二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 その点は、今後とも行政指導をやるという場合には、必ずそれに対する財政裏づけをやる、こういうことをはっきりしておらずに行政指導をやることは、末端においては非常にへんぱな問題が起こってくるということを一つ御承知いただきたいと思います。 それから、今回の改正法の一番基本になりますのは、これを制定した当時の社会的、経済的事情と、今日における状態とは非常に差ができてきた、この観点に立って、第一、第二、第三、第四と、四つの点について改正…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 私の聞いておるのは、御説明になりますような民法百九十二条において「平穏且公然ニ動産ノ占有ヲ始メタル者カ」云々という法律が基礎になっておるような説明があるわけなんですが、そうすると、説明の中の経済的事情あるいは社会的事情が変わったから今回改正をしたのだということになりますと、昭和二十五年、昭和二十四年——私はこの民法は昭和二十四年の改正ではないかというように考えるのですが、その間に十年という間の問題があるわけなんでして、その間…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 公安委員会から出されました資料の中の十ページですが、質屋営業についての認可規定の問題、その第七号には「同居の親族のうちに前号に該当する者又は営業の停止を受けている者のある者」、これには許可しない、こういうふうになっておるわけですが、この「前号」というのは、法文上第六号を受けておると思うのですが、そう解釈していいですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 そうしますと、それは質屋営業法の第二十五条を受けることになるわけでございますが、いろいろな項目がございまして、禁錮の刑に処せられた者云々といういろいろな問題がございます。そこで、私はいつも、警察のお考えになっている親族というものに対するものの考え方が、十分に理解ができないのです。これは長官にお聞きしますが、ここにある親族というのは、民法の第七百二十五条に親族というものが明瞭に書いてあるわけですが、それはやはりその通りに解釈し…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 そういたしますと、第七百二十五条では、六親等内の血族、配偶者、三親等内の姻族というものが親族というものになるわけです。その中の一人でも質屋営業法の第二十五条の規定あるいは許可条項の第六号の規定に違反をする者があれば、その人に対しては質屋営業を許可しないということになるわけですね。そう解釈していいですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 たとえば今申しました親族というのが、民法で定められた親族をそのまま受けておるわけでございますので、非常に縁の遠い人もその中に同居する場合があり得る、そうすると第二十五条によって——破産状況にあったような者が、その家の中に一緒に生活をさしてもらっておるというような社会事情も、ままあろうかと思うのであります。そういう者が一人でもありますと、この人に対しては質屋営業というものを、公安委員会においては許可させないということにはっきり…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 営業許可をやる場合に、陰に隠れた実力者がおって、他の人を自分の名義のかわりに出すということによって、営業の許可を取る、こういうものを防止するという意思が、この中にあるのだというように今の説明では受け取れるのですが、それはそれとして、はっきり法律の中に、そういうものは許さないという項目は別個にあるのです。第六条にはっきりそういうものがあるわけです。そこで私が言っているのは、今警察庁の考えていることは、非常に悪意に満ちた方法だけ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 それは私も認めるのです。悪質な者があった場合に許可しないということは認めるのですけれども、そうではなくて、悪質な者でなくて逆な場合ですね。りっぱな生活をしている者が、その親族の中に非常にかわいそうな者があって、それを引き受けてうちで生活を見てやるということがもしあったとして、それがあるからこの仕事は許可されないというようなことは不届きだと思う、その点はどうです。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 問題がないということは、どういうふうに解したらいいか解しかねるのですが、第二十五条違反というのが第六号を受けておるでしょう。第六号が第七号の許可の規定を受けているのでしょう。そうしますと今私が申し上げましたようなケースの場合にはどうするのですか、許すのですか許さないのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 どうも、なお釈然としたいものがあります。これはやはり個人というものの考え方、民法上の個人あるいは憲法上の個人の尊厳というものの考え方と、それにつながる親族というものを一緒くたに考えて、それに対して一つの責任を持たしていくというような、家族制度的なものの考え方というものの中に、明確な解釈といいますか、観点がはっきりしておらないために、どうも私が質問していることと答弁とがピントが合わないのです。私はやはり憲法や民法で定められてお…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 同じ許可営業の中で、年限を付して許可の更新をしなければならないという営業は、どういうものがありますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 ほかにそういうものの例はございませんか。私が今お尋ねしておるのは、この法改正が他の業種とのバランスがとれておるかどうかという問題を一つ考えなければならない。法は公平であるべきであるという建前から考えますならば、一ぺん免許を受けたならば永久にその免許が続いていくということですから、他の業種とのバランスが十分とれておらないということになると私はおもしろくないと思う。従ってお聞きしておるわけです。こういう改正をやりました際に、許可…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 今回の法律の案文を見て参りますと、非常に小さな凶器と申しますか、わずか五・五センチ程度の飛び出しナイフというようなものの所持を禁止する、こういうようなことで、非常にこまかいところに配慮が行なわれておるように思うわけでありますが、この際私は現在社会的に起こっております犯罪の中で、非常に小さい方向に法律というものの案文が進んでおりますけれども、実際いま少し凶悪な事犯というものが多いのじゃないか、こういうふうに感ずるわけなんです。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 昨日もちょっと質問したのですけれども、別府で起こりました現職警官が勤務中に何者かに拉致されたというこの問題について、当初警察当局はピストルがほしいからやったのであろう、こういうような観測を立てて、捜査の方針をそういう方向に置いて捜査開始をやったわけです。しかしながら途中において——現在とのような方向に展開しておるかということは、私どもあまりよく承知しておりませんけれども、今、保安局長の御答弁になりましたととろのピストルの数と…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 刑事局長お忙しいのにおいででございますので……。昨日ちょっと答弁をお願いしました現職警官がパトロール中に何者かに拉致されて、その持っておる装備そのものが奪われた、しかもいまだに夫検挙である、こういう状況なのでございますが、それは当然そのピストルをもって他の犯罪を犯すおそれがあるということを非常に懸念をしておるわけなんです。これについてのその後の捜査の実況というのは、一体どのようになっておりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 長官にお尋ねいたしますが、今のような、一カ月余り費やして、なお一体どのような状態で行なわれたのか、その犯罪の実態さえもとらえられないという状態ですが、現実には巡査そのものは死んでおる。そうして家族は主人を失っておるわけです。ところがこういうものに対しては、一体これが連れ出された者と共謀で何らかの問題をやったのか、あるいは非常に暴力をもって連れ出したのに対して、抵抗しながら殺されたのか、そういう判定が非常にむずかしいというと、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 これはできるだけ早く問題を解決することをわれわれも期待をしておるわけでありますけれども、しかしながら、問題はなかなか困難をきわめておる捜査状況のように承っております。そうしますと、この問題については、たとえばその後一年なり未解決のままで進むという問題も考えられるわけでございますが、これは私も法文を十分読んでいないのですけれども、そういうふうに事態がずっと遷延をしていったという場合に、公的援助ができないということになりますとい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 ピストルほしさの事件であるということも一つの線として考えるということなのですが、問題は、別府という特別の社会事情というものが一つの犯罪を生む情勢にあるのではないか。これは御承知のように、以前にも暴力団のなぐり込み事件があったところなのです。同時に、関西方面の暴力団というのは、やはり福岡を根拠にするということが非常な一つの魅力でございます。まず福岡を乗っ取れというのが関西における暴力団の合言葉になっておるような状況でございます…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 先ほどの拳銃の問題ですが、木村局長の御答弁は、昭和三十五年度の犯罪捜査に関連をして潜在しているものが明瞭になった丁数でございますが、私はもう少し御答弁いただきたいのは、ガン・ブームといいますか、ピストルに対する一般の魅力といいますか、そういうものの動向を知りたいのです。三十五年という年度一年に限っての御答弁では、その後一体どうなっておるのか、もちろん民間所持者が届出制を進めてそれで届け出ましたところの二四%ですか二〇%、こう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○二宮委員 その資料は六十一ページで今説明のようによくわかりますが、私のお聞きしているのは、三十五年を分析しましたように、民間所有のものあるいは駐留軍から横流ししたものあるいは手製のものあるいは輸入したもの、こういうような部類で三十六年度分がわかりませんかという質問なんです。