますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 これは大阪市においてもやはり同様の悩みがあると思うのですけれども、全国的に一人当たりの財源が伸びていっておるのに比較しては、こういう大都市、いわゆる人口が集中して参るところの都市における財源は伸びがない、こういうようにいわれておるのですけれども、このパーセンテージ等も先ほど報告書の中で出て参りましたから、私は重複することを避けますけれども、こういう実態を把握しないと、単に一つの方程式によって、それに基づいてやること自体が、財…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 その堀さんの言うことが間違っておるのですよ。それがいわゆる行政をやっている人の通弊であって、そういうことをやってはならない。あの当時の政治の微妙な問題というのは、これを立法措置として入れるということ自体が会期の問題とからんでできないのであって、政府自体は、法律には入れないけれども、行政措置によって差別待遇はしないということを明確に答弁をしておるのでございますから、たとい法律になかろうとも、そこは行政措置によって、次の通常国会…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 その辺はあなたをあまり責めることは無理だと思うのですけれども、復旧事業はやっているが、実は実際の査定は法律が通ってからやるのだ、こういうことは、先ほど申し上げましたように、地方の財政というものは、やはりなかなかそういうわけにいかぬのですよ。そこで政府の態度自体が、来年度の植付期までにはこの農地の小災害も復旧して、植付のできるところまでやってやるのだというはっきりした態度を持たないと、これはどうしても地方でもって財政措置をして…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 実際問題として、自衛隊は実は地方では応募者が少ないという問題があるのです。そこでこの際自衛隊がPRをするのには最高のいいチャンスだというわけで、自衛隊が非常に出たがると言うと悪いけれども、出るのに都合のいいチャンスが災害の場合にあるわけなんですね。ところが実際問題として考えてみると、それは実は警察の機動隊なり警察の者がやってしかるべき問題もあるのじゃないかと私は考えるのです。あなたのおっしゃるように概括的に横の連携をとりなが…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 非常に局地的な問題で鬼丸さんにお尋ねするのは少し当を得てないと思う面もあるのですが、失対の人夫の労賃でございます。実は兵庫県を回ってみてびっくりしたのですが、淡路島の災害復旧に必要な失対労務者を雇おうと思っても——淡路島は、鬼丸官房長さん、グレードは何だとお考えになりますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 淡路島は陸から離れておりますから、これは実は丙というグレードなんです。ところが、前には大阪、播磨、神戸の工業地帯をずっと控えておりますから、実際問題としては、そこへ行けば、そんな淡路島の奥の方に行かぬでも人が雇えるわけですけれども、甲、乙、丙と分かれているところの丙の地帯では、人を雇うにも人がないというのがあの地方の実態です。金額は申し上げてもいいのですが、淡路島という地域の一般民間労賃と比較してあのグレードの金額は一応きま…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 今申し上げました金額は、実は淡路島は四百六十五円という金額なんですが、四百六十五円であの工場地帯を控えておるところの人々にぜひ失対の就労をやってもらいたいということは無理なんですね。そこで今あなたのおっしゃったような設計変更やそのほかの方途を考えて、人の集まるような方法を一つ考えてもらいたい。しかもそれはわずかのことだけやったのでは、実際問題として集まらないのですから、少し腹をきめてかからないと災害復旧の問題は進捗いたしませ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 纐纈委員や園田委員長も一緒に回っていただいたのですが、非常にまじめな町政をやっている町長さんは、八千万という町財政のワクの中から、あまりにも災害救助法のワクが小さいので——それは基準がいろいろございますけれども、一万四、五千くらいの人口の中で、わずかに一戸当たり三万二千円程度のお金しか出ないのです。従って町長は、それでは相済まないということから、これに対して八千万の町財政の中から約七百万の見舞金というものを支出しなければおれ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 今回の国会は、災害に対する国の施策というものを検討することが主眼になっておるということでございます。従いまして、衆議院におきましても、すでに本会議で議決いたしましたように、従来起こりました災害につきましては、適当なる臨時特別の措置がとられたわけでございますけれども、今回二十六号台風に基づくところの全く予期しない集中豪雨によりまして非常な災害を生じて参っておる実態が出て参ったわけでございます。しかも、それは衆議院における審議の…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 二十六号台風、いわゆるあなたの申されました当初に発生をしました豪雨を伴ったところの低気圧、それを含めまして二十六号台風と、われわれそういうように普通言っておるわけでございますけれども、問題は、小さな現象は今の技術でわからない、こういうことなんですけれども、少なくとも気象台で従来記録したことのないような大雨の出てくるというような状況を、今申されましたような全くの雨の降っておるさなかにおいて注意報が一回出てきた。後に三時というの…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 局地的というお言葉がございますけれども、これは九州を襲って、それから四国に参りまして、中国に出まして、近畿を襲って、一昨日の参議院の災害対策特別委員会に参りましても、中村建設大臣からはその状況の御報告はあったわけなんです。集中豪雨が漸次東北の方に北上いたしまして、南の方からずっと日本列島を襲ってきておる情勢でございます。しかもその豪雨によるところの災害というものは、あなたの局地的という意味はどういう意味か知りませんけれども、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 参議院の災害対策特別委員会における中村建設大臣の答弁では、近畿地方から中部の河川を含めまして、危険水位に達しておる、あるいはそれをオーバーしておる河川はこれこれであるという報告がなされておるわけなんです。雨のことだけを考えましても、それはその災害の問題とは切り離せるというあなたのお考えのようでございますけれども、雨のことだけを考えましても、危険水位をオーバーするという段階は、これは雨から起こっている問題でありまして、そういう…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 財政局長に簡単に明快に御答弁いただきたいと思います。 特別交付税についてお聞きしたいのですが、これは本年度の災害に対してどのような現在まで措置をやっておられますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 実は十月の、会期も終わりになってこういう問題が起こりましたので、災害に対する十九条ぐらいの特別立法ができておると思うのです。従って、自治省に関係のあるものはそうたくさんはないと思いますけれども、これは法律の改正が修正をいたしまして、今回の問題もこの法律の中に入れるというのが今国会の趣旨からいって当然ではないかというように私は考えるのです。ところが、それはいろいろ立法措置なりあるいは法案審議の微妙な問題からできない問題があるの…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 財政的に法律の中に包含されませんために、今回のこの災害は非常に不利な条件になるのじゃないかということで、地方の被災者の人々は不安を持っておると思うのです。従って、これからの問題は緊急問題としまして、やはり差別待遇をやらないということで取り扱っていただいて、法的な不備がもし起これば、次の国会においてこれを立法するというような方向で運用していただくことが最も正しい方法であろうというように私は考えるわけでございます。一つの例を上げ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○二宮委員 大臣もそれから政務次官もお見えでございませんので、財政局長に、主として、そうした今後の財政措置については新しく立法をされました特別立法と同様に、今会期中に起こったこの種災害でございますので、一つ十分な財政措置をやっていただくような方向で地方の被災者の復旧のために御努力いただくということをお願いをいたしておきたいと思います。以上です。 ————◇—————
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 関連して。行政局長にちょっとお尋ねいたしますが、ただいまの九十二条の二についての改正案、その判定は当該議会においてやるということなんでございますけれども、そこでお尋ねいたしますが、地方自治体の長の兼業禁止の第百四十二条、この九十二条の二の議員の兼業禁止というものは、条文も全く同じでございますが、同性格のものだと思います。そう解釈してよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 そうなりますと、私は前の国会において質問いたしたわけでございますが、たとえば東京都知事が東京都何々株式会社というものを作って、そこの今列挙されたような役職について、あなたのおっしゃるような五〇%をこえない程度において東京都の工事を請け負う、こういうことも合法であるというように解釈されるわけなのですが、そのように解釈していいのですか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 その行政指導で云々というような言葉はまことにあいまいだと思うのです。私、今あげましたように、都道府県の長が、都道府県の行政執行の段階において、その都道府県の所管をする請負工事を民法六百三十二条に基づくところの契約によって請け負うということ自体が、これは政治の姿をきれいにするということにならぬと私は思う。従って前に私が質問いたしました際には、この九十二条の二については、その他これに準ずべき者というのが地方では非常に混乱を起こし…