二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○二宮委員 消防団員の待遇等についても調査をして参りますと、望楼に上って一時間勤務して三十円ですか支給しておる。あるいは非常勤の者、常勤の者、消防署におる者、いろいろな階級、技術のある者というように給与についても調査ができておりますが、まことにさびしいものです。こういう状態で消防の仕事の能率を上げさせようと思ったって無理です。しかも私が申し上げておるのは、さっき言った二百五十二円三十銭という配分の場合に、百七十八円しか使っていないところ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 保安局長は、法務委員会で何か次に時間が必要なそうですから、関連をしましてお尋ねをいたしておきますが、今、松井委員からお尋ねのあった麻薬取り締まりに対する警察庁並びに都道府県の態勢というものが、これは厚生省の麻薬取締官とやはりタイアップしてやらなければならぬ問題だろうと思いますけれども、非常に手薄である。従ってこの麻薬禍というものが非常に広がってきておるという状況にあるのではないか。これはきのう柏村長官が現在の趨勢として、麻薬…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 要求としては、初めから十名要求したということはあり得ないと思うのです。ということは、中枢部における体制が非常に弱い。これでは各都道府県の第一線で麻薬の防除に活躍しておる人々に対する指導体制というものは、でき上がらないと思うのです。そこで本年度、従来専従であるところの六百三名にプラスするところの五百名というものの配置でございますけれども、これはこの前からの説明を聞いておりますと、大体従来麻薬にいろいろ頭を出してきておる十五都道…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 あとから資料については一つ一つお尋ねをして参りたいと思いますが、たとえば二十歳未満の麻薬中毒者を的確に把握しておる神奈川県、これは六十六名中四十数名というような非常に大きなパーセンテージを占めておるわけなんですけれども、そのような現在実際に麻薬禍の表面化をしておるところに配置をする、こういう状態になりますと、これはあとからほかの大阪府あるいは東京都で設定をしましたいわゆるぐれん隊条例というものと同じように考えられるのですが、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 麻薬問題がいろいろ論議されましたが、関連がございますので、この問題を先に片づけたいと思います。先ほど、三十八年度で増員される五百名の麻薬専門の司法警察の配置というものは一応わかりました。従来おりますところの六百三名というものの配置の県、これは何県くらいに及んでおるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 五、六名程度で、いろいろのトータルを見ますと、検挙数あるいは中毒者の数、あるいは所持しておる人数、こういうものが非常に困難な情勢の中からいろいろなトータルが出ておるわけでございますけれども、私はこの際お聞きしておきたいのですが、保安局から出ました資料の中で朝鮮という部類の分け方というのは、これはどうなんですか。政府の言う日韓交渉という問題で、韓国は三十八度線というもので一応線を引いて考えているのですが、警視庁の出すものは全部…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 こういう資料を出します際に、国籍別の検挙総数、検挙状況として出ておるわけです。そういう国籍別の検挙総数あるいは検挙状況ということになりますと、朝鮮という国がなければならぬことになるわけだ。これは民族別の検挙状況の調査ではないのですよ。どうもその辺が少し頭が私どもと——解釈に苦しむ点がある。大へん進歩的な考え方かもしれませんけれども、もう日韓などというものは考えずに、三十八度線を撤回して警視庁は一つ資料を出したのだというふうに…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 ややあいまいな答弁ですが、分けにくいということのようでございますので、もう一つお尋ねしますが、中毒者の数でございますけれども、これは長官にお尋ねいたします。中毒者が、職業別に検挙数が示されております。たとえば労働者とか、売春婦であるとか、暴力団であるとか、こういうようなトータルの示され方がしてあるわけですけれども、私はこれを見て、検挙するということと同時に、やはりこういう検挙という警察行政と同時に、社会保障的な問題を裏づけと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 この資料の五十九ページにあります、麻薬中毒者の実態調査表というものの中で、私は非常に気になる点があるわけなのです。先ほどちょっと触れましたけれども、総数六十六名中、神奈川県が四十二名の二十才未満の中毒者を持っておるということなのです。これはよその県管区で見ましても、たとえば北海道は二十才未満の中毒患者はゼロです。それから警視庁でわずかに三名、こういうトータルというのは、私は信用したいのですけれども、この数だけを見ますと、二十…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 今保安局長の言われました、各般の有機的な各省間の連絡をとりながらこの対策を講じていく、こういう行き方がやはり必要であろうと思うのです。先ほど長官は、職業別にやったのは警察であがったものだけで、その統計を出すというとこれはこうこうだというようなお話ですけれども、大体こういう統計というものは出してみたってあとの政治の面に利用されなければ意味がないのです。従って、これはおれのところはやっただけだから、ほかのところは知らぬことだとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 私は一昨日自分の宿舎でじっとラジオを聞いておったのですが、底辺に生きる野郎どもとかいう現地録音でございます。これはやくざの社会といいますか、非常に暗い生活、過去を持っておる人々の録音を、男が行ったのではかどが立ちますから、現地へ女性が行って録音したものの放送をやっておる。その中で、こういうようなことを聞いたのですが、彼らが言っておるのは、うそかほんとうか、信用の度合いというものは一応別といたしましても、私だって警察官からいす…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 こそこそでなくて、大っぴらにやるのではないかということを心配するわけです。そういう行政指導をやろうと思えばすぐできることなんです。私はそういう下地が、一つの基盤というか、そういうものができた上で、やはり法律化——やがてそうすると、これはやはり警察法の改正あるいは警職法の改正あるいはそれに伴うところの規則の改正、こういうようなことになっていくのではないかという心配があるのですけれども、今柏村長官がやらないということですから、一…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二宮委員 いま一点だけお尋ねいたしますが、実はこれは具体的にあった例を引例いたしましてお尋ねいたしますが、警察官が非常に困難な情勢の中でいろいろ捜査をやったり、あるいは冬山の遭難の指導をやったりするという事実があるのです。ところが近ごろの傾向として、冬山に引かれる魅力といいますか、非常に軽装で、食糧も防寒雄材もあまり持たずに、さっさと登ってしまうのだということで、非常に遭難者が多い。これはよその国の例を考えると、やはり一応そういう山に…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 警察庁の保安局で出されました書類によりますと、一九六一年の八月三十一日現在で、麻薬に関する条約について署名した国が四十カ国、将来批准して発効することになっている国が大体六十四カ国程度になっている。しかも今、保安局長が言われたように、自国の麻薬をいろいろと統制するだけでなくて、国際的に麻薬の統制そのほかの問題についても協議をする、こういうような条約の批准が行なわれているようにあるわけでございます。しかもそれの報告の概況によりま…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 先ほど四十カ国と申しましたのは、実は六十四カ国というのが正しい、そしてなお将来四十カ国がこれに加盟するという方向にある、こういうのが現状のようであります。私の尋ねておるのは、今柏村長官が言われたように、密輸ルートが、近接した地域から入ってくるであろう、密輸でございますから、そういう方向になるであろうという想像は、だれでも考えるわけであります。ただ私のお聞きしておるのは、単一条約というものができた際に、それを機会にして、国際的…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 ここに「麻薬犯罪の実態とその取締り概況」という資料があなたのところの課から出ておるのですよ。そうしてしかも、一九六一年に統一条約が結ばれたら、その機会に取り締まりの強化を実現したいということが、最後に結びとして書かれておるのですね。今開きますと、その条約にも批准をしておらない。こういう状態の中において、この統一条約の機会にこれを取り締まりの強化のために使いたい、こういう話はどうも説明として私は納得ができかねる。よそのところの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 関連。どうも弱腰で、予算に出ておりますように、十人の麻薬取り締まりの警察官を増員するという程度の取り締まり体制では、とてもできないと思っておった通りに、やはり国際的な問題としましても、今野田さんが言われるような体制では、とても日本の麻薬の取り締まりを厳密に強化していくということは私は困難だと思うのです。どうも少し弱腰ではないかという気持がするのです。先ほどの話では、東南アジア等と直接に密輸のルートがつながっているので、その地…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 従って、私が一番初めに質問したのは、一九六一年の統一条約ができるときを機会にして、取り締まりの強化をやりたいということだから、その構想はどうかということをお尋ねしたのです。そうしたら、その一九六一年の統一条約に対しては、批准もしておらないし、これについてもあまり大した期待は持てないという御答弁をなさるから、それは私はおかしいじゃないかと言っておる。今あなたがおっしゃったように、批准を促進して、その機会に罰則の強化であるとかあ…
第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 これはこの前の委員会で政務次官がはっきり言明したところなんですが、奥野さんはいらっしゃらなかったと思うのです。地方の人事委員会というのは国の人事院の下請機関ではない。その地方の自治体の実態を把握して、そうしてその公務員の給与の問題については、いろいろ労働組合としての権利が剥奪をされておるのであるから、その実態に即して勧告をする。これは何ら国の方から右へならえの姿でそれを規制するものではないということを、明確に政務次官がここで…
第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 それはやはり地方公務員の給与は国家公務員に準ずるのだという言葉に根拠を置いて、そういう財源措置をしたということにしか私はならぬと思う。そうでしょう。だからそういうことではなくて、地方の人事委員会が地方の知事あるいは議長に対して、給与はかくかくあるべきであるという勧告をしたものを基礎にして、それを十分算定の基礎にして基準財政というものを、はっきりここで、財政の措置というものを考えなければ、これはこの人事委員会は人事院の下請機関…