二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 関連して。先ほど尾見さんですか、高橋委員から再度確認をされました際に、初めは個人と言われましたね。あとからは支部長としての伊藤一郎、こういうように御訂正になっているわけです。伊藤という支部長名で借りた。いま監事の方が言われるように、この規約によりましても、支部長の権限というものは五十万、あるいは随意契約をやる場合には三十万をこえることはならないという項目があるわけです。もしそれ以上のものをやるとすれば、理事長の契約の委任を受…
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 あとで支部長名を使っておるということに訂正をされたのはどういう意味ですか。それに利息を払っておる。こういう問題とも関連しておるのですが、その辺について、たとえば定款によるところの四十九条の二項にあるそうしたものの契約を委任をした契約書あるいは請負の写し、これらの書類が整っておるということの確認ができるのですか。あるいは伊藤さんという人が支部長の名義で、支部長の権限を逸脱して借りるということをやったことを理事のほうとしては認め…
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 関連して。大臣少しよく認識してもらいたいと思うのですが、短期給付とか長期給付とかいうものに切りかえられまして、教職員は俸給の中から国の負担分と個人負担分とを積みたてておるわけです。のみならず、長期給付というのは、これはあとから公立学校共済の方にもお尋ねしますが、一体どれぐらい入って、どれぐらいの金額があるのか。福祉事業そのほかにどれぐらい回そうという計画を持っておられるのですか。これは長期における収入の面と支出の面と、政府は…
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 ちょっとそれに付加してもう少し聞かないとわかりませんね。四十年の二月に買い込んで、いつ登記したのですか。百五十万払ったという無謀なことをやったものを認めて、登記を本部のものにしたのは。
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 そうすれば、何人かが持っておるものをバラバラでもいいから千六百二坪かのものをそのまま登記をしておるというかっこうになるのですね。どれくらいのグループに分かれているのですか。それが教員の保養の土地として適当だと認めた理由はなんですか。幾つぐらいのグループに分かれて、いまから換地を要するものは、一体どのくらいの個所になり、あるいはそれは減るとか、減らぬとか、価格の問題等とつり合っての問題だろうと思うのです。一体どのくらいの人間を…
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 今後の見通しは。
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 関連して。刑事局長、ちょっとお願いしておきますが、まああなたは非常にやわらかいものの言い方をするから、聞いておりますというと何か弱腰のような感じがしますけれども、そうではなくて、私はしんの通ったしっかりした捜査をやられる方だということを信頼をしております。ただ問題は、こういう問題になりますと、いまも言ったような村の特殊な事情がありまして、いつの間にやらもみ消されて遂にはあんまり実績があがらぬままうやむやに葬られるということが…
第51回 衆議院 文教委員会 第4号
○二宮委員 高橋君の質問もこれで終わったようですが、ただし、公立共済のほうでは、先ほど答弁がなお不足をしておる分があると私は思います。なお理事長もいらっしゃいませんし、監事の方も一人ではなかなかでしょうから、なお次にどのような参考人が呼ばれるか、文部省が行って手ぶらで帰ってきたというのだから、文部省のほうにもなお私ども聞きたいことがあるし、委員会をこれで閉じて、あと理事会を開いて、次の参考人をひとつ委員長のほうで御決定をいただくように—…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○二宮委員 参考人にちょっとお尋ねをいたしますが、福岡の教育委員会の責任者の吉村さんですか、今後この問題についていろいろ論議があるようですが、自民党の皆さん方が調査に行かれたらお会いになりますか。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○二宮委員 そこでお尋ねしますが、私どもがまじめに実態の調査をしようということで申し入れをいたしまた際に、教育の中立性を守りたいので、事情聴取には応じられない。私は実態の報告をし、聴取をすること自体が中立を侵害するとは考えてはおらない、そういうような偏狭な考え方自体は私はちょっとおかしいのじゃないかと思うのです。非常に侮辱をされたような気持ちがするわけなんですけれども、これは自民党の方々がおいでになっても、自民党もやはりそのとおりのこと…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○二宮委員 実際問題は政治問題化しているのです。あなたは御承知でしよう。だからあったことをそのまま話してもらう、そういうことをやること自体が中立を侵害するというような、そういう考え方は私はおかしいのじゃないかと思うのです。皆さん方がどのような御審議をされたか知りませんけれども、はなはだ失礼だということも、まあ率直に私も感じました。文部省だけには言うけれども、ほかの団体には何も言わぬのだ、そういう考え方自体私はちょっとおかしいのじゃないか…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○二宮委員 社会党国会議員団の学力テスト問題調査の団長から文書で申し入れをしたけれども云々ということが前にあるのです。私はそこまでこだわる必要はないと思うのですが、あなたのおっしゃることは、前には自民党から見えても言わぬと言うし、いまは国会から見えたらよう言うと言うし、自民党の国会議員団、社会党の国会議員団……。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○二宮委員 その点やはり意見が食い違うのですけれども、やはり私どもは私どもとしていろいろ聞いておきたいこともあるし、それによって判断したいと思っている。これに対して、これは文書ですが、正木という管理部長ですか、その人の回答として受け取ったわけです。私が団長で参りましたけれども、全然会わない。それは少し偏狭過ぎるのではございませんか。
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○二宮委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性にかんがみ、政府は左の事項に検討を加え、すみやかにこれが実現を図るべきである。 一、私立学校教職員共済組合法制定の趣旨にのっとり、本法が全私立学校に適用されるよう考慮すること。 二、私立学校とその教職員の実…
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○二宮委員 先般の文教委員会におきまして質疑をいたしました中で、その後調査を進めて答弁すべき問題が残っておるはずでございますが、その点についての政府の御答弁を伺いたい。
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○二宮委員 御説明のありましたように三十九年十月三十日に日比谷の公会堂で発会式を行なった。その際に集まった者は学生が四千名、それから父兄が三百名、一般の招待者が約百名、こういう者を集めて教育勅語の発布七十五周年というものを記念してこういう会合を持っておる。そしていま説明のございましたように、学校の校地内に二階建ての家を持っておる。 もう一つ私が非常にふに落ちないことは、この学生諸君に対してお金を集めさせるという運動をさしておる。これは大…
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○二宮委員 この前から私は質問をして、なお文部省のほうで調査できないということで実は答弁を待っておったわけでございますが、今日まで、いま局長から答弁がございました内容以外にもう少し深刻なものがあると私は思うのです。文部大臣の責任というものは学校教育法の中に、私立学校に対しては十分に明確にあるわけです。これをその場のがれに何か調査をしてみて善処しましょうというようなことでは一もうすでにこれは発足をしておる。しかも行動を起こしておるのです。…
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○二宮委員 局長、お金の件はどうですか、どのくらい集めておられますか。
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○二宮委員 これはだれが考えましても、学校の中に選挙権銀行倶楽部という、これは非常にふかしぎな名前ですけれども、そういう二階建ての建物があるということ自体が、公正な学校教育が行なわれておるというようにはどうも考えられない面がある。しかもその発会式には気勢を添えるために学生を四千名動員しておる。あとの者はわずかです。たとえ私立学校であろうとも、こういう学校教育というものをそのまま認めていくということについては、これは担当の局長あるいは大臣…
第48回 衆議院 文教委員会 第18号
○二宮委員 大臣もいましばらく調査をしたいということでございますが、この前から聞いておる気持ちとしましては、非常に憶病な気持ちが文部省にはあるような感じがするのです。十分示された法律の範囲内においてはもう少し積極的に調査すべきものは調査してもいい、あるいは善処すべきものは善処してもいいのではないか。もちろん学園の自由というものに介入することは許されないと思いますけれども、非常にその辺が消極的な感じがするわけでございます。調査の結果どのよ…