二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 事業のスキーム、大変よく理解できました。 それでは、次の質問でございますが、そうした中で国が二割の責任を負って、その中で自動車重量税という税金の収入見込額の一部を拠出していると、こういうことでございます。この制度ができました当時における自動車関係税というのは恐らくこの重量税以外にも様々な関係諸税があったというふうに理解をしておりますが、その中からこの重量税という税金がこの対象になった経緯といいますか筋論といいますか、そう…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 そうした自動車重量税から引き当てを決めたという法制定時から四十年以上が経過をしているわけであります。 この間、自動車の排気技術といいますか、そうした汚染物質を出さない技術革新というのは相当程度進んでおりますし、今では電気自動車等々、ハイブリッド車など排気ガスが非常に少ない次世代自動車というものの販売が増えております。また、車種も、いわゆる軽自動車でありますとかコンパクトカーでありますとか、そうした…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 その議論の経緯も大変よく理解できましたので、次の質問に移りたいと思います。 そうした中で、今申し上げたように、自動車関連の技術というのは相当程度進歩しておりますし、世界的にも、例えばCO2を排出する車はもう使わないというような目標にコミットしている国もございます。そういった中で、次世代自動車というものにはどういうふうな種類、若しくはこの普及の見通し等々について御見解があれば教えていただきたいと思います。
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 今御答弁いただきました二〇三〇年で五割から七割というのは少し控えめな目標なんじゃないかなというふうに思いますし、これ諸外国のそこそこの政府と比べると、日本らしい現実的な目標だなというふうに思います。 これ通告していないんですけれども、例えば中国なんかも、二〇四〇年でしたかね、あれは、ちょっと定かではないんですけれども、もうCO2排出車をゼロにするというようなコミットをしておりますし、そういう意味でいうと、どうなんですかね…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 続きまして、今回の改正では、二十九年末で切れるということで、当分の間という独特の法律用語が使われているわけでありまして、これがなぜ当分の間と、要は数字でしっかりと期限を区切らないのかというようなことでありましたり、また、当分の間ということであれば、補償を受けられる方、先ほどおっしゃったように最年少の方は三十歳ということですから、相当程度の、数十年間の補償期間が見込まれるわけですけれども、この当分の間という今回の措置におけ…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 ありがとうございました。当分の間としていることの意味がよく分かりました。 それでは次に、冒頭もありましたように、新たな患者さんの認定ということがもうストップしているわけですから、現在いらっしゃる三万三千人、これをピークにこれからも減少していくということでございます。 賦課金の徴収方法などこの法律のスキーム全体を維持していくことが、現在であれば相当数の認定患者さんのボリュームがありますから合理的な部分があると思いますが、こ…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 こうした公害被害と言われるものが、先ほど申し上げましたように、戦後の高度成長期と言われる時期に起こっていったわけですね。その当時は、やはり我が国は高度成長ということで、二十世紀半ばから後半にかけては世界的にも工業社会といいますか、今ソサエティー五・〇とかというふうに言われていますけれども、その一つ手前のソサエティー三・〇を迎える、工業化社会を迎える、まさにそういう時期に、まあ今となってはちょっと…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 私の議員活動のライフワークの一つが、こうした新しい資本主義、新しい社会の形、これをやっぱりつくり上げていく、これが今を生きる政治家のミッションの一つだと思っていまして、今、日本におけるESGというものと世界におけるESGというものがオリエンテッドが私ちょっと違うような気がするんですね。 世界におけるESGというのは、やはりリーマン・ショック、二〇〇八年のリーマン・ショックに大きな反省があります。…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 まあそうですよね、はい。まあ、まだまだできるんじゃないかなというふうに思いますね。 私の考えで言えば、例えば働き方改革というようなものもこれESGなんですよ。当然、賃金、これを上げていこう、これもESGですね。日本の場合は、それは、いや働き方改革です、賃金上昇、これは何か成長戦略です、で、また環境省への配慮があってというような、こういう体制では、正直、力強い、今の社会の在り方ですよね、これの大転換、まあ、政府は今革命とい…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 まず二つ指摘したいと思うんですが、私は、やっぱりこのESGがワン・オブ・ゼム感があると言ったのは、今おっしゃったように、環境情報、環境情報と言うんですけど、ESGというのは環境だけじゃないんですよ。だから、そこのまず認識がそもそもやっぱり非常に縦割り感があるなと、ワン・オブ・ゼム感があるなというふうに思いました。それを指摘しておきます。 企業の負担がというお話がありましたけど、じゃ四半期ごとに決算短信だとか報告書だとか、…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第196回 参議院 本会議 第9号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 私は、自民・公明を代表し、平成三十年度予算三案に対し、賛成の立場から討論いたします。 二〇一二年の十二月政権交代から五年、安倍内閣は大胆な政策を着実に実行し、深刻なデフレに陥っていた日本経済を再生させつつあります。成長と分配の好循環を確実にするためにも、この流れを止めてはいけません。 昨年十二月に、政府は、一人一人の人材の質を高める人づくり革命と成長戦略の核になる生産性革命を両輪とす…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。自民党を代表いたしまして、今回の予算の締めくくり総括質疑をさせていただきます。 今回の予算委員会は、三月二日の報道を境に状況が一変いたしまして、特に十二日、財務省が決裁文書書換えを認めたことで、残念ながらこの問題が多くの時間を割くことの、なってしまいました。 国民生活を支える平成三十年度予算について十分な審議ができなかったことは、本委員会として痛恨の極みでございます。また、理事会要求に…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○二之湯武史君 今の総理、また財務大臣の発言、これからの真相解明、また国民に対する一層の説明責任を果たしていただくことを改めて私からもお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、来年度予算に関して、看板政策である人づくり革命についてお伺いを改めてしたいと思います。 今、我が国では幾つかの革命的な変化が起こっているという話を一日の基本的質疑でもさせていただきました。 例えば、人口構造の急激な変化、いずれ一・二人の現役世代で一人の高齢者…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○二之湯武史君 かなり体系的な御議論をいただきました。そうした非常に体系的な政策で進めていっていただきたいなというふうに思います。 特に私は思うんですが、教育においては、質の評価を第三者機関がすることによってPDCAで質が回っていくという仕組みが不十分であります。特に、義務教育等々にはそういう仕組みすらございません。また、先ほどもおっしゃった学び直しを進めていくためには、企業のそもそもの組織の在り方でありますとか中途採用を含めた労働市場…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(二之湯武史君) 以上で竹内真二君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○理事(二之湯武史君) 次に、辰巳孝太郎君の質疑を行います。辰巳孝太郎君。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(二之湯武史君) 野田大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○理事(二之湯武史君) それぞれ、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 自民党の二之湯武史でございます。 まずは、本日のこの質問のチャンスをいただきました参議院自民党の皆様に感謝を申し上げつつ、与党議員らしく、しっかりと実りのある質疑にしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まずは、私も平昌オリンピックから少し御質問させていただきたいと思います。 金メダル四個を含む過去最高のメダル十三個ということでございまして、連日、大フィーバーでございました。選手の皆さん、また関係者…