二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございます。できるだけ速やかにそうした体制を議論をしていただきたいというふうに思います。 というのも、この地元の高島市というのはこの自衛隊に対する理解が非常に進んでいる地域なんですね。自衛隊の協力会などがございまして、非常にこの良好な関係を地元の住民や自治体の皆さんと築かれておられます。私もこの協力会の懇親会などに何度も出席させていただいておりますけれども、非常に和やかな友好的な雰囲気で、新しくこの饗庭野に赴任…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 おっしゃるとおりで、ここ数年といいますか、安倍政権になって麻生先生が大臣になられて、いわゆるコーポレートガバナンス、スチュワードシップ含めて、投資家側から企業を管理する、そして、企業自身も開かれたオープンガバナンスでできる限りそうした、もちろん不正というのはあってはなりませんが、むしろ企業の成長をいかに高めていくかという観点で様々な制度が整備されているということはそのとおりなんですが、仏像作って魂入れずといいますか、その…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 本当に私が思っていたそのものの答弁をしていただきまして、どうもありがとうございました。 そのとおりでございまして、要は、保護主義を、台頭を抑えるために自由貿易体制を推進する、これはもちろん重要なんですけれども、その保護主義を生む仕組みそのものに対して手当てしなきゃいけないという総理のお話だったと思います。 トマス・ピケティという学者の説が二年前にはやりました。私も全面的にそれに賛同しているわけではありませんが、彼が言いた…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 質問の機会をいただきました参議院自民党の執行部、また同僚の先生方に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきます。 地元に帰りますと、やはり、いまだに国会はモリカケ問題ばっかりやっていて国民生活に直結する議論を全然していないじゃないかと、こういうことを厳しく批判をいただくことがございます。確かに、国会の議論がそのような状況にあることは否定できませんし、そうした状況を招いた財務省を始めとす…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○二之湯武史君 もちろん国会が止まっているときもそうです。 国会では多くの時間が野党の皆さんの質疑でございますから、政府はそれに対して答えるという立て付けですので、どうしても野党の皆さんが取り上げるテーマが国会のテーマになってしまう。そして、それをマスコミが取り上げますから、国民の皆さんにはそういうテーマが伝わりがちになるということでございます。 自民党本部の議論は国会のようにテレビが入りませんから、我々がどのような議論をしているかとい…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 私は、この一連の改革を大変評価していると同時に、まだまだこの我が国全体の問題の一部、また第一歩に、ようやくそれを歩み出したという段階だというふうに思っております。 最近、講演をさせていただく機会も多いんですが、その際に、現在の我が国の状況を、かつての英国病になぞらえて、多少刺激的な言葉ですが、日本病というような形で説明させていただくことがございます。英国病というのは、一九六〇年代、七〇年代、イギリ…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今総理おっしゃった、これまでの強みを生かした上で変わるべきところは変わらなければいけないということは、私の申し上げたい趣旨でございます。 昨日のサッカー日本代表を見ていただければ分かると思います。日本代表はこれまで、チームワーク、協調性という意味では他国に対して非常に競争力があったわけでございます。そして、この二十年間、日本のサッカー選手はどんどん海外で挑戦し、個というものを磨いてきました。ベース…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 何度かこの場でも議論させていただきました。例えば資本主義の形というようなものも、これから持続可能性、包括性を大事にした形に変わっていかなきゃいけない。本当に社会全体が大きく変容する中だと思いますので、是非ともそうした社会の見える化、こうしたものを政府としても進めていただきたいというふうに思います。 ここにもキーワードとして共感という言葉を三つ入れています。幾ら国で法律や制度をつくっても、現場に共…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。今日はよろしくお願いいたします。 午前中、参考人の方々の御意見をお伺いいたしましても、やはりこの働き方改革というかなり幅の広いといいますか、そして奥に深いこの改革が一つにまとめられて、それぞれのお立場でそれぞれの御意見をおっしゃると。私、一言で申し上げると、この働き方改革というものの全体像でありますとか、その目的でありますとか、そういったものがまだまだうまく国民の皆さんに御理解をいただ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○二之湯武史君 よく分かりました。 ただ、そうした問題意識が広く国民に理解されているかというと、私はそうではないと思いますから、とにかく枕言葉のように、これからは労働人口減少社会に入る、また、非常に低成長時代の中でいかに多様な働き方を含めた労働参加率を上げて、しっかりと成長につなげる、生産性の向上等々にこれまでとは違う次元で取り組んでいくということがまずベースにないと、それぞれの個々の各論というのはそもそも成り立たないと、そういう非常に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 少し私の持論を述べさせていただきますと、要は、国民の能力として、日本人がアメリカ人やヨーロッパの先進国の人たちと比べて劣っているということは私はないと思うんですね。ですので、この人材というものを生かしていく社会の中での仕組み、そこにやはり相当問題があるのではないかなというふうに思っております。 例えば、長時間労働ということでございますが、じゃ、なぜ日本は長時間労働になるのかと。これもいろいろな観点…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○二之湯武史君 今私申し上げたことというのが、本当は取り組むべき政策課題の全体的な生態系だと思っています。ですので、厚生労働省という範囲内でできることは今回の法案で盛り込んであるというふうに思いますが、先ほど申し上げていましたような、例えば高等教育とその人のキャリアプラン、キャリアチェーンにおける役割、こういったものは今のままでいいのかという問題もございます。 また、例えば労働生産性と働き方との関連、若しくは高等教育との関連、こういった…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○二之湯武史君 もう少しそれが見えるような形で具体的な制度や法律論になって形が出てくれば、私も、ああそうかと、そういう議論が進んでいるんだなというふうに納得できると思います。 今日、文科省に来ていただいておりますけれども、これ、私も党の中で随分、もうこの三年、四年、このキャリア教育における日本の高等教育がいかに弱いか、主要先進国と比べてそうした、中途も含めた人々のキャリアについて教育というものが果たす役割がいかに弱いかということについて…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○二之湯武史君 いろいろとお話しいただきましたが、ほぼゼロ回答に聞こえます。 私が先ほど申し上げたような、生態系というものを突き崩すほどのそれでモメンタムが出るんでしょうか。そんな指標化するとかインターンシップをするとか、そういうレベルではなくて、そういうことで全然進まないのが文科省なんですよ、これ。 だから、さっき政府でその会議やっているとおっしゃいましたけど、やっていらっしゃるんだったらその取組ぐらい言っていただいたらいいんじゃない…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○二之湯武史君 私はやはり、大臣や総理のような立場の方々がそうした好事例をしっかりいろんな場面場面で語っていただいて、役所の方でもそうした資料やデータをしっかり横展開する、私はもう今の時代、本当そうだと思います。好事例の横展開で、本当に一人一人の現場の皆さんの、ある種類でいうと、覚醒といいますか、気付きを促していくと、そういうことは非常に大事だと思いますし、そうしたメッセージを発信できるのはやっぱりもう政治家しかないと思うんですね。 そ…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○理事(二之湯武史君) それでは、参考人が替わりますので、速記を止めてください。 〔速記中止〕
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○理事(二之湯武史君) 速記を起こしてください。
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。今日はよろしくお願いいたします。 この本日議案となっております公害健康被害の補償等に関する法律ということでございますが、いわゆる公害における健康被害者の補償を担ってきた法律ということで理解をしておりますが、そのうちの大気汚染の影響による健康被害の補償給付、この費用にそれぞれ八対二の割合で民間そして国ということで割当てがなされているうちの国の部分ですね、ここが自動車の重量税の収入見込額の…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 ピーク時十一万人から現在三万三千八百九十人ですか、減少傾向にあり、これからもその傾向は続くということでございます。また、七十代の方が一万人を超えるということですが、ちょっとこれ確認なんですけど、三十代、四十代の方というのは、それぞれ七千人、九千人ということでございますけれども、昭和六十三年以前に認定された方が今残っていらっしゃるという理解でいいんですかね。
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○二之湯武史君 そういう意味でいいますと、これから認定患者の皆さんの数は減っていくけれども、おっしゃったように最年少の方が三十歳ということは、相応の期間この仕組みというものが継続される必要があるということだというふうに理解をいたしました。 先ほど、ちょっと冒頭私の方からも申し上げたんですが、この補償の仕組み、資金的なスキームですね、認定患者さんが補償の給付を受けたり、また様々な福祉事業や予防事業を受けたりされているというふうに思うんです…