二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 是非ともそのような計画で進めていただきたいと思います。 ちなみに、直近のオリンピックでいいますと、九六年のアトランタ、そして二〇〇〇年のシドニー、そして二〇一二のロンドンがいわゆるプロスポーツの本拠地にダウンサイジングして、観客動員を大分抑えて、プロスポーツの本拠地として開展をしています。一方で、アテネのようにもう廃墟になっているところもございます。こうしたレガシー、諸外国のレガシーをしっかりと踏まえていただいて、今お話…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 ちょっとパネルを是非。(資料提示)今日は同僚のこやり参議院議員にパネルを持っていただいておりますが、小渕総理が「二十一世紀日本の構想」懇談会という中で富国有徳という国家像をおっしゃっておられました。二十一世紀における日本のあるべき姿として、経済的な富に加えて、品格あるいは徳のある国、物と心のバランスの取れた国、すなわち富国有徳の国家として世界のモデルとなるよう目指したいというようなことをおっしゃっ…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 総理、本当にありがとうございます。 大変共感のできる、また本当に安心をいたしました。これからも折に触れてそういうことをたくさん語っていただきたいと思います。 やっぱり世代間によって価値観というのは随分私、違うと思うんです。私、今四十一なんですけれども、この世代からは、非常にそういう意味ではビジョンとか主に共感する世代だというふうに思っておりまして、経済的な豊かさも大事ですけれども、やはりもう少しそうした精神的な部分を求め…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 茂木大臣、ありがとうございます。 では、パネル二をお願いいたします。 これは、私案ではございますけれども、今の日本の教育各段階、またそれを包含するようなキーワードとかイメージをちょっと整理をさせていただいたんですけれども、私は思うんですが、やはり人づくり革命という言葉から国民の皆さんが連想していただくのは、もちろん教育費負担の軽減というのは非常に大事な視点だと思いますが、一方で、やっぱり教育の中身自体、それ自体がこれは革…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 非常に前向きな答弁だったと思います。それぞれの段階で網羅的に、また横串を刺して体系として人づくりを進めていくという御発言であったというふうに理解をいたしますので、茂木大臣、是非ともそういう線で進めていただきたいと思いますし、実はその中核で改革を進めていただかなければいけないのが、改革じゃないですね、革命ですね、文科省だと思うんですね。林大臣の御見解も是非、まずは総論でお願いしたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 特にこの教育、各段階の中でも私は義務教育と高等教育をちょっと更に取り上げて議論をしていきたいなというふうに思っております。 先ほど茂木大臣の方からありましたように、企業の人事とか労働市場というのもまだまだ改革しなきゃいけませんし、高校は私、非常に問題意識を持っていまして、いわゆる進学校なんかは、言葉は悪いですが、大学受験のための予備校化しているような部分もございます。ただ一方で、かつては半分が職業…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 さすが世耕大臣という答弁をいただきました。 民間人時代の御自身の改革案にも今言及いただきましたけれども、実はそこも私、今申し上げようと思ったんですが、学校の授業というのが、先ほどおっしゃったように、例えば新しい単元をやりましょう、何か、じゃ、計算のやり方、今これを学校の授業でやっちゃっているわけですね。しかし、もうこれはICTで予習をしてきてくださいと。例えば分数の掛け算、足し算、これはもうまず家で授業をICTで見てねと…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 林大臣、是非ともお願いを申し上げます。 続いて、高等教育改革についてもちょっと言及をしたいなというふうに思っております。 やっぱり、社会で活躍する人材、即戦力を生み出す、またイノベーションの拠点ともなるべき我が国の大学というのがなかなか世界的な評価を落としているというのが現実だと思います。これはいろんなランキングの仕方がありますから一概に言えませんけれども、しかし、順位が落ちているのは事実でございます。 国民の皆さんの肌…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 もちろん多くの大学が大変な努力をされているということは前提ではありますけれども、今申し上げたような社会の流れ、革命的な変化に対して、やはり既存のこういう教育機関も対応していかなきゃいけないということについて申し上げたところでございます。こうした今申し上げたことが人づくり革命全体として横串を通して一体的に進んでいくような在り方を是非とも、繰り返しになりますが、望みたいというふうに思いますので、茂木大…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 非常に前向きな答弁をありがとうございました。 イノベーション政策という点について私、一つ申し上げたいなというか、気にしていることがあります。それは、イノベーションを技術革新と捉える嫌いがやや強いんじゃないかなというふうに思っています。 例えば全要素生産性についてもです。技術革新などと、必ず技術革新ということが出てくるんですね。当然、技術革新が生産性を高める、これはもちろんございます。しかし、私も小さな企業の経営者ではある…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 私も誤解していたときもあったんですけれども、今日でしっかりと誤解が解けた、やっぱりすばらしいお考えをお持ちだなというふうに思いました。 何言うか忘れてしまいましたけれども、やはり今みたいなことを進めていくためには、やはりマーケットをしっかり、そうしたトレンドにしっかりと向けていくと。マーケットはやっぱり非常に合理的ですからね。こうした感情とか情緒で動くようなものじゃない。そのとおりだと思います。 やはり、そうした環境に配…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○二之湯武史君 総理、財務大臣、本当にありがとうございました。 共通しておっしゃったのは、日本人はそれを可視化したり見える化してプレゼンテーションするのがいまいち今まで得手ではなかった。それを是非とも総理には、また閣僚の皆様にお願いして、質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 本会議 第4号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 私は、自民・公明を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二十九年度補正予算二案について、賛成の立場から討論いたします。 我が国は、今、かつて経験したことがない国難に直面しています。それは、国内においては、急速な少子高齢化、人口減少、また地方の疲弊、台風や火山噴火など頻発する自然災害、また、国外においては、北朝鮮の核・ミサイル開発など安全保障環境の激化であります。 また、我々は…
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○二之湯武史君 自民党の二之湯武史でございます。 憲法は国の最高法規ではございますが、一方で、永久の不磨の大典ではないと、まさにそのとおりだというふうに思います。時代の要請によって、憲法をタブー視せずに議論することこそが国民から負託を受けた国会議員の役割であるというふうに思いますし、そういうことを通じて、我が国の持続的な発展、また国民の幸福を保障するということにつながっていくんだろうというふうに思っております。 特に、戦後、日本国憲法下…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 私もこの一連の決算委員会、本日で三回目の質疑となります。准総括質疑ということでございます。今までの省庁別審査を踏まえて、私の政治家としての考え、理念に基づいて幾つか質問をさせていただきたいと思います。 政治の世界に身を置いて約四年になりますけれども、痛感をしている二つのことがございます。 一つ目は、前回も申し上げましたように、国会ではお金を使う話ばっかりで、お金を生む話、つまりこの社…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 簡潔な答弁に御協力いただきまして、ありがとうございました。 私は、これを聞いて問題意識を、これ数年にわたって取り組んでいるんですけれども、要は、そういった各省いろんなことをしていただいているんですけれども、それが果たして横連携できているのかと、こういう問題意識を持っておりました。 特に、今各省からありましたように、人材育成というのはこれ教育機関を外しては考えられないわけですね。大学や専門学校、そういった教育機関にしっかり…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 ちょっと論点がよく分からなかった。私が申し上げたかったのは、要は、そういう提言によってしっかり横連携ができるようになったということを特におっしゃっていただきたかったわけであります。 特に、平成三十一年度、今から二年後に、専門職大学という制度、これは戦後初めて新たな大学種をつくるというわけなんですが、その分野に、恐らくこのクールジャパン人材、具体的には言わば観光大学でありますとか食の大学でありますとかファッションの大学であ…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 そこの枠組みの中に、今申し上げた、私は、ハード、ソフトといいますと、主には国交省そして観光庁となるんでしょうけれども、もてなしやサービス、また日本の観光地が非常に弱いのは特産物、要は物ですね。海外の土産物屋さんや若しくはそういったお土産に比べると、質や、また価格も非常に安いですし、こういう特産物の開発というものは非常に重要であります。これは恐らく経済産業省の分野だと思いますけれども、この分野についてもしっかりその枠組みに…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 そういうことではなくて、その各種、具体的な個別の事業じゃなくて、それは分かっているんです。それを今官房で事務局のある、その一緒の枠組みに入ってされているんですかということを聞いているんです。
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 やはり、町づくりに取り組みたいという自治体側、地域側からすれば、国交省であれ経産省であれ観光庁であれ、それはいいんです。要は、一つの窓口から、今申し上げたようなハードからソフト全般にわたる政策事業がしっかり目に見えて、一つのことに取り組めばそれが全体につながっていくと、こういう枠組みが必要だと私は思っています。ともすると、観光庁を見ますと、美装化だけやっているとか文化財の補修だけやっているとか、今…