二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 第三条以下の資料に基づいての問題は了承いたしますが、そういたしますと、第二条というのは非常にぬか喜びになるおそれが地方自治団体としては起こってくるのではないですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 第二条の激甚災害の指定というのは、あなたの御説明ではたとえば第七号台風、これは激甚災害であると、こう指定をするのだ、しかしながら、地方自治団体の特殊の状態を見るというと、その災害を受けた事業別によって高額の援助をやるものもあれば、低い援助をやるものもあれば、全然やらないものも出てくる。そうすると、第二条というものはどういうことですか。法律の構成上どういう意味になるのですか。一つの災害を伴う台風なら台風、集中豪雨なら集中豪雨、…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 それでは先ほどの御説明の中で、もう少し具体的にお尋ねいたしますが、北九州を襲った八月上旬の集中豪雨というものは、第二条によって激甚災害であるというように大かたなるという見通しですが、その場合に地域的に考えてみますと、地域的にはどうなんですか。大体地方で心配しておるような地域で、この条文の中から選択されて災害からのけられるという地域があるというような状況になるのではないのですか、その点はどうですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 建設省の方にお尋ねをいたしますが、農林省が見えておらないですね。建設省の方は河川局ですか、道路局ですか、これはもう少し具体的に見て参りました点で心配になる点をお尋ねをしたいのですが、適当な方がおいででないようでございますけれども、たとえば何百万立米というような大々的な地すべりが徐々に進行しておるというような状況の中で、これを事前に食いとめる技術的な策がはたしてあるのであろうかということを実は私見て参りまして心配をしておるので…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 制度的な問題は今の御答弁で了解いたしますが、現地を見て参りますと、そういう制度そのものはわかりますけれども、技術的に大きな地すべりというものがはたして食いとめられるのかどうかということについては今の答弁では納得しかねるし、また専門外でもあるようでありますから、この問題は保留して、後ほどまたそういう関係の方が見えましたときにお伺いいたしたいと思います。 これは総理府の方にお尋ねいたしますが、今度の法案を見ても私ども非常に心配に…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 国としても、これに対して援助しなければならないという気持を持っていることはわかりました。これをまた次の機会に法文化して修正をして、この条文の中に挿入をしていこう、こういろ意図のあることも今の答弁でわかったわけでありますが、私はやはり、局部的な問題になるかもしれませんけれども、現実を見て参りました問題として、たとえば熊本県の長洲町というところで、これは特殊なケースでございますけれども、金魚の養殖をやっている地域がある。ところが…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 農林省関係の方が見えておりませんので、これは私も実は解釈に苦しむ問題ですが、建設省の河川関係の方にお尋ねいたしますけれども、集中豪雨というような場合には、おとして国が直轄をしておる河川に起こる災害というものは比較的少なくて、市町村が管理しておる河川であるかあるいは灌漑水路であるかと思われるような、非常に小さい河川に異常な災害が起こって、農地を埋没し、流失しておるというような状態が多いわけなんです。そこでこの点について特にこれ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 最後に、学校関係の災害でございますすれども、たとえば、これは政令事項でございますが、同じ行政区域の中における罹災校の数が十分の一でなければそれに対して二分の一の補助あるいは三分の二の補助がやれない、こういう政令で定められておる事項が実は今まであったおけでございます。改良復旧の問題については、昨日の本会議で文教委員会から上がって可決をされましたので、これはいいのですけれども、激甚地として指定をする場合に、これはすべての総合的な…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 そうしますと、やはり私立学校については一校がどのように大きい被害を受けましても、たとえばその学校が建っている地域が土砂くずれの地域であって、ほかの地域は浸水個所にも何にもならない、こういう場合には従来のワクを確保するという段階になりますと、一つの学校がどのように激甚で全く壊滅の被害を受けても、それに対して国から二分の一の助成はできない、こういうことになるわけですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 関連してちょっとお尋ねいたしますが、私どもはやはり昨年の十四臨時措置法として立法したものがばらばらであってはいけない、従って、この際災害を受けた罹災者並びに災害の発生した自治体の立場に立って国が援助するという意味でこれを総合的に持っていく、こういうようにこの法律を解釈しておったのでございますけれども、今聞きますと、どうもその間にあいまいな点があるように思いますので、一つだけお聞きしておきたいと思います。 社会局長にお尋ねいた…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 ちょっと待って下さい。一戸だけではなくて、災害救助法が基準に照らして発動された場合に、その災害救助法が発動された二月の家に対してどれくらいの救助が与えられておるというようにお考えになっているか、その実態をあなた御承知ですかと聞いている。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 私は災害対策の委員会の代表で江迎という地域のボタ山の崩壊地域を視察をして参りました。二百戸の住宅が土地に埋められておるわけなのです。幸いにして人畜に被害はなかったようでございますけれども、この二百戸の住宅に対して一戸わずかに一万五、六千円の災害救助費が支給されるというような実態についてあなたはどうお考えですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 今、局長が申されましたように、一日の食費というのはわずかに七十円、しかもそれは六日間しかたき出しが行なわれない、こういう実態です。一戸世帯五人として、全部崩壊をしたという家に対してわずかに一万五千円というお金が渡されるという状態ですから、地方の自治体としましてはそれではどうしてもやはり見るに忍びないという気持が起こるわけなのです。従って普通交付税を前繰って支給してもらうとかあるいは特別交付税の中にこれをぜひ財政需要額として入…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 法の運用の面で内容の充実をはかっていくという意見は一応了解いたしますけれども、もしそのような方向であるとすれば、なぜ今の運用の問題を昭和二十九年以来改正しないでそのまま放置してあったか、そのような実態で、実際問題として罹災者が、罹災者の立場に立って法の運用をやっておるというように考えられるかどうかということについて、私は非常な疑問を持つものでございますけれども、その点はどうです。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 あなたがそのように答弁されるなら私はそれを一応認めますけれども、実態は、罹災者の立場に立って一つ法の運用をやる、こういうことでなければ、この場で答弁をうまいことやってみたってだめなんです。実際に罹災者の土地に行って実情を見てきなさい。そういうあなたの答弁のような実態ではない。これはまことに悲惨なものです。そういうように全くこれで法の運用が足りているという印象を受けるような答弁では、私は納得できない。従ってこれはあす合同審査が…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○二宮委員 関連。この法律が施行されることになりますと、責任は地方自治体が持たなければならないということになると思うのです。自治省の中に審議会が諮問機関として構成をされる、こういうような状況になるようでございますが、三十九年三月、四十二年の三月という一応の期限を切っての実施の状況でございますけれども、これは相当に困難な問題が実態としてあろうかと思うのです。従って、委員会の構成等について、人選そのほかにもいろいろ苦心をしなければならぬ問題…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○二宮委員 その附属機関としての審議会の構成は、どのように考えているのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○二宮委員 問題はその四十万坪をめどに、千八百万というモデル地区の設定ですけれども、これらの費用の基礎になるところの起算基準というものが大体問題になろうかと思いますが、これは地域によっては四十万坪といってもいろいろのケースがあるようです。道路方式によるというような方式があるようですが、道路方式によってしても、あまり人口が稠密でないところは比較的費用がかからないのではないかと思いますが、東京都のように非常に入り込んだ場所では、四十万坪、千…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○二宮委員 それは、あとから、それだけじゃなくて別に奨励的な補助を出すということなんですが、その点を一つあなた方の方でも大蔵省と十分交渉して、こういうことをやることはいいのですけれども、しかしこれは郵政省関係の郵便の配達その他にもPRをしなければならぬし、直接これは選挙人名簿の関係もあるし、いろいろな面でPRもやらなければならぬと思うので、その起算の算定の基準というものが非常にあいまいだと思うのです。こういうことで地方自治体が責任を持た…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○二宮委員 関連して。どうも文部省に質問しますと、女子職員に集中をして、女子に何だか特別な恩典を与えるために質問をしているようにとってお話をするのですけれども、私どもは、発足します前にもう少し制度をりっぱなものにしたということのために言っておるのですから、何も顔色をうかがってスタンド・プレーをやっているのではないのですから、そういう点で誤解のないようにしていただきたい。あなた方自身も、当面の責任者として、よりよいものを発足させるという意…