二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○二之湯武史君 自民党の二之湯武史と申します。 今日は、お二人の公述人、大変お忙しい中、貴重な公述をいただきまして、どうもありがとうございます。 まず、川口先生にお伺いいたしたいと思いますが、今の実質賃金の統計の問題、いろんな論点があろうかというふうに思いますけれども、今日は先生は、そうしたそもそものその統計、実質賃金の統計を出すことに非常にいろんな構造的な課題、問題があるということで、本当に、何といいますか、フラットな数字を取るのは非…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○二之湯武史君 その上で、そうした賃金のデータをしっかりと得ていく上で、現在の、今回の例えば統計も全数から抽出へと、ローテーションサンプリングへということなんですけれども、ここについて改めて、そのデータに対する公平性といいますか、そういうことについての課題、問題というのはどのようにお考えなんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○二之湯武史君 サンプリング次第では、その数字というものが上振れしたり下振れしたり、そういう余地があるというようなことなんですかね。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○二之湯武史君 例えば、データの取り方が、今のように紙ベースであったりとか人が人を訪ねてというようなアンケートでありますとか、そういうような方法論においては改善の余地というのはないんですかね、この現代において。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○二之湯武史君 今おっしゃるように、もう、何といいますか、市民感覚でいえば普通の感覚だと思うんですけどね。なかなかそういうところが進まずに、こうした今回のような問題も発生する余地も出てきますし、やっぱりそういう調査方法、本当にこの現代のライフスタイルに合わせたものにすることによって、相当程度バイアスも、また生データに近づきますし、そうした余地も残らないのかなというふうに今お聞きして思っておりました。どうもありがとうございます。 河村先生…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○二之湯武史君 三十一ページに、先ほど、我が国の経常収支の構造が大分変化をしていると、つまり貿易収支で稼げなくなって、所得収支という形で海外に対する投資から国が稼いでいるという、そういう構図になっていると。 全く私、同じ問題意識を持っていまして、ですので、やはり日本の稼ぐ力というか、要はこれから日本の飯の種が何なのかというところに関して、やはり中長期的な、もう一度その成長戦略をしき直すべきだと思っていまして、特に今のような、大学に関して…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○二之湯武史君 私もおっしゃるとおりであって、まあ三十年ほど前から、要は、日本は単年度の、フローベースの、要は債務収入がないともう成り立たない財政構造になっていると。しかし、やはり必要な税負担を国民に対してしっかりと説明をして納得をして共感をしてもらって、その税の負担をお願いするという、そうした政治家の一番基本的な、国民を説得する、納得してもらうという機能をやや放棄をして、知らない間に債務が積み上がってしまっていると。こうなってしまうと…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○理事(二之湯武史君) では、両大臣におかれましては、退席いただいても結構でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○理事(二之湯武史君) 以上で三浦信祐君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○理事(二之湯武史君) 次に、浅田均君の質疑を行います。浅田均君。
第198回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(二之湯武史君) それでは、樋口委員長、御退席いただきまして結構です。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(二之湯武史君) もう一回。 吉川農林水産大臣。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(二之湯武史君) 以上で山本香苗君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(二之湯武史君) 次に、河野義博君の質疑を行います。河野義博君。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 本日は、参議院自民党を代表して、現下の諸課題、諸情勢について質問いたします。国民の皆さんに分かりやすい質疑に努めますので、総理を始め閣僚の皆さんもよろしくお願い申し上げます。 まずは、週末にうれしいニュースが飛び込んでまいりました。二〇二五年の万博開催が大阪に決定というニュースでございます。政府や経済界挙げての誘致活動にも心から感謝を申し上げます。二〇二〇年の東京オリンピック・パラリ…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 今総理からありましたように、砂防ダム、河川改修、我が滋賀県も前知事さんの方針でそうしたことを、一度そういう方向からは違う方向で県民の暮らしを守るという方向に転換をいたしましたが、今の災害を見ていますと、もうとてもそういうものでは対応できないと。やはりしっかりと地元の意思を固めて、そして、そうした国土強靱化の施策に乗れるようにしっかりと頑張ってまいりたいと思います。 次に、自由貿易体制についてお聞きしたいと思います。 TP…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 二次補正予算の御説明、国民の皆さんにも伝わったかというふうに存じますが、国土強靱化、そして農業者、中小企業・小規模事業者の皆さんに対してもしっかりと対策をしていくということでございますので、よろしくお願いします。 私も今回、党の農産物輸出の委員長代理ということで一貫してこの問題に取り組んでまいっていますので、一九年の一兆円を大きくその先も増やせるように頑張ってまいりたいと思います。 続きまして、いわゆる入管法改正について…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 今おっしゃった介護、外食、まさに我々国民生活に直結する、そうした業界でこうした規模の人材の不足があるということでございます。そうしたものにしっかりと対応していくことも我々政治の責任ではないでしょうか。そういうことについて、是非とも政府では責任を持って、また丁寧に今後も審議、また法制度を進めていただくことをお願い申し上げます。 私は、個人的に、この外国人労働者問題というのを単に人手不足という側面だけで議論すべきではないと思…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 大臣、ありがとうございます。 どうしても国内で人材が足りない、そこの部分に外国人材というのは目が向きがちなんですが、むしろ我々日本企業が海外に進出していく際の基幹人材、基盤人材という意味では、しっかりと日本で研修してもらって、日本式のサービスをしっかりと身に付けた人をベースに我が国の海外進出を支えていくと、こういう立て付けがクールジャパン人材でございます。こうした観点も、党からも引き続きしっかりと提言をしてまいりますので…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○二之湯武史君 実は、この饗庭野演習場では、三年前の平成二十七年七月十六日にも、実は射撃訓練中に実弾が演習場外の民家の壁に直撃するという事故も起こっているんです。問題でありましたのは、この事故に関して、この駐屯地の当事者から行政に対して連絡が直接なかったと、マスコミを通じてそれを知ったということなんですね。この三年前の事故の後に、高島市長とそして今津駐屯地の業務隊長との間で覚書が交わされまして、こうした事故が発生した際の対応、例えば直ち…