P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 希望としていま少しこの実態を把握してもらって、文部大臣の最後にまかされた権限というものが発動できますように事前に調査をする必要があろうと思うのですが、それをひとつお願いしておきたいと思うのです。 それから初中局長にお尋ねしますが、本年度の教科書採択の状況でございますけれども、教科書法案が通過をします際に一番心配しました問題は、偶然としましても国定教科書的な色彩を帯びるのではないか。言いかえると、国語なら国語というものを一つの…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 私は資料をいただきました。これはけさもらったので、検討するひまが十分ありませんけれども、案ぜられることは、初年度よりも来年の採択−四十一年ですね。今度はこれで三年間ずっといくはずになりますが、次に採択がえをする場合の状況というものは、非常に大きく変化が出てくるのじゃないかという心配を私はしておるのです。ということは、父兄の中には、学校を転校などをした場合に、どの学校に行ってもいい教科書が使えるんだというようなものをぜひ使わし…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 社会教育局長にお伺いしますが、昨年も一応指摘をしたのですが、青年学級という社会教育の単位ですけれども、これが非常に不振をきわめている状態に地方ではあるのです。したがって予算の面におきましても、昨年は一昨年に比較して非常に伸びがなかった。ことしは多少伸びておるようでございますけれども、この青年学級を指導するところの指導者の問題ですが、地方においては実際問題として指導者になかなか適当な人がないという状態にある。同時に青年学級その…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 これは社会構造の問題と関連をして、やはり一つの大きな問題になってくると思うのですが、同様に今度は、新しく昨年からやりました婦人学級というか、家庭教育というか、こういう問題について文部省が一つの方向を示して、これに対するしつけの教育あるいは母親の教育というようなものを問題として取り上げている。この点は非常にいいアイデアだと私は思うのですけれども、実際の状況は、それがまた、青年学級と同じように、頭だけは一つあるけれども、実態とい…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 日本の家庭構造の問題も関連をしますが、地方で評判のいいものは、いわゆる男子を対象にした成人学級というか、新しい一つの教育理念というものをいろいろ研究するというグループの活動のほうが非常に受けておるような状況にあるわけなんですね。これは今度の一つの参考資料として研究されるよう、私のほうから強く要望したいと思うのです。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 文教委員会 第7号

○二宮委員 文部大臣の所信表明そのほかに関連して、予算関係の問題はもう通過したのですから、それより今後の問題について質疑をしたいと思っておった問題が多少残っておりますけれども、大臣がお見えでございませんので、私の質問をこの辺で留保させていただいて、この次にいたしたいと思います。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○二宮委員 その後送検をされました校長、教頭の処分の問題についてはわかりませんか。それも質問をしたのですけれども、その当時わからなかったのですが。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○二宮委員 関連。この前質問いたしました大臣の答弁では、国立の学校についての場合ですが、もし従来のような県からいろいろな寄付を仰ぐとか、そういうようなことをすることは、地方財政法等から考えましても、非常に矛盾がある。したがってその場合には国有のものを代替地として県に与えて、それで大体バランスをとっていくという説明がありったのですが、いまの局長の答弁で、県と国との間に合意に達したというのは、財政的にはどういうことなんですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○二宮委員 そうしますと県がある程度の校地あるいは設備、あるいは校舎、これらの従来出費をしておるものについて、それを国に寄付をするような形について、国はそれを受け入れるという条件をつけて国立移管をする、こういう考え方ですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○二宮委員 それは大臣の答弁とは非常に食い違うと私は思うのです。大臣の答弁は、いまからつくるところの国立高専については、代替地を与えて、県に対してあまり負担をかけないように考慮する。同時に従来やっておった高専につきましても、これは何らかの方法で県に財政的ないろいろな面でめんどう見てやる、こういうことも将来考えるのだという答弁だった。国立学校に県立を移管するという場合には、その際に、県に財政的な負担をかけぬ。言いかえますと、県が非常に熱意…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 文教委員会 第6号

○二宮委員 実情ということで、非常に貧弱県で県立大学としてそれを維持していくのに困難な状況にある。したがってある程度の出資をして、設備を整えて、国立学校としてのていさいを整える段階になったらそれを国立にもらおう、移管をしよう、そういう考え方は、国立に移管をする国立大学として、ぜひ必要な地理的条件なりあるいは経過なりから考えていきますと、これは新設であろうと移管であろうともやはり国がめんどうを見てやるという気持ちについては、いま言ったよう…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 荒木文部大臣から灘尾さんにかわりまして、やや話がわかるという状況になりました後に、非常に賢明な愛知文部大臣が就任なされましたので、私どもとしては非常に明るい将来の展望を持っておるわけなんですけれども、問題は、私はいままで実は文部大臣と会っていないのです。会わない原因というものをここではっきり申し上げますと、文部大臣は就任当初の委員会においてうそをついておる。これはたいへん失礼なことばですけれども、一番初めの委員会で、初めて愛…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 これは立場が異なりますと、やはり日教組に対する私どもの行き方、運動方針、そのほかについてはいろいろと皆さんの周知を集める必要があろうかと考えております。しかし、それはやはり教職員の団体であると、したがって文部省に対してもいろいろ御注文があろうかと思うのです。 具体的に申し上げると、あなたのところにつとめておりました内藤事務次官という人が、いまおやめになって、盛んに選挙運動らしきものをやっておりますけれども、その人が地方に参り…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 りっぱな組織を持っているとほめたんですから、もう少し詳しく、たとえば小学校一人当たり幾らに当たるのだとか、中学校一人当たりどれぐらいに当たるのだというくらいの計数は出ているのでしょう。ないのですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 そこで、これは実は自治省に来てもらうのが一番いいのですけれども、教育費に関係のある問題ですから、文部省、大蔵省、自治省の三省の担当の人がおそらく御相談をしておられると思うのですが、地方財政法で、いろいろな公の仕事で都道府県が責任を持たなければならぬものを市町村に持たしてはいかぬ。言いかえると県立高校の負担費については市町村が持ってはいかぬという法律があるわけです。それから市町村の場合には、市町村が間接であるとあるいは直接であ…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 間違ったことを改めるのはできるだけ早いほうがいいのですが、法律はそれより以前にあったわけでございます。したがって従来できておるものとの均衡上の問題がやはり問題になろうかと思うのですが、それらは一切問題にはしない。もう過去にはさかのぼって、あるいは施設を今後いろいろ助成をするとかそれと見返るほどの多額のものを私はいまから大蔵省から取ることはとうてい困難ではないかという悲観的な気持ちを持っておるのですけれども、法律は厳存しながら…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 時間がございませんから、簡単に体育局長にお尋ねします。 学校給食会というものが学校給食会法によって中央に主たる事務所を置く。先ほど聞きますと従たる事務所を地方に置くことができることになっておるが、従たる事務所は地方にないそうです。ところがそれにかわるべきものとして、都道府県の責任において財団法人学校給食会というものをつくっておる。ところがこの前私はその状態を見ましたが、この文教委員の皆さん方もごらんになったのですが、学校給食…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 それでは主たる事務所の人件費というのは、それは国家公務員として取り扱っておるわけですか、あるいは特殊法人という立場で、国庫が文部省から補助を出して人件費を見る、こういうことにしておるのですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 それでは、その点についてはひとつ審議会等に早急におかけになって、早く解決の道を見出してもらいたいというふうに私は要望いたしておきます。 施設あるいはその他、文部大臣の所信表明の中にもある問題でありますが、教育施設設備の整備ということが重点項目になっているわけですが、なおこれらの問題についてはそれぞれ所管の行政官庁もあるわけですし、直接管理の責任の校長、教頭というものもあるわけですが、そこで初中局長にちょっとお尋ねいたします。…

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 文教委員会 第5号

○二宮委員 架空の答弁はだめです。私は具体的な例をあげて質問しているのだから。調査した後に、具体的にその後どうなっているのか、それからそれが三千五百点であったのかどうなのか、そういうことを調査して、これは一体ほんとうにこの署が行なったように送検すべきものであったかどうか、その後、町の教育委員会なり町当局なりあるいは県の教育委員会等がどれくらい自粛をしておるのか、そういうようなこと等を全然よそごとのように考えて、校長、教頭が送検されればそ…