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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 どういう知識を持っておるか、測量をやる人が果樹の何かをやるということに持っていかれちゃかなわぬから、そういうことについてお互いのそれぞれの専門の仕事をやるという、仕事を明記するということについては、これはだれも了解いたしますよ。ところが、この表現を見ますと、経験の程度というのは何年それをやっているのだという程度くらいのものならわかるのです。だれが考えてみたって履歴書を見ればわかる。ところが知識の程度というのがある。知識の程度…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 そうなっているのだよ。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 じゃ、法文を変えなければいけませんね。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 法律というのは、立案者がそのときに良識を持ってそういうように解釈をするのだということ自体は、これはわかるのですよ。ところがあなたがいなくなったり、解釈をした人がいなくなったり、あるいはそれと全然別個の人がそれを受け取って正式に文章的に解釈をすると、そういうことにならないのですよ。これはあなた、今までやってきた法律だってみなそうでしょう。そういうものは、立案の趣旨としてはそういうことは考えておりませんと言うけれども、実際にそれ…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 大体おもなポイントにつきましては、それぞれ自民党の議員の皆さんあるいは社会党の先にやられた議員の方々からも御指摘がございましたので、きわめて断片的な質問になりますけれども、建設的に疑義をただして一ついいものを作るという意味から御答弁をお願いしたいと思います。 そこで、行政局長にちょっと法文の解釈上ただしておきたいことがあるのですけれども、百五条の「内閣総理大臣は、閣議にかけて、関係地域の全部又は一部について災害緊急事態の布告…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 百六条で、その非常事態が布告をされますると当然二十日以内には国会を召集してその承認を求めなければならないということになっておりますので、ただいま行政局長から御答弁になりましたように、もうごく希少な、まれな非常事態であろう、このように考えるのです。 そこでこういう事態になりました際のこれに対処するやり方というのは、もちろん防災会議、そのほか御答弁のようにいろいろあろうと思うのですけれども、社会情勢あるいは経済的な問題、運輸の問…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 十一条で、そういう緊急な非常事態の起こり得ることを想定いたして、あらかじめいろいろ協議をして決定するということなんですけれども、普通の場合でも、この法文を読んでみますと、たとえば自治体の首長がいろいろ避難そのほかの主導権を警察や海上保安官に委任することができるという問題があるわけですね。従って私が心配をいたしますのは、警察であるとかあるいは自衛隊であるとかいうものの発動がこの非常事態布告によって行なわれる。いわゆる戦前におけ…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 三つの問題について政令を発するというのは、国会が閉会中であるという事態の場合にできるということなんですね。そして二十日以内に国会を召集して非常事態を布告したということの承認を求めなければならぬということなんですが、私が非常に心配をいたしますのは、こういう非常事態の布告をすることによって、自衛隊が当然なものであるというような印象を国民に与えたり、あるいは私どもは基本的に憲法論で食い違う問題なんですけれども、こういう事態の際に、…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 大へん良心的な法の解釈だと思うのですけれども、これはそうはいかぬ面もあると思うのです。「災害緊急事態の布告を発することができる。」という権限は内閣総理大臣に持たされておるわけですね。そうしますと、いろいろ社会不安を醸成するというような問題が災害を契機として起こってくる。そういう起こってきた場合に、一体どのような措置をするかという地方の防災計画というものが私は問題になってくると思うのです。その防災計画を作るときには、あなたのお…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 非常に混乱をしておる場合で、手続の方法なりあるいはそうした具体的な事実等がなかなか把握をし得ないというような事態も起こるのじゃないかと思うのですが、事実伊勢湾台風のようなああした千数百名がなくなるというような、従って被災者が大へん数が多いというような事態のときに、今私が申し上げましたような事態が事実としてあったのですか、どうですか。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 希望しておきますが、こういう災害のときにはいろいろ混乱が起こりますので、特に善意を持って民間の医者がそうした者に対する手当をする、あるいは善意でもってやったのに支払いができない、支払いをしてくれない、手続を教えてくれる人もないというようなことで、協力的であった者が非協力になってしまうということでは、大きな災害が起こった場合にはマイナスの面が起こってくるのじゃないかと思います。そういう点についての手落ちのない措置を一つお願い申…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 一番金額の多い、市町村が地元負担をやって、国の補助をとりながら災害復旧をしていく、こういう進捗率が最もよくないやつですね。これはいわゆる地元負担ができないために、国から補助をもらっても返上しなければならぬという問題も起こってくるわけなんですが、しかしいずれにいたしましても、災害の復旧ができないでおいて災害対策基本法というものを作ってみたって、これは一番突破口になられて、そこからまた災害が災害を呼んでくるわけなのです。そこで今…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○二宮委員 特別立法をやればできるのでしょう。それでも残るのですか。

日本社会党1961/06/02

第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○二宮委員 関連をしてお尋ねをいたしますが、今度の自治法の改正は五つのポイントがあるように思います。佐野委員から御質問があり御答弁がありました問題につきましては一応省略をいたしたいと思いますが、具体的な問題としてお尋ねをいたします前に、午前中の佐野委員の御質問の中で、渡海政務次官から明確な御答弁があったわけなんですが、提案の中の第三番目の問題でございます。広域にわたる総合的な計画を作成するために、地方公共団体が協議会を作る。これに対して…

日本社会党1961/06/02

第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○二宮委員 具体的な問題ですから行政局長にお尋ねいたしますが、地方議会の議員がその所属する地方団体と請負契約をやるという問題については、従来判定機関として不明確であったので、今回は地方議会の三分の二の議決を経てそれを判定するのだ、こういう法の修正のようでありますが、この法の修正自体も実はまことにとらえどころがないのではないかというふうに、私は実際問題として実は心配をするのです。非常に具体的にこれを当てはめていく場合に、地方議会の議員の人…

日本社会党1961/06/02

第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○二宮委員 立法した立場から一歩前進を御期待をなさるということはわかるのですけれども、必ずしも実際の問題としては一歩前進したかどうかということは、これは一年間か二年間実例を見なければわからぬと思いますが、むずかしい問題です。しかもこれは行政指導をうまくやらないと、ほとんど土建業者が地方議会の議員に出たがって、しかも所属する委員会は土本委員会に所属したがる。その地位を利用して予算その他を裏から見て、そして仕事を受け持っていく。そういうとこ…

日本社会党1961/06/02

第38回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○二宮委員 その趣旨はよくわかっているのです。しかし、こういうようなものを別表として修正を加えて、その自治体にこれを通達する以上、やはり自治省の行政指導の面で内容についても知っておかなければならぬ問題だと思うのですが、国民年金の事務については今九十円と申されましたが、私の調査では一人当たり七十七円八十九銭になっておる。それに加入人員をかけまして、それに対する七割程度のものを事務費として支給をする。ところが実際問題はこれに要する費用が非常…

日本社会党1961/05/26

第38回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○二宮委員 関連して。長官にお等ねしますが、その際新島には警察の機動隊その他は出ておらなかったのですか。

日本社会党1961/05/26

第38回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○二宮委員 そうしますと、災害、騒乱その他の地方の静穏を害するおそれのある情勢の中においては、これを禁止しあるいは抑制をしなくてはならないという条項が二十六条にあるのですが、その機動隊を出しておるという状態は、まさしく静穏な状態とは私は考えられないと思うのです。従ってあなた方がどのように正当な理由があると認めるといたしましても、そういう本人の行動はすでに警察当局ではわかっておるはずでございますし、同時にまた警察の方としても、相当数の警官…

日本社会党1961/05/26

第38回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○二宮委員 長官が警察官の肩を持たれるという答弁もわかりますけれども、やはり法律というものを正直に国民のためにみんなが納得のいくような解釈をしようという立場に立つと、これは明らかに怠慢であったからどうということで責めるとかなんとかいうことじゃないのですよ、そういう相対抗して言うのではなくて、一緒になって法の解釈をするという立場に立つと、これは責められるべき筋合いのものであるかどうか、あるいは行政処分やその他の問題、あるいは公安委員会のと…