二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○二宮委員 いま資料が出ておらないという——初年度でございますから、わすかの短い期間でございますけれども、長期給付の掛け金の使用方法というものには非常に大きな関心を私は持っておるわけです。これは法成立の場合にも、特にこの運営に対する会議の構成員、それから掛け金の使用等につきましても重大な関心があったわけですけれども、できるだけ早い機会に、まず初年度の掛け金の使用方法、それから連合会の会議の運営の状況を——構成員はもうきまったと思うのです…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○二宮武夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方行政連絡会議法案につきましで、反対の討論をいたしたいと思うものでございます。(拍手) 先ほど永田委員長の報告に関連いたしまして、松井、安井両君の質疑が行なわれましたけれども、これに対する池田総理の答弁は、単なる抽象的な民主主義を答弁したのにすぎない、各大臣の答弁は、行政の縦割りを主張したにすぎないのでございまして、これが今回の連絡会議の一番ガンになるところであ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○二宮委員 自治省関係の方にお尋ねいたします。 これもあるいはすでに質問があったかと思うのでございますけれども、連絡協議会を行なうところのメンバーというものが、一応第四条で指定をされております。この前私は、ここに列挙されたメンバーが全部集まりましても、それらにほとんど関係のない人もあるいはあるのではないか、こういうように考えて質問をいたしたわけでございますけれども、総合的に、できるだけそれら全部の人に関係のあるような問題を議題として開き…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○二宮委員 私この前の解釈では、第四条に列挙されましたそれぞれの国の出先機関、あるいは公共企業体、三公社五現業、あるいはそのブロックでもって必要と認めたものについて出席を求めて構成をする、こういうふうに考えておったのですが、必ずしも全部が出るという問題ではなくて、あるいは問題ごとにその中からピックアップをして出てもらう、こういうような運営についての構成もお考えになっておるのですか。どうなんですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○二宮委員 これは地域開発、あるいは低開発地域工業開発促進法というような問題等と考え合わせまして、それらの総合的な開発計画の下ごしらえをやるということになりますと、定時のものは、いま大村さんの言ったように、一・四半期に一回ということになると、年に三、四回という程度のものしか考えられないようでございますが、ある時期においては、たとえばこの法が効力を発する時期におきましては、相当回数のものが必要になってくるのではないか、臨時の会合というもの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○二宮委員 政務次官にお尋ねをしますが、従来任意の行政連絡会議というものがあって、必要に応じて持ち回り式にやっておったというのが実情のように私は承知いたしております。今回は、いま大村さんのお答えになったように、一・四半期に大体定例に一回くらい開く、あるいは臨時に開くこともしばしばあるかもしれない、そういうような法的に義務づけた会合をやるということになりますと、これは非常に少ない金額であろうとも、それだけ余分にお金がかかる。国が責任を持っ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○二宮委員 これはやはり会議の運営の実態が方向づける問題であろうかと思うのですけれども、先般の新聞に出ておりました東海地方における市議会の議長会において、あるいは相当きれいどころを並べてみたり、あるいは中学生を、ゆかたで壇上で踊らせてみたり、非常に地方で問題を起こしており、その経費というのは相当の金額になっておるという新聞報道も出ておるわけなんです。したがって、これらの会議の持ち方というものは、非常に今後の経費の出費をかさませるかどうか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○二宮委員 特別交付税で見るということがはっきりしていればすっきりしているのです。それはそれでいいのです。そういうことであれば、二月ならば二月末に交付されるものの中で、実績を見合いながら項目の中に入れていくということになれば、これは地方でもやはりすっきりした法律として受け取ることができるだろうと思う。そうでなくても、私が先般来論じましたように、この会議そのものがどうも灰色的な性格を持っているような感じもいたしますし、しかも非常に大きく期…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 地方行政連絡会議の法案につきましては、すでに自民党の小澤、大沢、宇野三委員から御質疑があったのでございますけれども、残念ながらその要点についての議事録等を、まだ私は目を通すひまがございませんし、でき上がってない面もございますので、答弁者のほうに御要望申し上げておきますが、たいへんかってな要求でございますけれども、もし重複するような問題が出ました場合には、すなおにそのようにおっしゃっていただいて、簡明に御答弁をいただく、こうい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 非常にむずかしい問題であろうと考えますけれども、地方の自治体が盛り上がったその上に立って行政的な指導をしていく、こういう情勢ではなかなか問題が解決しないのではないか。地方自治の現在の状況をそのまま進めていくのか、あるいは未来像というものを描いておるのかどうなのか、こういう状態がはっきりしないと、ただ単なる広域行政連絡会議というような、こういう姿でもって連絡をするという程度のものの考えしか浮かばないのであれば、これは私はまこと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 静かな水面に石を投じて、その起こってきた波紋をひとつどのように集約をしようか、こういうような下心のありそうな御答弁にも聞こえるわけなんですけれども、いかにも考えようによってはまことに正直な御答弁にも考えられるし、まことにずるい考え方にもとれるわけでございます。現在のそういうような自治体の態度というものは、一応時限立法ということではないにしましても、現在の府県というものを一応の基本にして、その間の連絡調整をはかっていこうという…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 もしそうだとすれば、現在のような行政連絡会議というのは、実際には存在をしておる。ただ、出なければならないという者を、法律でメンバーを規制をするということはあるのでありますけれども、実際問題としては地方の行政においてはこういう実態というものはあるわけなんです。たとえば政務次官の出身の熊本県だけが一つのことをやるのではなくて、熊本県で何かやろうとするときには、必ず九州各県に相談するとかあるいは連絡会議を持つとか、こういうようなこ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 現在実在をしておる連絡会議というものの欠点について、どのようにお考えになりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 そういう点では、たとえばこの会議が、全会一致して意見がまとまればいいのですけれども、利害が相反するという場合には、全会一致にならないことは当然でございます。そのようになって法律づけはしたわ、実際の問題としては会議が一致しない、こういうようになった場合に、一体どこで調整をするのかという問題が——むしろいまのような任意的な協議会であれば、非常に地方の自治体としては荷物が軽いのですけれども、今度の場合は法律的に規制を受けて、持った…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 従来ありました任意的な連絡会議を、法的に権威づけるために今回の行政連絡会議法案というものをつくったのだ、そういうことを言われておって、それができたにもかかわらず、従来のような任意な連絡会議も並存し得るのだ、こういう言い方は私は少し矛盾をしておるのじゃないかと思うのです。今度のブロック会議は行政連絡会議法に基づいて招集するのだ、あるいは今回は任意の連絡会議をやるのだ、そういう使い分けを地方の自治体に判断をさせるということ自体が…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 実際、具体的な問題を考えてまいりますと、憂慮される問題は、中央官庁におけるセクトというものが——出先の官庁の機関の長というのは、専決権といいますか、はっきりした自分の決定権はなかなか持たしてくれないのですね。したがって、この問題については、これは本省に問い合わせましょうとか、あるいはこの問題についてはまた中央に連絡をいたしましょうとか、こういうことになるおそれが私どもの経験では多分にあると思うのです。そういうことになりますと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 これは中央で政務次官あるいは大臣、局長、皆さん方いろいろ折衝される場合に、十分体験をされておると思うのですけれども、たとえば農政局なんというのは、農業構造の改善事業をやるという、とを中心にしてやっていけば、これは何%まかしてもいいですよ。問題は、それに必要な経費を一体どうするのだ、あるいは道路の問題にいたしましても、経費は一体どうなるのだ、財政的な裏づけはどうなるのだというときに、大蔵省の出先が、よし、それは引き受けたという…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 先ほど大村さんのほうから国土総合開発の計画の問題、あるいは道路交通の問題等が出ましたから、特に財政の面を強調してお尋ねをしたのですけれども、そのような、何とか意見をまとめておいて、そうした出先の人々も、地方自治体の人々も、こん然一体となって、中央に陳情をするのだ、あるいは意見を具申するのだ、こういうふうな行き方の姿というものは、まさしく屋上屋を重ねた一つの考え方であって、私はやはりそこに大蔵省の出先がおって、その人がよしとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 期待は期待としていいでしょう。期待は期待としていいが、法律的に根拠を与えて会議を持った以上は、それが公布されたら直ちに効力を発する、実効をあげる、実績をあげる、こういうものでなくては私は意味がないと思うのです。大きく期待しておると、私は非常に期待はずれになるおそれがあるということを指摘しておるのです。これはそのように大きく期待をすべき性格のものではないと私は思うのです。そういうことはでき得ないので、それをでかすためには、中央…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○二宮委員 こういう会議をつくることはつくってもいいでしょう。しかし、それにあまり大きな期待をしようと思っても、その期待は私は期待はずれになるおそれがあるということを指摘しておきたいのです。 その次に、もう少し建設的な意見として、ひとつお聞きをしたいのですが、これは経済的なブロックあるいは中央の出先官庁の管轄するところのブロック、こういうものを配慮をして九ブロックに分けたという法律の趣旨のようでございますけれども、この経済的なブロックと…