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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号

○二宮小委員 先ほどいただきました、警備員制度の実施状況の調査資料ですが、自治省のお方にお尋ねしますが、この市町村の中で地方交付税の不交付団体というのはどのくらいありますか。交付団体と不交付団体とに分けて、いますぐでなくても、わかりますか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号

○二宮小委員 そうかた苦しく言わずに、不交付団体の都道府県分はわかりますけれども、市町村の中で不交付団体というのは、文部省と自治省のほうで一応内容を調べればわかるのじゃないですか。わかりませんか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号

○二宮小委員 いまでなくていいですよ。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 初中局長にお尋ねしますが、昨年の予算分科会の際に、幼稚園の教育を非常に重視するという意味から、地方財源が非常に困難な情勢の中で、基準財政需要額の中に一本筋を通して、そういう要求を財源的にしたほうがいいと私は考えているという答弁があった。御記憶ですか。ところが、本年度の予算要求そのほか予算決定をしました情勢を見ますと、昨年の分科会で言明された態度は全然変わっておると私は思う。言いかえると、私の要望したそういうような財源を確保す…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 大体地方自治団体の就学の率に応じてもし財政需要額を要求するということになれば、その格差はあってもいいと思う。格差が出ておるところにはたくさんやるのですから、それでいいと思うのですが、大体どうなんですか、義務制でないわけですが、幼稚園の就園率というものはどれくらいになるのですか。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 したがって、その格差が一応ある程度に達すればいま言ったような要求をしていく、こういうことになるだろうと思うのですが、それは八二%から一〇%の間にちりぢりばらばらになって存在するわけですが、これらの行政指導の面については、これはもちろん直接できにくい問題もあろうと思いますけれども、私が心配しておるのは、はたしてそれで初中局長の言うように、一本通せばいいのかどうかというようなことについてもやはり考慮しなければならぬと思うのです。…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 この前高橋委員から質問がありました後に、私どものところにも一応陳情があったのですが、たとえば山口、兵庫というような昨年国立大学に編入をした学校で、給与の問題が、従来持っておった給与よりも給与ダウンになる。これはどっちですか。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 有利な線ということを考えれば、たとえば定年の年齢が、国立に移管をしたために、地方よりも有利になった、こういうような問題が具体的にあろうかと思うのです。ところが実際問題として、私の聞いたところでは、それは地方団体の公共の大学ですから、当然現業の諸君は、これは団交権もあるし、罷業権もあるし、あるいは協約の権限も持っている組織はあるわけなんですね。それにつれて、事務当局、事務関係のもの、あるいは医局の関係、これらについても、給与は…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 ことばは具体的だというんだけれども、事実がわからないのですが、三千六百円ダウンという事務当局のこのダウンの状況は、給与ベースを下げて、現在あるところの国立学校の事務当局の人とバランスをとりながら給与改定をやって、それを受け入れる、こういうことですか。それは一つも有利にならぬじゃないですか。有利になるということの具体的ななにはどういうことなんです。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 それはどういうことを言われるのですか。ダウンになるところを、できるだけ少ない限度にとめようというその御努力はわかるのですが、具体的にいって、どういうことなんですか。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 その具体的に措置をしているということが、どうも私にはよくわからないのです。県立から国立に移管をする場合に、給与が従来取っておったものよりも非常に下がってくる。これをカバーするものは、県立よりも国立が有利であるという一つの名目的な考え方があるんじゃないか。それから博士号を取る場合に、論文の提出、そのほかつながりができていいということが一つあろうかと思うのです。それよりほかに、とにかく三千六百円ダウンということでは、事務関係の人…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 この覚え書きを見ますと、一応県立の大学ですから県の公務員である。地方公務員としての身分を辞職して、同時に国家公務員の身分に任命をするということになっておるようですが、この項目の中に、退職以前に受けておった給料月額より減少することになった者については、減少に伴い受ける財産上の損失を補てんをする、補償するというということが入っておる。それは給与ダウンをしない、あるいは研究費を出すとか、別個に、給与が実際下がった者は、従来もらって…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 県と職員との間にそういう契約をしておるということですか。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 それではお尋ねしますが、県がもしそれを補償するとしたら、それに対しては国がどのようにして充足してやるのか。県は出しっぱなしにお金を出してしまって、そして補償金をずっとやめるまで見ていくというようなかっこうになると、その分についてはやはり地方公共団体は非常に苦しい立場に立つのじゃないかと思うのですが、それを国が何とかして見てやるのかどうなのか。これは正式には私は国から県に出しにくい問題だと思うのです。だから、そういうことになれ…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 どの辺が、あたたかいのかどうかわかりませんが、非常に国の行き方はずるいですね。一つ流れておる思想は、公立のものが国立に移管するのだから、名称が変更されて身分が変わる、それで国立になったのだからいいじゃないかという一つの考え方がやはり一貫してあるようですね。働く医務局そのほか事務当局あるいは現業の仕事をやっておる人々の立場に立って考えると、それは県が出そうと国が出そうと、現在もらっている給与よりも下がることがいやなんだという気…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 管理局長にお尋ねしますが、大臣の所信表明の中にも私立大学を非常に充実をしてやろうという意見があるわけなのですが、本年度の私学の受験希望者、これはこの前もらいました統計によりますと、大体四十年の三月で、これは私学だけをさしておるものとは思いませんけれども、大学希望者が四十八万一千名、それに従来浪人をして本年度受験をしようとする者が十一万六千名程度あるようでありますが、予算書を調べてみましても、調査関係をやるところの調査局の中で…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 大学の自主性というのは私は相当認めなければならぬと思いますが、文教行政の責任というのはやはり一応文部省が持たなければならぬと思うのです。私、実は昨日具体的な問題にぶつかってみてびっくりしたのですけれども、第一次で入った者は大体十一万円、第二次補欠で入ったら、それに二十一万円程度プラスする。一つの学校の例ですけれども、三十一万六千円という入学金を取って入学をさしておるというような状況であります。振興会なんかに聞いてみますと、そ…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 国の教育を分担するといいますか、義務制国公立以外のいわゆる各種学校なりあるいは私学なりは、国の文教の一環として相当大きな任務が私はあると思うのですけれども、非常に乱れているといいますか、統制がとれてないと思われるのは、各種学校とそれから私立学校の優秀なものはいいとして、あまり名の売れていないような各種学校——おそらく私立学校の大学生ですね、これらが、非常に責任を持って教育というものを分担しながら、教育行政の面からははずされて…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 届け出の義務というのは何条にあるのか、いまちょっとはっきりわかりませんが、平均の入学金の四十年度四万三千円というもの、三十九年度三万何がしというような届け出の入学金というのは、これは私は実態と非常に離れておるのではないかと思うのです。それはそれなりに一つの根拠があろうかとも思いますけれども、しかし文部省が一応閉鎖あるいは開校を命ずるというような一つの権限を持っておる以上、全体的な把握はやはりしておく必要があるのではないかと思…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 私が示したのが全部でないということでございますが、全部でないということであれば一部分ということなんです。一部分であるということであれば、百八十五校のうちどの程度が大体募集規則に示したとおりのものをやっているという実態があなたのほうでわかっていなければ、いまのような発言はできぬと思うのですが、どうなんですか。特に悪いものというのは相当あるんじゃないかと思うのです。それははっきり学校のほうから学校建設のために必要な経費として二十…