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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/12

第48回 衆議院 文教委員会 第2号

○二宮議員 ただいま議題となりました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 教育の機会均等と義務教育の水準の維持向上をはかるため、国は適切な法制上財政上の措置を講ずべきであることは、いまさら申し上げるまでもございません。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の算定標準に関しては、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律(以下標準法…

日本社会党1964/06/26

第46回 衆議院 文教委員会 第35号

○二宮委員 僻地教育振興というのは、教育の機会均等を十分に獲得をするための一つの立法化でございますけれども、私は文部省の皆さんは僻地教育の実態というものを知っていないのではないかと思う。海を知らない子供、そういった学童が、どのように機会均等の面で優遇されておるのかという問題については、私はもう少し熱を入れなければ、僻地教育振興法をつくった当時の精神に反するのではないかというふうに考えます。 私の県であった例でございますけれども、先生方の…

日本社会党1964/06/26

第46回 衆議院 文教委員会 第35号

○二宮委員 あと二つだけお聞きいたしますが、私は三十六年に東北地帯の豪雪に見舞われておる地域を回りました。雪でも降り始めると学校に行けない、したがって児童や先生も、お寺とかあるいは大きな家屋に合宿をして勉強をする、そういう地域をずっと回ってまいりましたけれども、そのときに、このような寒冷地に対する交付税の態容補正というものが実際にあるということを、その地域の人は知らなかった。これは私は、文部省としてそういうような寒冷地における教育の実態…

日本社会党1964/06/26

第46回 衆議院 文教委員会 第35号

○二宮委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 ただいま上村委員からお話がございましたが、教育というのは、新聞で発表されました一部のよくない情勢というものでもって万事を律するということは間違いだと思うのです。数百万のほんとうにうるわしい教育というものは師弟の間に精神的な通いをもってりっぱに行なわれておるという事実も、これは認めなければならぬと思うのであります。 それから教育会館法については運営をやってみて、そのうち悪かったら直せばいいじゃないかという試行錯誤的な考え方は、…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 きょうは参考人に主として御答弁をいただきたいと思うのですが、それでは理事会というのは民法に基づいて年二回は必ず開くということで、議事録もそのまま残っておるはずでございますが、私が見せてもらった議事録の中には、実は議事録を見て、内容については私は了承したのですけれども、二回という回数と、いま、福田初中局長でなくて、これは財団の理事ですが、理事がお答えになった内容とは、私が見た範囲では多少食い違っておるように思うのです。そういう…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 それは違うじゃないですか。あなたのさっきの答弁は、こういう法律ができたけれども、この法律というものは一応この考えの中に入れなくてもいいという理事会の決定を見た、そういう答弁でしょう。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 それは事業計画の中にそういうものは一応変更せずに事業計画を出す、それを理事会で決定した。こういういき方をしたということの説明ですね、あなたのおっしゃることは。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 そこで理事長にお尋ねいたしますが、私は考え方としては、寄付をするほうの立場に立てば、国が法律をつくって、地方でもって出すほうもはやはり同じ一般の人が出すのですから、国の費用もあるいは寄付金も同じ者が出すのですから、二重負担にならないようにという国の配慮から、実はこの法律をつくった。したがって設立当時の考え方とこういう法律が通った後の考え方とは、この寄付についてのものの考え方というのは私は変わることが正しいと思うのです。そうし…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 それは主体性がないと思うのですよ。これは理事長が理事会に提案することになっておるのですよ。だからあなたがもし国民に二重負担をかけてはならぬという考え方があるなら、やはり計画書というものをつくるときにそのものを考えの中に入れた計画書というものを出さなければいけないと思うのですよ。そうしなければ、せっかくあなたがこれはよくないぞと思っても、計画書の中にその意思が反映しなければ、これはやはり結果としては同じことになってしまって、よ…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 どうも前の話とあとの話、私には理解ができません。そうすれば、もう一ぺん繰り返さざるを得ないのですが、少ししつこくなりますけれども、お許しをいただきたいと思います。 国がいろいろの公立のものを建てる場合に、寄付をあまりに募るということは、国民に対して二重の負担になるから、そういうことがあってはならぬというので、自治省で調査をしました結果、三百数十億の寄付金がある。これを漸次解消していこうということで、百億ずつ年次計画を立てて出…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 そういう反論も一応成り立つかもわかりませんが、私の言っておるのは——それではもう少しお尋ねします。あなたのほうでお考えになっております。三十七年の十二月に出しましたこの寄付金をお願いしますという通達が出ておる。私の言っておるのは、ほんとうにプライベートな、ポケット・マネーを出して寄付するということであれば、これはある程度はやむを得ないかもしれませんけれども、この要綱によりますと、都道府県は幾ら、六大市は幾ら、市町村教育委員会…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 大先輩を何回もこの場に参考人としてお呼びするわけにまいりませんので、経験豊富なんですから、この場で即答願いたいと思うのです。そうしないと、今後法案審議をしていく場合に、私どもとしては非常に参考にしていきたいという気持ちを持っておるわけでございますから、今後検討した後にお答えをしようということではどうも——もう一ぺん来てくださるのですか。それならそれで私は質問を保留して、御検討の上でもう一ぺん御質問申し上げたいと思うんですが、…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 設立趣意書ができて、そして発起人が先生に理事長になってもらいたいということでお願いして、理事の中から現事長が互選された。そしてその理事長は、また評議員をお選びになって、この財団法人というものを運営しておるわけですが、そこに政治的な変化があったのですから、財団法人としてはもう少し考え直して、協力の仕方を改めていったらいいんじゃなかろうかという意味でお尋ねをしておるわけなんで、研究してあとからまた答弁しますということが、それが明…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 質問を長くしたって、頭の悪いのは長くするのかもしれませんが、私が長くお尋ねいたしましても、研究してお答えいたしましょうとあなたのほうはおっしゃるのですから——これは時間的に長い、短いなんということを批判することはないと思う。そういう問題でなくて、本質的にどうだろうということをお尋ねしておる。おまえの言い方は長いぞというなら、短くてもいいです。 それではもう一つお尋ねいたしますが、この定款では、理事長に事故あるときはかわりに常…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 何の資格であなたは答弁するのですか。文部大臣の認可を得て、そうして財団法人というのは独立した一つの機関ですよ。その中のあなたは何という資格で答弁しているのかということを聞いているのです。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 参考人に聞いているのだ。参考人を呼んで聞いているときは、参考人が答えるべきですよ。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 それはわかっているのです。その場合だれかと聞いているのです。だから、私は理事長だからそういう小さいことはわかりませんというのならそれでいいのです。ほかのほうから連れてきて別に答弁しなくても、おれは理事長としてでんとかまえておって、そういう小さなことは事務局にまかしておるからわからぬ。そういうことはおれは答える必要はない。それならそれでいいのです。

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 たいへん話が交錯しているんですよ。理事長がお答えになる ことがわからなければわからないで、私は了解しますよ。しかし筋合いの違うものを連れてきて——私はきょうは参考人の天野先生に御意見を聞いているのだから、そういうことについては後の機会に聞いてください、私のほうはそういうことはわからぬ、関知していないということなら、それでいいのですよ。天野参考人と関係のない、何も知らない人が来て、それも知らしてやろうと思って答弁させる、そうま…

日本社会党1964/04/09

第46回 衆議院 文教委員会 第18号

○二宮委員 先生は十二時までしか時間がないそうですから、もうお尋ねしても、自民党の皆さん方もたいへん御不満のようですし、私は礼儀を失した面もあろうかと思いますけれども、やはり財団法人という一つのクッションをつくって、そこで三億というお金を集めて、国から出すほうを少しセーブして、そうして国民の立場から考えれば二重の負担になるような行き方は私はいい方法ではないと思うのです。ただ、たとえば自分のところに死人があって香典をいただいた、そういうも…