二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 財団法人について私どもの経験をしている範囲内で言えることは、先ほど申し上げました要望事項の中に全部申し上げたつもりでおりますけれども、理事の中にたとえば天野貞祐だとか小汀利得であるとか茅誠司であるとか、こういう有名人がずらっと並んでおるわけです。おそらくこういう人たちが顔をそろえると、寄付金集めの看板になるというと失礼ですが、こういう人が理事になっておるからという一つの信用度が理事のこの性格の中にあろうかと思うのですが、こう…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 それはそうだろうと思うのですけれども、その後の実際の運営に——たいへん多忙な方々で、あらゆる面で働かなければならぬ人を看板に並べておいたのでは、理事会は成立せぬようなかっこうになるのじゃないかと私は心配をするのです。よくそういうことがあって、その場合には委任状をとって、その委任状でもって数をそろえるということで、無理してそれで理事会が成立したのだということで、そこで重要な問題を決定いたしていく。したがって、理事長もロボットで…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 やはり私どもの浅い経験から考えてみましても、看板にしたいような人は、実質的には動いてくれない、実質的に動いてくれるような人は看板にならないという悩みがあるわけでございます。そこでこの運営がどうしてもぐうたらになっていくというおそれが多分に包蔵されているという経験をしているわけでございますが、昨年の理事会ではいっぱいこられたということですから、たいへんそれはいいことでございますが、その後追加をされた理事というのは、これはどうい…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 ことしのこの三千万という予算は、主としてでき上がった後の運営費であるということでございますが、もちろん特殊法人で税の減免をされるわけでございましょうけれども、これは相当に利用者が多いわけでございますから、そこから上がってくる果実というものも一応考慮して財源に考えることができる運営になろうかと思います。 そこで、これから後の運営ですが、国費を、年々相当の金額をこの中に投入しなければやっていけないのか。あるいはあそこの中で、ほぼ…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 大体その運営の財政規模というのは、どれくらいに考えておるわけですか。完成後における一年間の……。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 大体、こういうものが新しくできますと、そこの責任者というものは関係のある省の中から天下り的な人出が行なわれるということが間々あるのでございますが、もう大体灘尾文部大臣の頭の中にはあとの人事の構想もできておるのじゃなかろうかというように私は想像するわけなんですけれども、先ほど福田初中局長あるいは文部大臣が言われましたように、りっぱに耕しまれ親しまれるところの教育会館として今後運用してまいりますためには、その運営の責任者というの…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 大体われわれが想像することがあまり当たらずとも遠からずということにもなるのではなかろうかというふうに考えておりますけれども、慎重に御検討をしてください。同時に、先ほど私どもが要望しましたように、あの人があそこにすわったのでは親しめないぞというような、そういう色合いをつけたような教育会館にはしないような方向で、人事については十分な御配慮をいただきたいというように私は考えているわけでございます。 重点的に私が申し上げました問題は…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 持ってきておらなければ——見せてくれることかできますかと言っているのですから、持ってこなかったらどうするのです。そういうものの言い方の答弁は最後になってあまり感じのいい答弁ではない。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 たいへんかってですが、ひとつそれを一通り見せていただきたいと思うのです。その間休憩でもしていただいてけっこうです。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 皆さんの意見もあるようでございますが、それほどむずかしく私は言っておるわけじゃないのです。私はむしろ建設的に、協力的に申し上げておるので、ただ文部省がこういう財団法人をつくってやったというときに、これはしめしをつけなければならぬ問題ですから、どうかすると、募金というのはルーズになる可能性を持っておるので、この点はこうしてある、この点はこうしてあるというポイントだけを私どもにお見せいただければよろしいということなんです。疑惑が…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○二宮委員 それでは、私の賛同は一時保留さしていただきます。 その状況を見て、多分私のほうで了解できるような段階であろうと思いますが、そういう状況であれば、それから先の私の最後の締めくくりの御質問を申し上げて終わりたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 文化功労年金法について社会党としても五十万を百万に増額することについては賛成でございます。ただ、先般の質問の際に上村議員から質問のございました尾崎士郎さんの表彰につきまして、これは官房長にお尋ねいたしますが、いつなくなって、いつ審査会にかけて、いつ表彰をやったか、この日時の関係をひとつ明瞭にしていただきたい。法の運用上非常に今後問題を残すことでございますし、そういうような文化功労の人であるならば、なぜ生前にそういうことを選考…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 文化功労者の選考審査会というのは、いつ開かれたのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 二月の二十日にはすでに尾崎士郎さんはなくなっておったわけですね。そうしますと、この年金法は終身年金であって、なくなる以前に表彰しなければならない、こういう施行令の条文もあるわけです。なくなった後に、その審査会にかけて、故人である尾崎さんに年金法を施行するということ自体が、法の運用上から考えて私は非常におかしいと思うのです。尾崎さんそのものに対しては、それほど皆さんが文化功労者としてお認めになるのであれば、なぜ前もってこのよう…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 施行令を見ますと、四月一日から六月三十日までに一応審査をして、それに基づいて表彰するということになっておるわけであります。これはその後において非常に文化的な功労が顕著にあらわれてきたという人があった場合には、それはその後において追加することはやむを得ぬと思うのです。ところが尾崎さんはすでにりっぱな文芸家として名を売っている人なんです。六月三十日以降あらためて表彰しなければならぬというような事実があらわれた方ではないと思うので…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 関連して。先ほどからの質疑答弁の中で感じますことは、文部省としては、実際に入学をしたい、教育を受けたいという希望の者が、実数、人員が減ったといたしましても、希望者そのものはふえておる。こういう状況であれば、やはりこれは日本の文部行政として、十分に高等学校の教育を受けさせる方向に前向きの姿勢を持っておらなければならぬと思うのです。ただ問題は、地方から参りました人が文部省に参りますと、財政的に困難だという話をされる。とろが、自治…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 ちょっと明解過ぎるんだ。高校急増対策の補助、そのほか起債についても、そのしかたは大体全部終わっておるんだという御答弁だったし、福田さんのほうでは、なお役所に資料はあるけれども、前よりも入学難を激化させるようなことにはさせないという公約もある。したがって実態に即してこれから後も財政措置をしなければならぬ問題は私は出てくるんじゃないかと思うのです。その際に柴田さんのほうでは、いま私どもが聞いているところによれば、文部省が言ってく…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○二宮分科員 時間が三十分に制限されておりますので、できるだけ簡明に質問いたしますから、答弁のほうもそのつもりでひとつお願い申し上げたいと思います。 まず第一に、今年度初めて文部大臣が文教委員会で文教行政に対する所信の表明をされましたことは、私どもとしては画期的な非常にいいことだというように考えております。ただ残念ながらわれわれが期待したほどの内容がないということが残念なところでございまして、地方行政の大臣などは、数枚にわたって各方面の…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○二宮分科員 そこでお尋ねいたしますが、これは財源を地方に配賦をいたします際に、交付税で都道府県並びに市町村のその他の教育費、図書館の運営であるとか、公角館の運営であるとか、あるいは幼稚園の経費として配賦をされることになるわけでございます。そこで、このその他の教育費というもののワクを上げていただきたい。この教員の問題の実態をお知りになっていないということは、私はたいへん遺憾でございますけれども、むずかしい問題でしょうが、これをひとつ十分…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○二宮分科員 保育所の関係の厚生省とそれから幼稚園の関係の文部省と、その間にいろいろ複雑な問題があろうかと思うのでございますけれども、いま初中局長の言われたように、新しい一つのワクを立てて幼稚園だけの経費を十分につくってもらわなければ、待遇改善という問題ができません。それがためには、幼稚園の給与の実態というものを早く調査して、その実態の調査の上に立って、そういう要求を強力にしていただきたいと思います。時間がございませんので、これはあまり…