二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 今の政務次官の答弁では納得ができませんよ。私が納得できないだけではなくて、国民やその地方自治体の人々は聞きましたら泣きますよ。そういうような行政指導をやらなければならないような法律を生かしておくということ自体、これは地方自治体としては全く言語道断だと思う。私はこの行政局長の答弁では一歩前進したというように考えておったのですが、今あなたがなさったような答弁では一歩前進だとは言えませんよ。これは法の体系上からいいますと、判定機関…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 基本的な問題、それから財政問題等につきましては後ほど質問いたすことにいたしまして、参議院の予算委員会との関係がございますので、労働省の関係でまず質問をいたしたいと思います。 この法案を読んでみまして、まず心配になります問題は、労働省関係といたしましては、百十二条の第三号に示されておりますところの、非常事態宣言をすると、「金銭債務の支払の延期及び権利の保存期間の延長」ということになる。こういうような問題については、これを要求し…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 そうしますと、この法文そのものの第百十二条の三号の問題は、法文自体としては私は不備ではないかと思うのです。政令でこれを除外するというような項目は、その法文の中にはないのです。今の出ておる法案の中にはないのです。従って、これを正直に解釈いたしますと、私が今心配をいたしましたような問題でも、これはとりようによっては、一方側から、お前がここで賃金の要求をした、それはこの災害基本法の第百十二条の第三号に該当するではないか、こう言われ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 これは、前の国会の際に、地方公務員の一般給与体系並びに給与是正の問題等についてどのような実態であるかということの資料の要求をいたしましたところが、公務員課の方では市町村の公務員についてはなかなかその資料が集まらない、がまんしてくれないかという話が私に実は非公式にあったわけなんです。ところが今回のこの基本法を見ますと、市町村公務員、もちろん国家公務員、都道府県の公務員も同様でございますけれども、市町村公務員も、非常事態である、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 そこで、今度の災害対策基本法では、災害であるということのゆえをもって、公務員の派遣の要請あるいはあっせん、それから防災計画、防災業務の実施あるいは復旧計画、復旧事業、こういうようなことで、地方の公務員がそういう仕事に非常に強制的——と言ってはおかしいが、法的に義務づけられる面がたくさん出てくるわけなんですね。現在の状況でさえも、超過勤務そのほかについては、今あなたがおっしゃいましたように——あなたのなさった答弁は、実態から考…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 それは当然のことでございますが、それがこの基本法全体を——これは関連法案が来国会そのほかに提案をされませんと、なかなか明快な答弁ができないと思うのですけれども、現在出ておりますこういう基本法の体系の中では、あなたがおっしゃるようなことが十分に行なわれるというようにお考えになりますか、どうですか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 藤井行政局長にお尋ねしますが、あなたが先ほど常態における給与の問題についての見解を表明されたわけですが、これをお読みになって、今のようなこういう段階で、この程度の法律で、あなたが期待をしておるような、また私が心配しておるような問題が解決できるというふうにお考えでございますか、どうですか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 これは先ほど申し上げましたように、基本的に法律自体が非常に卑怯ですよ。表面を見ますと、災害対策基本法というから、ほんとうに地方の団体は飛びつきたいような気持になる。ところが、財政の問題については、これは自民党の議員の方も社会党の議員の方も指摘をされましたけれども、財政的に見て参りますと、あるいは交付税を早期に支払うとか、それから予算の範囲内においてとか、あるいは政令の定めるところに従いというような逃げを打っている。明確にこれ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 基準法にもそういう突発的な死という問題が起こりました際には、それを直ちに医師に見せて診断をさせなければならないという項目がございます。しかし、普通常識的に考えて、その業務に従事しておる間に疲労が重なった上で、あるいはこれは五年先に起こるかもしれませんけれども、そういう場合に、そういう業務命令的なもので、現場で働いておる、こういう事態が起こりました際に、これが病気の原因がどうこうだから、病気の性質がどうこうだからこれにはやらな…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 時間の関係等から、ささいな問題から入りましたので、労働省の方については、以上申し上げました程度で私の質問は終わりたいと思います。次の方に行かれてけっこうでございます。 ただ要望しておきたいことは、そういう問題について、ただ希望的な観測であるとか、あるいはこうあるべきであるというようなことではなく、少なくとも国が責任を持って法律を制定いたしました以上、労働者に対してそうした不利な条件になったり、あるいはそうこうことによってしわ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 先ほどちょっと申し上げましたが、今回の法案を通読いたしまして、地方の自治体といたしましては飛びつきたいような表題です。タイトルはまことにいいのです。ところが、前々から指摘をされました議員と同じように、肝心なところで逃げている。継ぎはぎだらけで背骨がないというようなことを小澤君は言われましたが、全く背骨がない、継ぎはぎだらけと申しても言い過ぎではないと思います。それから行政課長も、残念ながらこの法案については一人でもって答弁す…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 財政措置は、あるいは補助の増額の問題にしろ、あるいは交付税の増額にしろ、そういう財政措置は行政事務としてあなた方の方でやられたらいいと思うのです。地方はお金がもらえたらいいんです。そこで今の第一の要望であるところの国庫で負担をするということについては、明確に奥野財政局長の御答弁で、私は国が見るという答弁が得られたと思うのです。 従って次に参りますけれども、第二といたしましては、第八十四条の応急措置の義務、これがございます。先…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 そのほかの条文といたしましても、この法案が制定されて参りますると、地方においては財政支出の問題で相当重荷を負わなければならぬ問題が起こって参ると思うのです。しかしながら、災害を国民全部の力で、国の力で守ろうという基本的な考え方から参りますると、地方六団体が要望しておりまするように、国の方で財政措置の方途というものを講じなければいけない、このように考えるわけでありますが、今例として一、二をあげましたけれども、そのほかにも国が見…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 藩閥大臣答弁というのがあるのです。というのは、どっちにもとれる答弁が、大臣答弁という言葉の言い現わし方です。今あなたがおっしゃられた、できるだけやって参りたい。これは聞き方によると、大そううれしいような、また一面ずいぶん逃げ道のたくさんある答弁なんです。そこで私は、基本的に防災という問題については、従来日本の国が置かれた地層的あるいは地形的な条件、そのほかいろいろありましょうけれども、予防にしろ復旧にしろ、あるいはそれらの計…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 それでは本会議における川村議員の質問に対する水田大蔵大臣の答弁を官報で読み上げますと、あなたのおっしゃるのとうらはらというか、あなたよりもやや消極的な答弁なんです。財政的な問題はぼけているじゃないかという質問に対して、それがために第七章を作ったんだ、第七章に財政金融措置という条章を作っておるじゃないか、だからいいじゃないかと、端的にいえばそういうことなんです。そこで第七章の財政金融措置という条項を見て参りますと、これがまたま…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 一省でやったからああいうのができて云々という御答弁ですが、各省間にまたがるからわれわれとしては一そう心配なんですよ。各省間にまたがるから、こういうものが一応できるのに相当難産したであろうと思うし、従って、これに基づいての予算措置その他については、まだそのほかにいろいろ問題があるのではないかと思うのです。だから、大臣の御答弁の裏をとるようでございますが、逆に申し上げると、そういうような各省間にまたがる問題であるから、法律という…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 奥野財政局長にお尋ねしますが、それぞれ地方自治体では、都道府県を中心にしますが、都道府県単位でそれぞれ防災に対する計画を持っておると思うのです。救助の関係とか、あるいは救助物品の備蓄とか、あるいはまた防災のための一つの会議を持つものとか、こういうものがあると思うのです。この法律でできなくなくてもですね。そういうものについて一番近い最近の都道府県のそういう——これは最初から私この質問を聞いておったのですが、相当従来の行き方にも…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 私が調査しましたところでは、九州などは台風などの常襲県でございますから、大体かねがね備えがあるわけなんです。私がお聞きしておるのは、皆さん方の方でこういう法律を作る場合に、全国的に、いつやってくるかわからない災害に対して、全く無防備な姿で行政が行なわれておるかどうかということが問題になるのであって、そういうことについて全国的に調査をし、全国的にどのような予算を組み、全国的にどのような態勢を整えておるかというようなことを、自治…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 消防庁の方にお聞きいたしますが、消防組織法によりますと、これはいろいろ私が文句を申し上げるよりも、あなたの方で実態を御報告いただきたいのですが、実は私はことしでしたか、雪害の調査に北陸から全部回ってきたのですけれども、地方の消防の活動について、これは今回の法案を作る前に、消防庁として、従来の行き方についての反省あるいは自己批判というものをやっておるのではないかと思うのですが、雪害についての地方の消防の活動の仕方について、地方…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○二宮委員 消防というのは、災害対策基本法から申しますと、消防活動そのものが全部この中に入ってしまうと思うのです。これは別個のものは何もないと思うのであります。従って、先国会から私も聞いてきておるのですけれども、消防関係の予算の要求状況とか、あるいはその消防組織法の二十一条に基づいているところの相互の連絡協議であるとか、連絡協調の点であるとかというような問題についての日ごろの訓練とか、災害に対するところの活動状況とか、そういうものについ…