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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 教科書の無償法案につきましては、当初官房長の説明では、五十二億ですか、相当大幅な要求を大蔵省にやっておったようでございますけれども、これは最後的に大臣同士の話になって、本年度はやむを得ず一年から五年までということに限られたようでございますが、これに対する今後の構想、いつになったら完成するのか、地方自治団体が心配しているのは、やはり大蔵省の主張する地方自治団体が半分見るべきであるというような財源の負担区分の問題について心配を…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 要望いたしておきます。地方自治団体は財政的に非常に苦しいのです。これは中央と地方との相互信頼というものが財政問題については足りないと思うのです。問題は地方で何とかなるだろうという考え方があるように思うのです。したがって今後とも地方の団体に財源の負担をさせないような方向で強力に進んでいただきたい。 それから、特殊教育の問題でございますけれども、これにつきましては、もうあまり私の意見を述べる必要がないと思いますから、お考えを述…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 次に、国立教育会館の問題でございますが、前年度七百九十六万円の予算が決定をいたしております。本年度三千万円の予算がいま提出をされて審議中でございますが、いまやっておる工事というのは、この昨年度の七百九十六万円のワク内でやっておるのですか。相当規模の大きい工事だというように、外見だけで、内部に入ってみなければわかりませんけれども、そう思うのです。あれは、三千万円はもう通ったものという考え方で、そのものも含めて工事は継続事業的…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 それでは運営費三千万といたしますと、建設費は七百九十六万円で終わりですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 この運営につきましては相当問題がある。世間でもいろいろうわさをされておる問題でございますけれども、いわゆる教職員組合の神田の教育会館に対抗して国立教育会館をつくっているのだ、したがってあの会館はもう教職員組合という組織には使わせないというようなことも一部流布されている状況であります。しかしこれは国民の税金でつくった国立の特殊法人である教育会館でございますから、それを閉め出すということは私はできぬだろうと思うのです。この運営…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 これも、時間がありませんから、要望しておきます。世間では内藤ホテルという俗称が通っているようなわけでございます。したがってそういう世間の間違った考え方に対しましては、実際の運営においてそういう誤解が起こらないように明快に進めてもらいたいと思うのです。 その次に、自営者養成の農業高校拡充の二億一千八百四十三万九千円でございますが、この問題で私ども地方におって一番感じますことは、農村は若い人が外に出ていくという問題と、農村に嫁…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 これも要望いたしておきます。構成については非常に強く行政指導をいたしませんと、そういうところに入る女性は少なくなってくる、これが実態ですよ。非常に苦しい問題でございますから、ひとつ十分に指導をしていただきたいと思います。 その次に、時間が足りませんから、問題を少し飛ばしますけれども、青年学級。昨年私が質問いたしましたら、青年学級というのは実は大きな期待をしておったけれども、実際問題としてあまり振興しない、しかし大かた昨年並…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 指導者の問題は……。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 議員立法でできましたスポーツ振興法という法律がございますけれども、本年からはぼつぼつプールの建設その他に対する国庫補助の問題が予算面に出ておるようでございますが、これは第四章の中にはっきり国の助成として考えられておる問題でございます。いままでは全くあってなきがごとき法律であったというように私は考えておりますけれども、これももう現実の問題は省略してよろしゅうございますから、これから後スポーツ振興法に基づくいろいろの社会体育施…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 年次計画というのは持っているのですか。たとえばプールについてはどういう個所にどれくらいをつくって、そしてここまでいけば完成である、こういうような一つの年次計画というものを持っているのですか。スポーツ振興に対する、そういう施設に対する年次計画は……。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 年次計画をお持ちでございましたら、後ほど私のほうに見せていただきたいと思います。 それから、時間が来ましたので簡単にやります。学校給食に関しまして栄養士をどの程度置いているかという問題でございます。私はある十万都市について調査をいたしておりますけれども、大体二一%程度しか栄養士がおらない状況でございます。学校給食をやってまいります場合に、栄養士というものを置かなければなかなか実際の効果が上がらないのじゃないかという心配を持…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 パーセンテージは。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 学校給食に関しましては、文教委員会でなお質問をするところの余裕がございますので、なま乳の問題そのほかいろいろの問題がございますけれども、良心的に時間を守りまして、最後に一つだけ、僻地教育の問題についてお尋ねいたしますが、僻地の問題についてはいろいろ問題がございます。したがってこれは他の委員がおそらく触れてきたであろうと思うのでございますが、一つ尋ねてみたいのは、辺地起債というのを昨年度十億つくっておる、本年度は十五億でござ…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○二宮分科員 五十三分までですから、いろいろお聞きしたいことはございますが、なお文教委員会で質問することにいたしまして私はこれで終わります。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○二宮委員 ちょっと関連して。青少年白書というのをいただいて通読をいたしまして感じますことは、どうも少年に力が入り過ぎておる、青少年の中に少女の部類が非常に抜けておる感じがトータルの上でするのです。年齢が非常に低くなっておるとかあるいは集団化しておるとか、都市に集中しておるとか、あるいは悪質化しておるとか、あるいは件数がふえておるとか、こういうトータルが出ておりまするけれども、私はやはりこういう問題が派生をする、うん醸される素地というも…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 文教委員会 第4号

○二宮委員 青少年問題協議会事務局長にも参考意見としてひとつお聞きしておきたいのですが、近ごろの集団暴力等におきましてもピストルとかあるいは凶器などを自分が持っているということが一番ばからしい集団なんです。これは必ず女性に持たせる、女性に持たせて先行させていって、そうしてその場で受け取ってやってまた逃げる、こういうかっこうでやるのです。これは非常に頭がいいといいますか、盲点をつくといいますか、そういう点で積極的に悪いことをするやつだけを…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二宮分科員 私は、局地的な問題ですが、大分県の日出生台の自衛隊が演習をしておる地域に沖繩の米軍が上がって演習をしようというこの構想に対して、数点にわたってお尋ねをいたしたいと思うのです。したがって、問題はごく簡単な問題でございますから、明快な御答弁で、あまり時間を長引かせないようにひとつお願いを申し上げたいと思うのです。 これは数年来問題になっていることでございますが、まずひとつ長官に確認をしていただきたいことがあります。たしか西村さ…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二宮分科員 そうではないという答弁があったから、それをもう一度確認したわけなんですが、確認ができたわけでございます。 暫時私はもう一つ質問をいたしました。これには、着弾地に近いところに、五十戸ないし六十戸の部落があるわけなんです。これは着弾地から約千メートル離れた地域にありまして、非常に危険を帯びておる部落でございます。したがって、この部落は、演習をすることに対しましては、非常に心配をしておる状況であるわけでございます。いままでの経緯…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二宮分科員 射撃方向を変えてもらいたいということは、前々から希望しておった問題ですけれども、技術的にこの射撃方向を変えるということ自体が困難であるという答弁を何回もいただいておるわけなんです。どの方向にどのように変えるという話がついたんですか。それは技術的に話ができますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○二宮分科員 その程度の問題では、この地域の方々が持っておる非常な危険感というものはこれはぬぐうことはできないのです。これは現地に行って見られたらわかりますが、どの程度どういう方向にずらすのかわかりませんけれども、私は現地に行って現地の方々とも話し合いをし、実地も見ておりますけれども、射撃方向を変えること自体が非常に困難な地域情勢にあるわけなんです。したがって、この問題はなかなかできないということで、多少ずらすということになりますと、今…