二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 これは、私は、明治の開国以来の日本の大きなジレンマというか、もどかしさだと思うんですね。 当時の明治の知識人たち、例えば新渡戸稲造や岡倉天心といった方々は、我が国の非常に深い文化、文明、また信仰や様々な生活スタイル、こういったものについて英語で書籍を発表し、そして世界で日本の国柄をしっかり理解してもらおうと、こういうことを、我々、近代国家以来百四十年間ずっと続けてきているんですが、今もそしていろん…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今お話があったのは、事務職、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカー、そして部活動指導員、この四類型だったと思います。 主に、最近、党の方でもこういった学校の専門人材について議論される観点が、最近、やはり障害を持った生徒、また特別支援を必要とする生徒さんが増えている、また家庭環境等々により学習に遅れが出ている、こういう生徒さんが増えて、そういった方への対応という、言わば福祉的な観点における専門人材…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 率直な答弁で、ありがとうございます。私もそのように思います。 憲法二十六条には、「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」と規定がございます。今申し上げたようなフォローが必要な子供たち、こういった子供たちへのまなざしは随分と私は改善されてきていると思いますが、一方で、もうあり余る才能を持て余しているような子供たち、こうした将来の我が国を牽引していくような、スーパーエリートになるような、そういう子供たちへの対…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 私は、それがそもそも、だから、もう変えるべき考え方だと。つまり、教職免許を持った公務員だけで義務教育を運営するという考え方自体を一回シャッフルしたらどうだと。これは物すごいハードルの高い意見のように聞こえますが、これ、これから本当、私、党でしっかり議論したいと思っています。 やはり、そういう話になりますと、学校の教職員の要は能力というものは、教科を教える教科力というものと、学校経営でありましたり学級経営でありましたり、ま…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 私が持っている民間のデータでは七〇%を超えています。かつ、その七〇%の内訳に私立や国立の学生は含まれておりません。ですので、これを含めると、事実上四人に三人がもう塾に通っていると。 一方で、今、文部科学省の白書ですね、教育白書、ここに塾の記載ってありますか。
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 済みません、意地悪な質問をしまして。ほとんどございません、というか、全くございません。 それは塾だけじゃなくて、例えば日本には民間の教育がずっと昔から根付いております。例えば、そろばん塾でありましたりピアノの先生でありましたりバレエの先生でありましたり、スポーツも非常に活発であります。そういった民間の教育は、これはオフィシャルな国という観点での教育からすると、これ、連携とおっしゃいますが、そして事実上、教科は、つまり、あ…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 今の非常勤講師ということですが、これも、やはり私からすると、学校というコアなところの周辺を任せているというふうなイメージなんですね。そのコアのところには入れないと、こういうやっぱりメッセージに私は聞こえて仕方がない。 でも、特別免許状というのがございますよね、そういう制度が。これは、いわゆる十八歳から二十二歳の間に教職免許を持っていない人たち、そして教育に大きな能力のある優秀な人たちを学校教育に入れようと、こういう枠組み…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 全部の教職員数って何ぼですか、何人ですか。二百十五件ということですけど、全部は。
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 もう、一%とか〇・一%に満たないわけですね。 もう一回、私、最後にちょっと整理したいんですが、今、義務教育は教科指導力という意味で信頼を大きく失っている、そしてこれからスキルや経験を持ったベテランの教職員が大量に退職されていく時代に入っていくと、そういう前提がまずある中で、私は、その義務教育の担い手をもっと多様化するべきだというふうに思っております。民間でこれだけ支持をされて、そして長い年月、地域や社会に根を張って、そし…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 最後にあえて重ねて申し上げますが、今の義務教育の改革の方向性、これは広く、何というんですかね、状況が非常に厳しい家庭環境の子供であったり、また支援が必要な、そういった子供たちへの配慮、まなざし、これは非常に私は評価されることだと思いますが、一方で、この国を引っ張っていく、そういう突出した個性に対する、ギフテッドの子供に対する支援若しくはサポート、こういったものは義務教育の大きな課題だと私は思ってお…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 今日は、土壌対策の法律につきましての質問をさせていただきたいと思います。 昨今、土壌汚染問題というのは社会的な注目を集めているというふうに認識をしております。報道でも築地市場の豊洲移転の問題が取り上げられておりますけれども、土壌の汚染状況に関する様々な調査結果、これをどのように受け止めればいいのか、どこまで対策を実施すれば実際安全なのか、また、一般の国民の方には、非常に専門的な分野で…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今のお話をお聞きしますと、法の施行主体であります自治体の職員さんに対する研修、一般向けについてはパンフレットやウエブサイト、こういうようなお話だったというふうに思いますけれども、その研修や情報発信が、言わば一つのテレビ番組であったり、また一つの新聞や様々な紙媒体の報道であったり、こういったもので一気に吹き飛んでしまうような、そういうような、主観的なですよ、私が言っているのは、主観的な捉え方というの…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、そのような科学的根拠に基づかない様々な風説や情報で、それをしっかり行政当局や首長が理解をし、そしてそれを踏まえて情報発信すればまた別ですけれども、そこで政治家そのものも揺らいでしまって、その世論に対して、そこでいたずらな時間やまた経費を浪費するということはあってはならないと私は思っておりますし、それは政治家が果たすべき責任ではないというふうに思っております。ですので、今…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただきましたように、改正の効果はその調査報告の件数という意味では着実に出ているのかなというふうに思いますが、一方で、今回の改正においては、その汚染状況の把握がいまだ不十分であるということで、調査の対象となる土地を拡大しようとしているものだというふうに理解をしておりますが、その今回の調査拡大の趣旨について改めてお聞かせいただけますでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 その調査が猶予されている土地についても土地の形質変更を行う場合には調査を義務付けるということでございますが、それによって調査の対象を拡大するという趣旨は、理解はできます。 ただ、全体の七、八割の土地の調査が猶予されていたというようなことでありますけれども、そもそもその調査がなぜ猶予されていたのか、若しくはその猶予されていた件数というのは大体どれぐらいに上るのでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 八千四百九十四件と相当な数の調査が猶予されているわけですけれども、形質変更による汚染拡散の防止については前回改正でも取り上げておられまして、現行法調査の仕組みの一つにもなっているわけですけれども、今回の改正は、その形質変更に伴う汚染拡散の防止をより徹底するものだというふうに考えております。 一方で、今回の改正案では、軽易な行為を除くというふうに書いてあります。これがいたずらにまた広く設定されては、…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 大事なことは、事業者に対する過度な負担にならないということとともに土壌汚染の拡散を防ぐ、この二つの目的をうまくバランスして達成をしていくことだということで、そのバランスの取り方、大変難しいわけですけれども、是非適切な法の運用の御尽力をお願いをしたいと思います。 次に、汚染の除去等の措置、いわゆる対策について議論をしたいと思います。 前回改正においては、健康被害のおそれの有無にかかわらず掘削除去が選択されるという問題への対…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 済みません、もう一回ちょっとお聞きしますけれども、今回の改正の措置につきまして、土壌汚染対策というのは掘削除去の偏重についての問題の改正といいますか、考え方についての改正だというふうに理解をしております。 汚染土壌をとにかく掘削除去するんだということについては一定の当然効果はあるにせよ、逆に汚染土壌を掘削することによって汚染の拡散が逆に広がってしまうということでありますとか、事業者に対する過度な負担と、様々な面があると思…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 おっしゃるように、合理的な対策選択が重要であるということはよく分かりました。 そこで、その合理的な対策を促進するための施策といたしまして、前回の改正では区域制度の見直しなどが行われ、現行法では対策が必要な要措置区域と対策が不要で形質変更の管理を行う形質変更時要届出区域の二つに分けられたというふうに承知をしております。前回の改正における今申し上げた区域制度の見直しの趣旨、そしてその後の状況というものはどのようになっているで…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。掘削除去の偏重というものについて、前回の改正を経て一定の改善が見られたということがよく分かりました。 一方で、土壌汚染の対策の実施については、今回の改正案では汚染の除去等の措置内容に関する計画の提出命令が設けられるということが提案されておりますが、この趣旨についてはどのようになっているでしょうか。