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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/13

第40回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○二宮委員 地方財政計画について、建設省とか、文部省とか、厚生省そのほかに私どもはおいでが願えるものだと考えておったわけなんですけれども、地方税法のみに限っての質問でございますので、一応この程度で総括的な質問を終わって、そういう地方財政計画の問題については、再度質問を留保させていただいて、そのときに一般質問を続けたいというふうに考えますので、これで終わりたいと思います。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 昨年十月の下旬における集中豪雨による災害、これに対する復旧措置の問題でございますが、これは御承知のように、前国会における災害特別立法で十四の法律を成立させて、今読み上げましたような各種災害の復旧に対して、政府はその施策を進めていただいておるわけでございます。特に、会期末であるという非常な事態の中から、やむを得ず、十月二十六日以降、下旬の集中豪雨というものはその対象にすることを省略いたしたわけでございます。今回、そのうちの四つ…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 それでは、私は具体的に例をとって申し上げます。たとえば淡路島の洲本という町で、人夫の労賃が、PWで参りますと、土工で大体五百十五円ぐらいになる。ところが、すぐ近くに千円ぐらいでさっさと雇うところがあるわけです。そういうことになる際に、一体具体的にどのようにしてそこに労働力を集める対策ができるか、これはなかなかむずかしい問題ではないかと思うのです。おざなりな、その場を糊塗するような方針では、基本的に問題は解決しないと思うのです…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 厚生省、文部省、通産省の方はまだお見えでないのですか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 お見えになっているところの関係法律というのは、実は先ほど申し上げましたように、いいのです。もうこれで文句は何も申し上げる必要はないのです。ただ、ほかに抜けておるところで、ここにお見えになっておらない省のところが実は心配になる問題のところなんです。そこが来ていただかないと——この四つの法律についてはいいんですから……。すぐ見えますか。見えなければ、午後にしてもいいです。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 簡単に質問いたしますから、一つ率直に御答弁いただきたい。 文部省の方にお尋ねいたしますが、さきの国会で災害特別立法が十四出されましたものの中に、私立学校の災害復旧に対する措置の法律と、それから公立学校に対する災害復旧の法律と二つあるわけでありますが、私ども期待をいたしておりました問題は、今回、その十四のうち、十月下旬を一つの対象として四つの法律が新しくここに、修正をするという意味において提案されておりますが、この私立学校、公…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 先ほど御答弁のございました農林省の堀さんですか、あなたの御答弁の中で——ここじゃないのですが、この前の地方行政委員会で私が質問いたしました際には、集中豪雨によるところの災害復旧については査定そのほかは進めておらないという御答弁があったのですが、あなた記憶していらっしゃいますか。地方行政委員会にお出になったでしょう。そうして、そういうような行政措置というようなものではやっておらぬ、やはり立法措置をしなければだめなんだという、非…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 十月末のあの災害に対して、前の国会で法の対象にならなかったという実情は、その政治情勢なり、あるいは議会の会期の問題なり、実態は皆さん方十分御承知のはずだと思うのですよ。ただ、その際に被災者として、あるいは被災地域の人々として安心したのは、政府が、立法措置をしなくても、行政措置によってこれをまかなっていくから安心してくれ、こういう話であったために、そこまでいかずに実は今国会に持ち越したのが実情なんです。その間において地方の人々…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 もう一点だけお伺いいたします。 当時は非常に混乱をしておりましたから、行政指導と申しましても、その災害地域に対して、いろいろ融資の方法があるのだ、そうしてこれは他の都道府県と変わりがないような措置をするのである、こういう通達を流して御連絡いただいておると思うのですが、その際に、やはり利率の問題が九分から六分五厘に下げられるということは一応連絡が済んでおると思うのです。われわれもそういうことを県の方に連絡したし、あるいは被災地…

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 そうしますと、今の問題については、なお今後必要があれば法の対策にするような考慮も残されておる、こういうように解釈していいのですか。

日本社会党1962/01/31

第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二宮委員 この前、三十九国会のときに特別措置をやったでしょう。その特別措置をやるところの災害の案件を、いつ、いつと区切ってやっておりますね。それの対象の中に入れないと、やはりこの特別の恩典というものが、中小企業金融公庫、あるいは商工組合中央金庫ですか、こういうところの問題にいたしましても、対象にならないということになるのじゃないですか。そういうことになるとすれば、今の答弁を聞いておると、この問題はなお今後検討の余地があるようにも聞こえ…

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○二宮委員 長官に初め関連をしてちょっとただしておきたいのですが、先ほど口頭でこの事件に関する報告がございました中に、韓国のクーデターに拍手を送るという言葉があったように思うのですが、そう確認していいですか。

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○二宮委員 具体的にはどういうことです。そういうようにお感じになったのですか。あるいは右翼がそういうような行動をとるという具体的な事例はどのようなことを把握されておりますか。

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○二宮委員 文章やそのほかの表現においてはすでに把握をされておったが、行動においては今回が初めてである、このように御答弁になったのでございますけれども、実は昨日の池田総理の答弁を聞いておりますと、加藤勘十氏の質問に対しまして、これは韓国の反射作用ではない、これとは何ら関係がないという意味の御答弁があったように私は解釈をしておるのです。そうしますと、今柏村長官の言われた今回の行動は明らかに韓国クーデターの——直接的な行動は今回が初めてであ…

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○二宮委員 責任ある答弁者が、そのような前回と違ったような答弁をなさるということについては了解できない。私が今質問しました経過は、あなたの答弁の中にもはっきりしておりますように、クーデターというものに対して、韓国の問題を含めて、それは文章によって、従来あなたの方では具体的に把握したのは、文章そのほかでは賛美するところの文章が出てきた、しかし行動としては今回が初めてである、このように御答弁になった。それは反射的であるとかなんとかということ…

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○二宮委員 おかしいな、あなた頭が少しどうかしているのではないのですか。韓国のクーデターに対して、文章やそのほかでは賛美する、行動はないけれども、賛美するような文章が出たけれども、行動としては今回とったのが初めてである、こういう答弁でしょう、そうでしょう、それならそれでいいのですよ。

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○二宮委員 いいです、委員長、速記録で確認します。

日本社会党1961/12/08

第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 私は初めて災害並びに地方行政の状況についての視察をしたわけでありますが、ここで私は、報告書をはっきり読まれましたので、これはちょっとテストみたいな格好になりますけれども、大上政務次官に、ただいま報告のありましたものの中で、兵庫、大阪、和歌山について、重要事項として、あなたがお聞きになって、それに対する対策というものは、これは一応ここで繰り返し質問すること自体がおかしいのであって、あなた方の方は本気になってこれを聞くということ…

日本社会党1961/12/08

第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 財政局長には具体的にお尋ねをいたしますが、いわゆるわれわれが考えておった富裕県、富裕都市、不交付団体に対しては、実は今まで現場を見るなり、あるいは現地の方から意見を聞くまでは、やはりお金持ちだ、富裕県だ、不交付団体だ、こういう一般的な概念でもって聞いておったのです。そういうところと貧弱県との間の自治体同士の財政の調整をやらなければならぬというような問題も意見に出たことがあるように聞いておるのですが、大阪府、大阪市というものに…

日本社会党1961/12/08

第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 財政の問題は、やはり収入支出のバランスの間にはっきり確立される問題であろうと思うのです。私どもが聞いてびっくりしたのは、全国的な財政の伸びと、いわゆる富裕県と称せられる大阪府の個人当たりの財政の伸びが非常にアンバランスになっている。そういう事態は自治省の方では御確認できますか。