二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○二宮分科員 地元の新聞によりますと、和田という自衛隊の西部関係のある責任者が米軍の——沖繩におる米軍ですね、この部隊がこの地域における演習は三十九年には行なわれないであろう、こういう発表をいたしておるわけでございますけれども、私はこれは三十九年といっても、三十八年度の終わりの三十九年三月末までの話であって、三十九年の四月一日以降の問題にこの問題は触れておらないのじゃないかというように考えるわけですけれども、新聞の報道そのほかを聞きます…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○二宮分科員 本年ということは、三十九年ですか、本年度という意味ですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○二宮分科員 地元としては、移転の問題もございますけれども、やはり以前から、先ほど申しましたように、全く戦争が終わった、平和になったという印象を持たないような危険な感情をずっと持ち続けておる状況でございまして、米軍もひとつ自衛隊と一緒になってここで演習をするという理由はどうしても納得できないということで、まことに強い反対の運動もあるわけでございます。 実はそういうことにいろいろ折衝をしております段階の中で、別府の海岸にすでに船の着くよう…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○二宮分科員 おっしゃるとおりに全部準備は終わっておるわけでございます。ただ問題は、先ほどの危険感がなお去らないということと、同時に、いまいろいろな補償やあるいは立ちのき、その他の折衝は具体的に進められておるということでございますから、これはひとつ慎重に、先ほど申し上げましたように、たとえ一戸であろうとも、自分の権利が侵される、こういう状況でその問題を強引に多数決で押し切ったり、無理なことをするということのないような話し合いをぜひしても…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 いま稻村委員からの御質疑がございましたけれども、私は前もって要綱を申し上げておきます。こういう点について御答弁いただきたいという問題でございます。 第一は、暴力排除の条例というものが、去年東京並びに大阪にできた。そのとき私は指摘をしたんですが、これらの状況が全国的にどのような波及の仕方をしておるか、こういう条例やあるいは法律をもって、ただいま刑事局長も言われておったが、頭から非常に強く押えようとすることはわかるんですけれど…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 ただいま早川自治大臣の発言の中で、社会党がこれに反対をしておるからこの問題がスムーズに進まないのだと、これは稻村委員がいま指摘をいたしましたように、そういう態度では、暴力の問題等について十分な効果をあげることができぬと思うのです。あなたは自民党の治安対策の責任者をやったこともあると私は承知しておるのですけれども、そういう問題については、心配になる点を事前に指摘をして、そしてお互いに論議をしながら、そしてよりよい法律をつくろ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 資金源の一つに麻薬の問題を取り上げになりましたけれども、これは実は昨年の国会で通過をいたしました。しかし、実数は麻薬専門の警察官を十名増員をするという案です。そのうちの一名を外務省に出向させるということであって、バンコクに駐在させるという問題。あと九名が専属をするという程度のものであって、やはり私は、資金源の中における麻薬というような問題については、もうすでに早くから手を打たれておらなければならない問題であって、いまそうい…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 治安維持法が決定をされます際に、やはりこれらが拡大適用されないということは、はっきり当時の立法者なり提出をされた政府も言明をされた。しかし実際問題としては、あれが非常に大きな問題として戦時中活躍をした法律であったのでございますが、やはりいまの国家公安委員長の立場に立って——ただ法さえつくればいいのだ、こうはおっしゃらぬのですけれども、そういうような立場では十分ではないと私は思うのです。 そこで、そういうような凶悪犯あるいは…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 これは一人の人の生命が奪われたという事件でございますけれども、少なくとも勤務についておる警察官が何者かに拉致されて、一週間後に、警察手帳もピストルも制服も全部剥奪せられて死体として発見をされた、こういう状況について、資料がないから初動捜査についてのミスのあるなしという判定がいまできないというような刑事局長の答弁では困る。もうすでにまる二年たっておるのですが、いまだに警察庁として——この初動捜査に対してミスがあるということは…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 全国の警察行政の頂点に立っていろいろな指導をしようという刑事局長が、いま申し上げましたような事情の中で、二年たってなお初動捜査のミスがあったかどうかを資料を持たなければお答えができないというような、そういう体制では、これはあなた方が初動捜査をいかに指導しようと思っても、あなた方自身の態度そのものが行政指導の体制になっていないじゃないですか。はっきりとこの際は認めていいのだ。初動捜査の体制に明らかにミスがあった。一週間後にな…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 まことに遺憾な答弁ですけれども、なかなか慎重を期しておるようでございますから、いずれ調査の上で御答弁を承ることといたしますが、そのような情勢から警察に対する信頼度というものは非常に薄らいできておる。したがって、先ほど申し上げました波といいますか、カーブといいますか、それががぜん三十七年になって非常な問題を起こしてまいったという状況になっておると私は考えるのです。警察官でさえも殺されて、その死因がわからない、どこへいったか、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 そこでその問題が契機になり、一つの原因となったと思いますけれども、昨年になって非常にいろいろな暴力問題が起こってまいりました。御承知のように、暴力によってけがをした人の診断毒をお医者さんが書かないという問題が起こった。ということは、もし診断書を書いてこれがだれだれが書いたということが明瞭になりますと、お礼参りが来るということを心配しておる。そういう問題が起こってきておるのです。これは明らかに警察の信頼度というものが、市民に…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 交通暴力は非常に心配される段階でございますが、これに対して、地方の都市やそのほかは、行政官庁の指導で、交通安全宣言都市というような標柱を立てる。これでおれのところは交通安全はりっぱにできるのだというような錯覚を起こしている自治体も地方にあるのではないかと思うのです。私がいま申し上げておるのは、切実な問題として民間がこれほど自分の権利を守り、暴力団をひとつ締め出そう、そして正業につかせようじゃないかという善意の集まりである趨…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○二宮分科員 これは、きめ手のない二年間という後藤巡査殺しの問題について、毎日新聞社が福岡の警察局の公安部長から質疑の形で聞いた話によりますと、いま刑事局長の言われるように、初動のミスがあることは認めざるを得ない。しかも死体が発見されて後、現場の聞き込みを始めたというようなことは、これは捜査の技術の面からいってたいへん禍根を残す問題である、こういう意味の発言をしておるわけでございます。その点は、ひとつ警察が姿勢を正すべきであるという意味…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 大臣にお尋ねいたしますが、実は昨日政務次官にお尋ねいたしましたけれども、政務次官ではどうしても代行のできない内容でございますので、この際、大臣の所信を承りたい。 それは、今回の人事院の勧告は八月十日ですか、に出されまして、それを具体化するために、閣議においては、相当慎重に審議をされたと思うのですけれども、教育公務員を含む地方公務員の相当数の人々が、給与のアップの問題で、非常な関心のある問題でございますけれども、警察職員をも含…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 そういう、全閣僚がそのような主張をなさった結果の結論が出ていることは、承知しているのですが、自治大臣という立場で地方公務員の立場を勘案した場合に、いま少し強い態度で、この人事院の勧告というものは尊重するという立場で発言をなさらなければならぬと私は考えておるのですが、それはやらなかったということですか、いまの答弁を聞きますと。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 財政的な措置をし、あるいは行政を進めてまいります立場から言われている気持ちというのはわかるのです。ただ、もう一つ私は考えてもらいたいことは、百万にも及ぶところの地方自治体の公務員あるいは教育公務員というような人々のために、やはり人事院の勧告というものが出た以上、それを批判するというだけじゃなくて、池田総理も尊重すると言っておるのだから、尊重するというのであれば、やはり出ました五月一日実施というこの実施の時期を、何もほかの人に…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○二宮委員 明快かどうかは質問している人が考えたらわかるのだよ。 関連をしてお尋ねをいたしますが、高等学校の増設の問題等につきましても、これはいま非常に問題が全国的に高まってきておる状況でございますか、これらについておそらくいまの中学校の生徒の実員の状況と、それを収容する能力と、それに対する財政的な措置、こういうものについて一応の年次計画なり、あるいは今年度計画というものができておるのではないかというように考えるのですが、そういう計画的…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 今回の特例法は、去る八月十日に人事院が行ないました勧告が基礎になっておるわけでございますから、当然問題は、人事院の性格並びに人事院の勧告の内容尊重という基本的な問題から始めなければならぬと私は考えておるわけです。そこで、大臣がおりませんので政務次官にお尋ねいたしますが、政府は常に、人事院の勧告を尊重する、こういうことばを使っておりますけれども、実際の問題としてはなかなか尊重ができておらないというように私は考える。それは、民間…