二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 これは人事院の勧告そのものの内容が、はたして民間給与とバランスがとれているかどうかという問題にも、基本的に問題はあるわけでございます。しかしこの尊重するということばでごまして、五月でやるべきであるという勧告にもかかわらず、十月に延ばしてやる。そうすれば、当然民間給与とのバランスを最低限とったところでも、そこに五カ月のズレがありますと、民間給与とのバランスはとれなくなる。そういうことで、国家公務員の給与がきまりますと、これに準…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 その点はほかの点ではいろいろかわっての答弁ができると思いますけれども、閣議に臨んでおらない次官にお尋ねしても無理があろうかと思います。しかし新聞やそのほかが報ずるところによると、給与担当大臣であるところの労働大臣だけが、せめて九月にさかのぼって実施すべきであるという主張をしたということが報ぜられておる。そのほかの人は、実施時期というものについてあまり強い積極的な発言をしたような報道というのは見受けられておらないのです。したが…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 私がお尋ねしておるのは、そういう総体的な財政問題ではなくて、五カ月ずれるということによって民間給与とバランスがとれなくなるというこの問題を、今後どのようにして解決をしようとする考え方を持っておるのか、これをお聞きしておるわけです。そうしなければいつまでたってもアンバランスがそのまま残っていくということは、当然だれが考えてもわかるはずなんです。今度の特例法によって地方公務員に財源を交付いたしますと、地方公務員もやはりそういうか…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 人事院の勧告は、予算を計上する当初に間に合うように勧告をすることが、一番行政措置としていいだろうと思うのです。しかし、そういうことはなかなかむずかしい問題で、それはそういう方向に今後とも考えていく必要はあるだろうと思います。ただ私の聞いておるのは、そういうことではなくて、あなた方が交付税を地方に回していくと、やはり国家公務員と同じように、実施時期がずれるのでしょう。ずれることを前提にしてこの交付税の特例法というのは出てきてい…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 それは自治省の考え方としてはおかしい。自治省というものが、地方自治体に自主性を持たして、そこで地方の自治行政というものを確立するという裏づけをしてやることがあなた方のやっておる仕事だと思う。国家公務員ができたらそれで地方公務員はできるんだという、そういう国家公務員を優先するものの考え方というのではいけない。 それでは行政手続としてお尋ねをしますけれども、国家公務員に準じて地方公務員の給与をきめるいうことに法律はなっております…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 ちょっと次の質問が出てこないような、どうもいまの答弁は不明確で、私も理解ができない点があるのですが、それでは財政局長、聞きますけれども、準ずるということばはイコールでないということを肯定をされた。しかし弾力性があって、多少の幅はあるけれども、あまり飛び上がったり、飛び下がったりしているようなかっこうではないのだ、こういうことですが、それではひとつある等級の例をとって、国家公務員の給与の例と地方公務員の給与の実態とを比較して数…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 もう一ぺん問題の整理をいたさないと次の質問がむずかしいのですが、いま私が質問をしております要点は、多少ずれてまいっておるわけです。というのは、柴田財政局長が地方公務員と国家公務員との関連について、国家公務員の給与を是正しなければ地方公務員の給与の是正はできないというような発言、そういうような意味に受け取れる発言がございましたからその点についてただしましたので、初めの問題に返りますけれども、五カ月のズレを、民間給与とのアンバラ…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 そこで、行政的な指導あるいは措置についての答弁を先ほど財政局長がやりましたので、少しこんがらがってまいったのですけれども、多少国家公務員と地方公務員との間に給与の弾力性がある、バランスのとれない面があってもやむを得ないというのが実態だというように考えておるわけですけれども、たとえば地方の人事委員会が、人事院が国家公務員にやった勧告を正直に受け入れて、五月一日から実施すべきであるということを地方の首長並びに議長に対して勧告をし…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 佐久間さんが見える前に、政務次官としては、人事院の勧告というものは国としてもやはり正直に勧告どおりに完全に今後実施をしたいという気持ちを持っているのだ、こういうことを言われたわけなんです。今度五カ月ずれたという問題については、これは尊重するという意味からいっても、あるいは人事院を設置した経過からいっても、地方に人事委員会を設置した経過から申しましても、やはりちょっとおかしいのじゃないか。そこで、地方の自主性に応じて、いまのよ…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 何回も繰り返すようですが、準ずるということはイコールでないということを先ほど財政局長も認めたのです。したがって、自主性を持った地方自治体は、自治省のほうで中央から抑制したりあるいは中央で統制しなければ、そういうことがあり得ると思う。私はあることのほうが正直だと思う。国のほうがずるいのであって、地方自治体がそういうことをやっても差しつかえないものだと私は考えておる。したがって、そういうことがあった場合、それに対してそれはいけな…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 その問題は堂々めぐりになりますので、この程度でとめますけれども、文部省の岩間財務課長さんにちょっとお尋ねしますが、いつもこの問題で問題になるのは、その他の教育費というのがございます。その他の教育費というはの、図書館の運営であるとか、公民館の運営であるとか、あるいは幼稚園の運営等に必要な経費をこれで見ていこう。ところが今度の増額分を見てまいりますと、これの増額というのはまことに微々たるものだ。実際の地方自治体をあなたのほうは御…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 それは実態とあまりよく合っておらないのじゃないかと思うのですが、その他の教育費というのは、交付税の中で九十九・四円従来見ておる。それに今度の交付税の特別の措置で、わずかに三・五円ですが増額して、百二円九十銭という額にしておるわけですね。これで幼稚園の一般の先生方の給与というものが思うように上がっていくというふうにあなたはおっしゃるのですか。
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 市町村のその他の教育費二百三十六円に増額されたもの、これによって学校教育法による設置基準を持った幼稚園教育というものが十分にできておる、そういう答弁ですか。一人当たりになんぼいくというくらいのことは、これは交付税だからだれだって知っておる。幼稚園の教育の実態と、幼稚園の教員の一人の給与費の単価をあなたのほうでは十分把握しておりますか。なかなかむずかしい問題です。私立を除いて、公立の場合だけでもとって、そういうものがあるならひ…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二宮委員 これで終わりますけれども、岩間さんにも申し上げておきますが、人口十万に四つの幼稚園などという考え方自体が実態にそぐわない。同時にこれは、私立の幼稚園が非常にたくさんできておる状態の場合には、そういうことでいいかもしれない。東京などはそれでいいかもしれません。しかし地方の都市で、幼稚園の教育が大事であって、十万の人口に四つの幼稚園などということを考えたら笑われますよ。そういうことでは非常に高い費用のかかる私立のものにやらなけれ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○二宮委員 この法案は、参議院から回付をされました法案で、参議院でも十分御検討はいただいたものだと考えますけれども、それに関連をいたしまして、昨年十月一日から発足いたしました共済組合のその後の運営の、実態、あるいは特に地方議会等においては、相当にこれに加入をすることを拒んでおる向きもあるのではないかというふうに考えますので、そうした特別職の人の組合の結成の状況、特に市町村議会の組合等においてはあまり加入率がよくないのじゃないかというふう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○二宮委員 発足の際に、地方議会の議員は公務員の共済組合法ができましたらその中に入る、こういう一項目を附則の中につけまして、それに入ることにしたわけですね。そうなれば法的に強制加入ということになるわけでしょうけれども、その前の実態においては、あるいは八割程度加入をすればその組合は成立をしたものと認めて取り扱うという暫定措置をとったわけなのです。そうしないと実際問題として掛け捨てになるおそれがあるので、あるいは先の短い人は掛けたってしょう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○二宮委員 これはいま申されましたような、相当不満があるわけです。というのは、前が任意加入制度という形であって、今度は共済組合法ができたので強制加入になった。しかも相当に年とった人が初めて議会に出てきて、とても十二年はつとまらない、いわばその間は、強制的に掛け金を歳費から差し引かれるだけであって、実際は何の恩典も受けないのだ、こういうことになりますと、前に任意加入の姿で取っておった情勢とは違って、掛け金は強制的に取られるわ、十二年間の年…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○二宮委員 具体的に申しますと、ただいま数を申し上げました取り残された五百七十七名というもので一つの組合をつくるということになりますと、実際共済という制度から言うと、わずか五百七十七名程度で、数多くの、何十万という組合の人と同じような短期給付とか、医療給付とか、長期給付、掛け金そのほかの問題が、こういう少ない人数のグループを別につくって、そこで組合をつくるというようなことでは、どこかに相当に財源を求めない限り、ほかの組合員とバランスをと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○二宮委員 四千名にしましても、給付の面で、何十万という多くの組合員と同じような給付をやって、掛け金もそれとあまり差をつけないということでやったのでは、四千名でも私は成り立たぬと思う。一五百七十七名という数がもし違っておれば、——五百七十七という数はあるのですよ。資料はあとから差し上げてもけっこうですが、たとえそれが四千名にしましても、四千名という組合で、一人けがをした人ができるとか、あるいは一人病人ができる、そういう段階になって、一人…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○二宮委員 一つだけ最後に聞いておきますが、昨年の共済組合長期給付の法律がきまりまして後の掛け金の運営の状態ですね、公務員の掛けました四分五厘の掛け金の運営について、何か——三十七年度決算はまだ出てないかと思いますけれども、大体の方向はわかりますか。一つの例でもいいですよ。道府県の職員の連合体の掛け金の運営、どれだけ集まって、どの方向にどれだけ使われて、どれくらい長期給付に回って、残りがどのように使われておるか、こういうような一つの例で…