二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 この前の質問で保留いたしました監査の報告、認定書、それから教育会館に関係のある財団法人としていろいろと手伝ってやろうという協力体制のもとにやる仕事の内容、これらの発注状況等につきましては一応書類を見せていただきました。監査につきましても三名のうち二名が署名をいたしておりまして、大体において正鵠を期しておるというように考えておるわけでございますが、本日いただきました書類によりますと、大体三月三十一日で会計年度を締め切りますが、…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 一つの例をあげまして、たとえば鹿児島県なら鹿児島県という一つの県に限定をいたしまして、鹿児島県から幾ら、教育委員会から幾ら、校長会から幾ら、教頭会から幾ら、こういうような分類があなたのほうにはわかりますか。わからなければこちらに材料があるのですけれども一、あなたのほうではっきりしていて、それが御説明できたらお願いしたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 一例として鹿児島の例を説明してください。一体どれくらいの規模のものですか。公金は好ましくなくて、個人のも一のがほしいということでございますけれども、そういう内容についての説明はおそらくお金をもらうほうとしては考えていないのじゃないかと思うのですが………。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 税外負担というものを国民にたくさんかけるということは、政治の方向として私は好ましい問題ではないと思います。したがって、国費でもって国立の教育会館を建てようという場合には、これは地方財政法などでは二十七条の三に、県立学校の校舎そのほか設備については、県が見るべきであって、市町村には負担をかけない、こういうことが明確に示されておる。その施行令については、第十六条でそういう内容についてこれもまた明瞭に指示されておるわけです。国のほ…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 たとえば八億円の工費をもって教育会館を建てようと思った、そして大蔵省と折衝をやってみたところが、実際問題として財源的に切られた、ところが計画を変えるわけにいかないから、やむを得ず地方団体やそのほかの財界に寄付を求めて、その計画を完全に実施できるような財政の体制をつくった、こういうことであれば、これは結果論からいえばよくないのですけれでも、経過的には一応そういうこともまた考えなければならぬような場合もあろうかと思うのです。しか…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 その大臣の発言は非常に私は大事だと思うのです。一般から浄財を求めれば、これが国民の協力のもとにできた会館である、国費というのは一般国民から集めた税金そのほかの収入によって構成をされておるはずでございます。それを国立として国民のそうした収入の中から予算を通して出していけば、これは一般の国民から協力を得て建てた教育会館であって、別に何か寄付をとらなければ一般から協力を得られないような考え方というのは、これは少し私は間違っているん…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 それでは大臣にお尋ねしますが、地方財政法の二十七条の三を、三十八年だったと思いますが、法の改正をやりまして、都道府県は公立学校に対しては市町村に負担をかけてはならないという一項目を挿入したのですが、この精神と、いまあなたのおっしゃる一般にその寄付をすると関心が深まってくるんだというような考え方とは、私は矛盾するのじゃないかと思うのです。したがって、地方財政法できめられました寄付をやってはならぬという精神と、いまあなたが御答弁…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 大臣の答弁は非常に苦しい答弁だと思うのです。それは大臣が就任のときにこの問題を発案したのじゃなくて、前の大臣がやっておるあとを受けておられるから、前の大臣の立場を援護しようという気持ちも答弁の中にあることはお察しをいたします。そしてまた、その寄付の任意性といいますか、自由に個人が選択するのだという、そういう答弁もわかります。しかし、これは実際問題として行政を担当している人がお考えになればわかることであって、ほんとうはそういう…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 忍かお尋ねをしておることは、地方財政法の二十七条の三に「都道府県は、当該都道府県立の高等学校の施設の建設事業費について、住民に対し、直接であると間接であるとを問わず、その負担を転嫁してはならない。」という項目が追加されたわけです。そこで、地方教育行政の組織、運営に関しては、文部省はその指導と助言をすることになっておる。そうしますと、文部省は国立の教育会館をつくる場合に、財団法人という間接的な一つのクッションをつくって、そこで…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 ささやかな民間の協力だと申しますけれども、八億のうち二億五千万という約三分の一の寄付を民間に仰ぐということは、決してささやかな問題ではないと思う。三分の一は民間から寄付を仰ぐということですね。したがってこれは相当大きなパーセンテージを占めておる金額でございます。いま政務次官の言われたことばは、いろいろ聞いておりますともっともらしく聞こえますけれども、私はやはり地方の教育行政を指導されあるいは助言をされる立場に立つと、この問題…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 校長会、教頭会というのは寄付の実態はわかるのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 納付責任者は府県のだれですか。そういうことを言うけれども、府県だって団体がいろいろあるんですよ。校長会なら校長会の責任者が理事に入っておるじゃないですか。あるいは教頭会なら教頭会の責任者、教育委員会なら教育委員会の責任者、県なら県、市町村なら市町村のそれぞれ責任者があって納付しなければ、あなたたちはどこからきた金かわからぬまま納入しておるのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 そうすると、財団法人には県の募金委員会というものが設定をされて、そこから、自主的に集まったもあが、たとえば鹿児島県なら鹿児島県、岩手県なら岩手県というところから入ってくる、こういうことですね。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 そうすると、その募金委員会に行けばどこのだれがどういうふうに集めたという明細書か何かあるわけですね。そこで柄の悪いのといいのとが大体分けられると思うのですが、その募金委員会が働きかける対象としては、財団法人のほうからはっきり一般教職員は対象にしないという指示をしているのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 相当あるというのは確信がありますか。私は教職員には働きかけてないというように聞いているのですが、それはまたあなたは地方の募金委員会の責任だと言って逃げるかもしれないけれども、実際問題として、やはりそれがさっき言った、募金をすれば関心を持つ、関心を持てば運営に非常に影響がある、こういうことに、三段論法で文部大臣が答弁をするものですから、柄のいいのと悪いのと分けて、一体どれくらいその中に柄の悪いのが入っているかを聞いておかぬと、…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 それは、たとえば発起人会あるいは理事会、評議員会等から、財団法人から直接出かけるか、あるいは文書をもって、これこれの人に募金をお願いしてもらいたいとかいうようなことを指示するかいずれかで具体的に進めないと、こういうお金を集めるということはなかなかむずかしいものだということを私はよく知っているのです。ですからそういうときに、やはりこの指示あるいは説明というものが非常に今後の教育会館の性格を規定づけるものだというように考えておる…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 お金の要る仕事をやっておって、くれるというものをもらわぬというばかはおらぬですよ。問題は、どういうところに目安を立てて、どういう方向からどれくらい集めようという計画を立てたかということが問題なのです。そのときにどういうものを対象にしたかということによって、やはり寄付金を集めて、それに関心を持ってもらうという、いわゆる今度できる教育会館の性格というものは一応性格づけられるというように私は考えておる。だからその点で、いまから持っ…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 監査の認定の書類であるとかあるいは建設省の営繕局長に委託した書類であるとか、そのほかは見せてもらいましたので、その点については了解いたしておりますが、いまの問題については募金の原型だけしかいま出ておりませんので、私はこれが大事な一つの問題だと思うのです。そこでそれらの説明を、ことばはわかりませんけれども、書類でお願いしたということがあろうと思いますから、おそらくそれらの書類というものは、寄付行為の規定に基づく書類というものは…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 大臣にお尋ねをいたしますが、大臣の欠席中に政務次官から御答弁が一応あったのですけれども、大臣の答弁は国も費用を出すけれども、それよりほかにやはり寄付金を集めて関心を持つことのほうが、より有効的であるという御答弁であったように私は理解をいたしますが、しかしこれは、一国の文教行政というものをやる場合に、国の教育行政もございましょうし、あるいは地方自治団体における教育行政の問題もあろうと思うのですけれども、一応だれも党派を越えて考…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○二宮委員 大臣は御本山がだいぶお好きなようで、創価学会の御本山もお参りになったそうですが、これは後に憲法との関係で一応大臣の所信も承りたいと思います。 私の聞いておるのは、地方自治団体の指導の際に、どういう指導をされるのか。あなたがおっしゃるような、自分のやっている態度を弁明されるという態度をとっておったのでは、この法律の趣旨が十分すっきりと私は浸透しないというように考えるわけなんですが、地方自治団体に対して指導される場合には、一体多…