二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第10号
○二宮委員 関連して。 この前の会議の際に警察庁の日原刑事局長には非常に信頼を申し上げて、厳重な捜査をするようにということをお願いしてあったわけですが、先ほど高橋委員の質問の中で、支部長印の公印の不正使用という問題につきましては、この事犯は成立しない、こういう御意見のようでございます。私、その辺が少しまだちょっとふに落ちないのですが、これは地方公務員等共済組合法で設置された特殊法人である。あなたのほうでは、何か盛んに内部内部と言っておら…
第51回 衆議院 文教委員会 第10号
○二宮委員 そういう見解で、高橋委員からもいろいろな御要望がございましたから、この問題については全国注視の問題であるとして、今後の動向について私どもも関心を持ちたいと思います。 そこで、それでは理事長にお尋ねしますが、第十三条において「この定款に定めるもののほか、組合の職制並びに職員の任免、給与、懲戒、服務その他の身分取扱いに関し必要な事項は、理事長が定める。」となっておる。これは懲戒に値する問題でないかと私は考えるのですが、この懲戒事…
第51回 衆議院 文教委員会 第10号
○二宮委員 十三条というのは第二章の役員という項目に所属しておる条項なんです。したがって役員が懲戒に値するような行為を行なったという場合には、当然これは理事長としてはこの懲戒に関する別項の規定というものをつくらなければならぬところの義務が定款で定められておると私は考えておる。何もきめてないということは怠慢じゃないですか。もう一つ、あなた方がもしこういうような事故を起こして支部長が中央の運審やそのほかの決定を逸脱してやったという場合に、こ…
第51回 衆議院 文教委員会 第10号
○二宮委員 もうあまり聞くまいと思ったのですが、そういう御答弁をなされればお聞きいたします。 そうすれば第十三条の理事長がこれをきめるということは何ですか。定款の中に出てきて、親法にあるから要らないということになれば、十三条の理事長がこれをきめるということを定款にうたった理由は何ですか。どういうことを考えておるのですか。もしあなたができないとおっしゃるならば、私もこの前からはっきり分けて考えておることは、刑事的な問題は検察庁並びにその関…
第51回 衆議院 文教委員会 第10号
○二宮委員 その辺はいろいろ検討すれば了解のできる問題もありますが、ただ刑事問題としては書類送検をした。しかしやっておること自体は高橋委員からもう数回にわたって追及をされまして、支部長のやったことについては非常に妥当でない。こういう線がはっきり出てきておるわけですから、当然理事長としてはこの第八条適用の問題が起こってくるだろうと思います。教育長をやめさせることはできなくても、教育長に支部長の仕事をさせることは、岐阜県においてはこれをやる…
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 私もちょっと資料要求をしておきます。 これは法案関係の資料要求ではなくて、私立大学の助成について、振興対策調査会のほうが早急に資料を出そうというような空気になってまいりました。本会議の答弁におきましても、文部大臣の答弁よりも首相の答弁のほうが、あるいは参議院における文部大臣の答弁のほうが、むしろより積極的になっているような感じがしたわけなんですが、ただ、私がここでお願いをしておきたいのは、私学の中にも種々雑多なものがあるとい…
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 ええ、いいです。
第51回 衆議院 文教委員会 第6号
○二宮委員 文部省は私立学校、私立大学等の学校法人が経営しているような学校の教育実態については報告を求め、調査をするという権限が第六条に明確にある。したがって、こういうものについてはどういうことをやっているのか。全然関知しないというようなことではなくて、報告を求めてもいいと私は思うのです。そこで、いま申し上げましたようなものを、教育の教典として、教科書用として、教科書がわりとして使っているというような事実がもしあれば、それをひとつ報告を…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○二宮分科員 文部省関係の予算全般についていろいろ検討いたしてまいりましたけれども、すでに十一名の質疑者が終わったということでございますので、私は、問題をごく二、三の点にしぼってお尋ねをいたします。特に今度の予算で重点を置き、あるいは新規に予算を計上したというような問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 その第一点は、特殊教育に対する予算、あるいは教育行政の重点を指向したというこの問題についてお尋ねをいたします。従来非常に恵まれな…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○二宮分科員 設備費として半額の補助ということでございますが、こうした恵まれない義務教育該当者に対する助成につきましては、今後ともひとつ十分な御努力をいただきたいと思うのです。 それから、別に、先ほど申し上げましたような軽度の精薄児童を学級編制を行なっていって、特別な養護学級というものを設置をしていく。これも私、ほんとうにいい問題だと思うのですが、と同時に、これらが中学校、義務教育を終わったころにおいて、社会に出ましてからあまり知能を要…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○二宮分科員 非常に金額としては少ない金額でございますけれども、私はこの文教予算の全体を見渡して、特殊教育に重点を置いて進めていこうとするこの態度に対しては賛成をいたすわけでございますが、特にこの特殊教育の中で、身体障害が重複しておるというふしあわせな子供、一つだけの障害ではなくて、二つも三つもの障害を同じ個人が背負って生まれてきておるというような、こういう子供に対する教育も、これをひとつ重視して、これらの子供を救い上げてやろう、こうい…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○二宮分科員 これは新しく計上されたものでございますから、それはそれなりに少ない金額としても効率的に使用していくというところに意義があろうと思うのですが、これらの問題については、年次計画なり長期の展望に立って、該当者が全国的にどれくらいの数を占めており、したがって完成年次においてはどれぐらいの学校を設立をし、どれぐらいの学級を設置して、これらに対して社会的地位の確保ができるような教育を施していくというような、長期の計画なり展望なりという…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○二宮分科員 要望いたしておきたいのは、こうした恵まれない子供に対して、将来光明を与えるような特殊教育を重視するという態度でありますならば、むしろ文部省の出方というのは非常におそかったのではないか。たとえば私の地方の別府などというところには、すでに肢体不自由児の収容施設であるところの整肢園というのを早くから設置して、あるいは水上勉氏の子供が入っている太陽の家というのを設置いたしまして、非常に遠くから来て、温泉の医学的な効果を併用しながら…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○二宮分科員 先ほど申し上げましたように、国立青年の家でございますから、国が建て、もちろん地元の協力を得る、こういう意味から御説明のような点については、そういう意味において納得ができますけれども、海に恵まれた――瀬戸内海というのは、これは瀬戸内海国立公園で、どの地に参りましても海に恵まれた所でございます。やはり昔の海軍の一番真髄といいますか、精神的な修養をやりました江田島という土地を特に選ばれたということについては、御殿場の例もございま…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○二宮分科員 私は時間を守りまして、簡単に御質問申し上げますが、いままでの質疑を聞いておりまして感じますことは、私は、法律を通すときにはきゅうきゅうとしていかなる附帯条件をつけ、あるいは附則にも挿入をし、どうかこうかそれを乗り切れれば、あとはのど元過ぎれば熱さを忘れるというようなことで、直ちにその約束をほごにする、こういう大臣並びに政府委員というのは優秀な者ではないと考えておる。したがって、いまのいきさつについては、評価がえの際に非常に…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○二宮分科員 あったという確かな報告を受けておりますか、あいまいなことではなくて。これは議員の身分に関する問題であるから、相当に地方では反響があると思う。そうして相当粛正しなければならぬ問題もあろうと思うのです。したがって中央で監督官庁的な立場に立っておる自治省に、そういう問題が、一体どこでどういうものが具体的にあったかということがわからないはずはないと思うのです。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○二宮分科員 自発的に辞任せざるを得ないという状態になってやめたものはあるかもしれないけれども、私の調査した範囲においては、この法の適用によってやめた、こういうものは聞いておらないのです。ということは、この九十二条の解釈は非常に微妙でございまして、責任社員、清算人、代表取締役、そのほか重要なポスト並びにこれに準ずべき者という解釈があるわけなんですね。そこで、地方では、たとえば土建会社の社長をしておりましても、その社長が一応やめまして、そ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○二宮分科員 私の主張しておるのは、野放しにしろという意味じゃないのですよ。事業家をとるか、政治をとるか、それはいずれかに明確に分けて——二枚鑑札でいろいろやることに地方の汚職がからむ。あるいは地方の公務員は弱い、それから国家公務員の出先の人々でもこの中に巻き込まれる、そういうおそれがあるから、その辺、規制をやるならば明確に規制をしてもらいたいということを要望しておきます。時間がございませんから、次に移ります。 消防庁の関係をちょっとお…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○二宮分科員 時間がありませんから、いま一点だけお尋ねをいたします。 せっかく交通局の方がお見えでございますが、私は感想だけを申し上げておきますと、いろいろ調査してみてまことに貨物自動車の災害が多いという実態ですね。しかもその原因を調べますと、まことに過重な労働をやっておる。これはやはり社会機構の大きな反映でございますから、いろいろな指導をやりましてもむずかしい問題であろうとは考えます。しかし、少なくとも人命を尊重する、人間尊重の佐藤内…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○二宮分科員 終わります。