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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○二宮委員 大体経済圏と、それから中央の出先機関の管轄圏とを一緒にして、それが九ブロックになるのだというものの考え方自体が間違っておると思うのです。そういうような考え方は、私は少なくとも——行政連絡会議を進めていきます際の立法の趣旨の二本建てになっておるところのこの二つのものの考え方は、必ずしも一致しないであろうと思うのです。と同時に、また自治省のほうで考えているところの地方自治の未来像といいますか、そういうものを考えてまいりますと、必…

日本社会党1963/05/28

第43回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○二宮委員 関連して。指名競争入札の場合の指名の該当者というのが、この前の議会でも実は問題になりまして、地方の議会の議員が、その議会の所属しておる委員会並びに議会の予算に関係のある事業を請け負ってはならない、こういう項目は九十二条の二に従来あったわけでありますね。ところが実際問題としては、これをそのとき私も指摘をいたしましたけれども、その議員というのが名目を変更するんです。議員が自分自身はならないでおいて、親戚の者を社長にしたりあるいは…

日本社会党1963/05/28

第43回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○二宮委員 どういう照会ですか、具体的にひとつ、これは非常に重要な問題ですから、どういうような具体的な照会があって、どのようなそれに対する指導をしたのか、もう少し明瞭にひとつ御答弁をいただきたい。

日本社会党1963/05/28

第43回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○二宮委員 地方自治体の議員に、先ほど松井委員が質問いたしましたように、非常に土建業者がたくさん出てくるということは、やはり一つの肩書きを利用してその地域における入札の中に非常に有利な立場を確保しよう、こういうような意図があることははっきりしておるのです。これはだれが考えても、どのように言い抜けをしましてもわかるのです。そういたしますと、それに対抗して——それに対抗というとおかしいが、呼応いたしまして、地方自治団体ではあるいは予定価格と…

日本社会党1963/05/28

第43回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○二宮委員 先ほど資料を出すということでございますけれども、あらためて資料要求をいたします。 議員ないし委員が、法改正に基づいて、その法に触れるかどうかの照会が数件あった。これは個人の名前を出すことは困難であろうと思いますけれども、個人の名前が必要ではございません。どういう案件でどのような事態でそういう照会があったのかという内容を、これは木曜日までにひとつ出していただきたいと思います。委員長を通して資料要求をいたします。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○二宮委員 関連。いまの山口君の質問に関連をしたしましてお尋ねいたしておきたいのでありますが、山口委員が指摘をいたしましたように、これは鶏が先か卵が先かというような議論になると思うのです。県のほとんどの予算を一つの銀行の窓口から支払いをするということになると、その預金量というものは年間を通じて非常に大きなものになると思います。そうしますと、それから得るところの銀行の利益というものは相当大きなものになっていこうと思うのであります。今度の改…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○二宮委員 従来の金庫制度をとっておりました形とたいして変わらないような形で県の公金というものが支払われていく。ただ形は小切手、預金という形で出ていくけれども、窓口はやはり一つの銀行に指定をされる、そういうかっこうになるのですか。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○二宮委員 そうしますと、指定金融機関というものは、たとえば北海道だったら北海道拓殖銀行というものがなって、そこに小切手が振り出されていって、たとえば道庁の職員の給与を支払うというような場合に、今度はそれとは違った金融系統のところに預金を持っていく、こういう場合があり得るのですか。そういうことは実際問題としてないでしょう。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○二宮委員 いや、そういうことはあり得ると言うけれども、実際間際として北海道拓殖銀行というものが県の指定金融機関になって、そこを通して県の予算なりあるいは県の事業費なりが支払われていく段階になったときに、北海道拓殖銀行というものが、北海道の各地に支店を持っておるという場合に、実際問題として、ほかの金融機関を通して県の公金が支払われるというようなことが、実現できますか、それはあり得るとお考えになるのですか。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○二宮委員 大臣も先ほど指摘をされておりましたけれども、やはり県と特殊な金融関係の指定を受けるという段階になりますると、国と日本銀行との関係のように、非常に横暴といえばことばが過ぎますけれども、まことに零細な企業そのほかに対する金融や、金融機関としての性能を十分に発揮しないというような問題が起こってくるような可能性があると思うのですが、そういうような実情については行政局長いかがですか。全国的に、一つの銀行を一つの本金庫と指定をして、それ…

日本社会党1963/05/07

第43回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○二宮委員 先ほど来の答弁を聞いておりますと、国家公安委員長はこれらの警察のミスその他は全部私の責任であるという答弁をされておる。それから後に、なお警視総監あるいは埼玉県の本部長が当面の責任である、こういう答弁をされたわけでありますが、私はここで資料をひとつ国家公安委員長にお願いしたいのです。 あなたの先ほどの答弁を聞いておりましても、国家公安委員の中には旅行中で自分が招集してもなかなか思うように招集に応じられない人がある、こういうよう…

日本社会党1963/03/05

第43回 衆議院 地方行政委員会地方税法の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○二宮小委員 大体のめどとして、どれくらいの日数を考えておりますか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 藤井消防庁長官が就任をされまして、消防庁も陣容の刷新をされた中で消防行政のイニシアをとっていくということに対しては、われわれ非常に期待を持っておるわけでございますが、私は今回の消防法改正の諸点につきましては、大体において賛成をいたすものでございます。ただ、前回前田委員からも質疑がございましたので重復を避けまして、疑点になる点を少しばかりお尋ねいたしたいというように考えます。 全般的に申し上げまして、いろいろと消防庁から出され…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 今の答弁によりますと、研究所で一つのアイデアをつくっていく、そうしてこういうような型式のポンプであるとか、あるいは消火薬剤であるとかというようなものが研究される。そうしたらそれがそのまま型式認定をそこでやるのか、あるいはそのアイデアは業者に売るのか、一体、その辺はどういうような格好になるのですか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 どうもその辺が理解がむずかしいのですけれども、業者はやはり一つの営利事業をやっているわけなんですから、できるだけ効果的な、しかも消防の目的に合致するようなものを一生懸命になって研究するだろうと思うのです。そうしますと、消防研究所の方もそういうようなアイデアについては、常に研究をしておる。そうなるとその間にどうも私は、消防研究所と民間のそういう業者との間の競合といいますか、——あなたのおっしゃることは、民間の事業をやっておる人…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 大体の趣旨はわかりましたが、なお、私今申し上げましたような点については、今後も十分監督する必要があろうかと思います。それで、なお疑念の去らない点があるわけですが、それは一応それといたしまして、大体協会の組織規模というものはどれくらいに考えておるのですか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 今度の設立当初の予算としましては、大体三千万円というものを基金として協会を発足させる、こういうことでございます。昨年、三十六年度の検定料金は、全都合わせますと大体五千六百万円に達しておるということでございますが、これはおそらく自分の検定料金で独立採算でやっていける。それは収入は一ぺん国に入れるけれども、そのものはまた国から出資されて、そこにやってくるという格好のルートをとっていけば進めるのではないかと思いますが、今言われたよ…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 もう点だけお尋ねしますが、組織の中で、この規約によりますと監事を一名。会計監査その他業務監査をやっていく監事を一名にしておるというところに私は多少の不安を感ずるのです。これはもちろん民法で一名ないし数名を置くことができるということになっておりますけれども、これはこの協会の責任、従来とって参りました状態なり、あるいは新しく発足していくところの協会のあり方等から考えますと、今まで質疑の段階で出て参りましたような不安をも含めまして…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 時間もございませんので、次に簡単に消防組織の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 消防法でも明瞭に市町村消防というものに重点を置いていくんだ、このようになっておるわけでございますけれども、この財政の問題は後ほど少しお尋ねしてみたいと思うのですが、組織の面で、私どもが農村に参りまして一番困るのは、消防団員の年齢が非常に高齢化しておるということなんです。若い人々が都市に集中をして、農村に残っておる者には若い消防団員がいな…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○二宮委員 十分に実態を御承知だということでございますし、消防庁からもらった資料でございますから、おわかりでございましょうけれども、全国で六十一才以上の消防団員というのは三千五百六十名という数に達しておる、この人たちをほんとうに働かせるということ自体は無理な話だと思うのです。これは国の社会保障の面からいっても、老齢年金その他の面から考えても、六十一才以上の者を自治体消防団の中に入れて、一緒に消防事業に加えてやっていくということ自体は、非…