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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 一昨日河野委員から私立学校の問題についていろいろ質問をいたしましたところ、大臣は、私立学校法の一部改正の必要があるのではないか、こういうような意味の御発言があったと思うのですけれども、大学問題については援助して介入せず、ただし所轄庁としてやるべきことについては、その域を脱しない範囲において、やれる範囲は調査もし、あるいは資料も持っておる、こういう程度の、あまりに野放しにしない、しかも介入もしないという非常に微妙な問題があろう…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 具体的な内容に触れましては、対策特別委員会がございますのでなかなか申しにくい点もあろうと思いますが、いまの精神を私立学校の経常費や従来見捨てておったところのそれらの問題につきましても十分考えていく、あるいは非常に高い利率でもっていろいろ借金をしておる。寄付金がふえたといっても、その寄付金は実は借りたお金を寄付の形でもって学校設立のために申請をしておるというような場合もある。そういうものを文部省のほうでは、寄付が多くなった、こ…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 それに対する専従の教授の数は一体どれくらいです。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 管理局長にお尋ねしますが、私立の大学で本年度の試験を終了して収容し得る人員数並びに国公立と大体比率を同じにするとすれば、どれくらいの教員数があってしかるべきである。それに対して実数は一体どれくらい教員数を持っておるのか。専従の教授、助教授、そのほかの職員を含めての数について、大体の数でよろしいが、いま国公立が二十万に対して、二万九千、約三万といいますけれども、大体二万九千だと思うのですが、それに対して私立のほうについてはどう…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 収容人員は幾らで、実数は幾らで、大体私学として、私学の大学の教育を推進するに必要だと思われる教員数は、どれくらい確保したらよろしいと考えておるのか、それの具体的な数を聞いているのです。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 それはひとつ十分御調査をいただいてけっこうですが、私の調査によりますと、大体私立は、本年度の試験を終わって、七十万の学生諸君を収容しておるという割合になるようでございます。そしてこれに対する実際の教員数は二万ないし二万一千しか教授の数を確保しておらない。教育水準を高めるということについて、国公立と多少の差はあるにいたしましても、それにほぼ同率の教員を確保するとすれば、八万四千ないし八万五千の教授数を必要とする、こういう実態に…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 昨年四月に私が質問いたしました際に入手いたしました特に大学の報告という項目の中に、たとえば給与の問題について私はお尋ねをいたしました。その際に、去年の四月の大学の報告によりますと、「採用時に被採用者の要望と公務員給与を参考とし、年齢、職歴、経歴などに基づき決定する。大体早稲田大学の給与額の八割ないし九割程度を基準とする。なお、本年四月から早稲田大学の給与を参考とし、給与体系を整備し、工学部と体育学部、政経学部間の均衡をはかる…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 きょうはまあエープリルフールという日ですから、どういうことを言われるかわかりませんけれども、少なくともこの問題が文教委員会で取り上げられて、一年たったのちに四月一日、日をきめてその給与水準が報告されるということについてはどうも私も信用しかねる面があるわけでございます。 そこで、まあ途中で天城さんおかわりになったのにちょっと無理な質問だと思いますけれども、私は義憤を感じますのは、昨年四月、あれほど私どもが文教委員会で国士舘大学…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 そうしますと、きょうは四月一日ですが、その後にあらためて八名の解雇者があったということの資料を追加されるわけですね。理由についてお調べになっておりますか。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 学校側の理由としては、それはいろいろ個人に公開の席上ではいろいろ言いにくいような理由があるいはついておるかもしれません。そういうことをやりかねない学校側の態度ですから、私はその内容がどういう理由で解雇されたかということをここで重ねて質問をいたしませんが、少なくとも私どもに出す資料の中に三名しか出さずに、三十日に来たものがいま局長から報告される、これはやはり文部省も早めにそういう資料というものは私とものほうに——資料要求して相…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 先ほどちょっとお尋ねして御答弁がなかったのですが、これは杉江さんにお尋ねしますが、三月の十三日に朝日新聞の社会欄のトップに国士舘で学園民主化運動というたいへん大きな記事が出ておるのですが、その中に杉江さんの談話として、率直に反省を求めたい、場合によっては学長と話し合うことも考えている、こういうように、その場を濁したのか、あるいは真意を吐露したのかわかりませんが、言われておるので、あなたを信用してお尋ねしますが、学長にお会いに…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 今後会う意思がありますか。

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 状況というのは何ですか。こういう問題があるから新聞社の方からあなたの御意見を聞かれたのでしょう。これはお会いになって聞かれたのか、電話で聞かれたのだか知らないのですが、少なくとも、大学局長が、学校は率直に反省すべきである、そうして私は場合によっては学長ともお会いをしよう。これは世間受けのする局長としての談話ですよ。しかし、これで、場合によっては、というのはあり得ないのですよ。この場合に、あなたはこういう場合に会おうと言ったの…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 もう少し熱意を持ちなさいよ。あなた、そういうことを言われるのならお会いして、国士舘大学の教育を民主化するために、いろいろ前から関係があって、お力になる面があるのならお会いになって説得することは、やはり一つの方法ですよ。そういうことをやることが必要です。さっき天城局長にお尋ねしたのですが、昨年私どもが言ってから後に少しも反省の色がないということを私は申し上げたのですが、昨年文教委員会でこの問題が取り上げられた後に、文部省として…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 時間がありませんから簡単にお尋ねいたしますが、この学校法人の目的の中には、第三条に、この法人は教育基本法及び学校教育法に従いということが明瞭にうたってある。そこで、政務次官にお尋ねをいたしますが、いろいろの投書や電話やそのほか聞きますと、学長は七十何歳ですが、なかなかかくしゃくとしておって、いろいろ講話をされる場合にすわっておるというと二時間ぐらいすわらせる、あるいは演説を始めると三時間も四時間も五時間もかかり、その間に生理…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 そうすると、その柴田という人は、これは何十人でも前に引っぱり出して平手打ちを食わせるのだそうですが、教授をなぐったのは刑事問題になって目下捜査中ですから、これは別といたしまして、これはほんとうに戦前の教育の中には、あるいは戦時中の教育の中には、私ども体験をしたことがある問題でございますけれども、いまなおその考え方は全然変わっておらない。そしてそれをやること自体は、ありがとうございますと言って頭を下げて帰るというような教育は、…

日本社会党1966/04/01

第51回 衆議院 文教委員会 第15号

○二宮委員 中野さんは初めてですから少々変わったぐらいに思っておるかもしれぬが、少々ぐらいの変わり方じゃないんです。私は、うちの前の委員長の鈴木茂三郎先生が同級生だというから、また、この書物を読むと、鈴木茂三郎、鈴木茂三郎というのがたびたび出てくるから、特に先生に、この人は一体どういう人ですかと一ぺん聞いてみた。ところが、これはとてつもないやつだ——鈴木さんのことを盛んに悪く書いておるが、思想が合いませんので悪く言うのは当然だ。また、全…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 文教委員会 第14号

○二宮委員 関連して。大学院設置について、これは私も同様の問題を持っておりますので金曜日に質問いたしますが、文部省の中に私立大学審議会という文部大臣が任命をする機関がある。その私立大学審議会の皆さん方が、こういう私立学校法第五条に基づく大学院設置に対する基準、そのほかの審議をされるわけなんです。そこでいま管理局長は、これに対して文部省は何ら責任もなければ調査の権限もないというようなことを言われますけれども、文部大臣が任命をされたところの…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 文教委員会 第11号

○二宮委員 実は、本年度の大学受験難に伴って、私立学校の担当する部門が非常に大きいということを大臣が先般の所信表明でなされました。そこで、大学に対する臨時の調査会をつくって、これに対する具体案を作成をする、六月までには中間の報告をしょうかというような緊急事態でございましたので、私は、それに関係をして、特に先般から問題になっておりました国士館大学のいろいろな問題について本日は質疑をする予定で準備をいたしておりました。しかし、いろいろな事情…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 文教委員会 第10号

○二宮委員 関連して。この問題についての見解は、私は相当対立をしておると思うのです。文部大臣はおかわりになったのだけれども、局長はそのままいらっしゃるわけです。この法律案を通すために、自分の都合のいいような答弁の速記録だけを課長のほうからメモでもらってそれを答弁するが、私どもが昨年から一番心配しておったのは、やはり従来の、二十年前の非常に弊害のあった師範教育というものの復活の意図があるのではないかということで、昨年はずいぶん時間をかけて…