二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 今のお話、大変いい取組だというふうに思いますが、こういう提案をしたいと思います。 つまり、今おっしゃったような、日本で調理学校を卒業した外国人に対する在留資格を受けておられる方というのは、恐らくまだ数十人から百人、二百人というレベルだというふうに思っております。そういった方々が実は、今申し上げたように、世界に進出したいという外食産業に必ずしも就職、若しくはそういったところの人的資産、資本になっているという姿は必ずしも実は…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 本当に十分に踏まえて進めていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○二之湯武史君 自民党の二之湯武史でございます。 早速質問に移らせていただきます。 私は、我が国は今、歴史的な変革期に差しかかっているというふうに思っております。近代以降の日本を総括すると、これ、明治維新しかり、また戦後の高度成長しかり、共に欧米へのキャッチアップとして成功してきたというふうに言えると思うんです。しかし、今そういった形がなかなか難しい、そういうことが機能しない、そういう時代になっているというふうに思います。明治期、戦後共…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○二之湯武史君 全く同じ時代認識で大変心強く感じました。 総理におかれましては、非常に困難な時代にこの総理という天命を受けられた中で、すばらしい努力をされていると思います。アベノミクスの成否は日本の運命を左右すると、それぐらいの大きな使命を持った政権だと思いますので、これからも異次元の政策でイノベーションを起こし続けていただきたいと思います。 私は議員生活三年八か月になりますが、政治の議論ではお金を使う話が大半でありまして、お金を生む議…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今お話しの内容も踏まえて、私はこういう学びのイノベーションというのを提案したいと思います。 これは、教職員だけではなくて、民間の教育者を始めとした多様な担い手で義務教育を支える。集団やクラスから、個に対応していく。対面講義、板書、ノート、こういうものから、もうICTやアクティブラーニングへと移行していく。こういうことがメーンであります。 義務教育という枠組みは維持しながらも、そのプレーヤーの多様化…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。もう答弁もイノベーションしていただきたいというふうに思います。 現在の制度の枠でも相当のことができるということが分かりましたので、これは各自治体の首長のリーダーシップでどんどんそういう取組を広げられるように、文科省としても御指導をお願いいたしたいと思います。 次に、スポーツビジネスについてお伺いいたします。 スポーツは日本社会における大きなポテンシャルを秘める分野ですが、十分にそのポテンシャルを引き…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○二之湯武史君 力強いお言葉いただきました。今、本当に戦っております。そういったコンセプト、今までの考え方と、そういうことを、意識を改革していくことが非常に大きな可能性を秘めているというふうに思います。 今総理からも大分御言及いただいたんですけれども、今示させていただいたのは、二〇〇二年ワールドカップのときに整備をしたいわゆる会場のその後の収支なんですが、もう単年で赤字、しかもこれ減価償却を含んでおりません。さらに、市街地ではなく、ぽつ…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 是非積極的な提言活動をお願いしたいと思いますが、私らも昨年末も提言を出させていただきまして、その中から一つ御紹介したいことがあります。 今、政府のリーダーシップで迎賓館やお城、また国立公園などのプロジェクトが動き始めておりますが、それに是非付け加えていただきたいのがこの文化施設なんですね。いわゆる欧米主要都市の世界水準の美術館や博物館と我が国のそれとの比較なんですが、収入や収蔵点数、職員数、あらゆ…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○二之湯武史君 これは引き続き党の方からもしっかりと提言をしてまいりますので、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 最後に、農林水産物の輸出についても質問を用意していたんですが、ちょっと時間がありませんので、私の方から提言だけさせていただきたいと思いますが、昨年の輸出額は七千五百億余りでございますから、増加基調も踊り場に来ました。私はこれはもう抜本的な政策の転換が必要だというふうに思っておりまして、今、党の農林部会の主査や食料…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○二之湯武史君 おはようございます。 自由民主党の二之湯武史と申します。今日はよろしくお願いいたします。 おとといですか、大臣所信を受けてということでございますが、その中でも、まず私はESG投資というところから質問させていただきたいと思います。 二十世紀、環境の有限性といいますか、そういったものが具体的に意識をされる時代になったと思います。それまでは、環境というのは、人間にとって感覚としては無限に近いもの、限りのないもの、それが、産業革…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○二之湯武史君 非常に本当に総論的なお話をありがとうございました。 どうしても日本のこの社会においてまだまだ一般的な意識、これは率直に申し上げると、環境というものに取り組んでいればイメージがいいのかなとか、本来の経済活動でもうけて環境というようなある種社会貢献活動で企業としての責任を果たすと、まだまだこうした認識が私は一般的なのかなと思っております。 今大臣がおっしゃったように、環境に投資することにインセンティブがある、要はそれがもうか…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○二之湯武史君 ちょっと余りにも中身がすかすかなんでびっくりしているんですけれども。 そういうこともそうなんですが、やはり具体的に実態的に、我が国もおっしゃるように二つのコードをもう導入しているわけですよね。であれば、現場の例えばアセットオーナーにしても、そこから運用を受託する機関にしても、じゃ、そのコードに基づいてスチュワードシップをちゃんと行えているかということでありましたり、また企業からしても、コーポレートガバナンス・コードという…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○二之湯武史君 例えば今、我が党でも新しい経済指標づくりということにも取り組んでおります。私のその研究会もそれを目的としているわけですけれども、つまりGDPという指標が本当にじゃ、経済の規模を表しているかもしれませんが、その国民の豊かさを本当に表しているんだろうかと。これは、もうかつて我が国でも、心の豊かさだ、物から心なんだ、ポスト工業化社会だと、もう言われ始めて四十年たつわけですけれども、そのGDPというようなことと全く同じで、このR…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 今、関副大臣おっしゃったように、省庁と自治体との連携ということをおっしゃいましたので、いや、やっぱり民間でしょうと言おうと思ったんですが、さすがに答弁にしっかり入っておりましたので、是非よろしくお願いします。 そんな中で、ちょっと一つの取組を紹介したいと思っております。私、今、党の方でスポーツビジネスというものの小委員会立ち上げて事務局長をしておりますが、この取組、非常に参考になると思うんですね…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○二之湯武史君 私も、熊野の国立公園の私は大峰山の行者をもう十六年やっていまして、毎年大峰には上がっておりますので、この日本の持つ自然のすばらしさ、最近、外国人も増えているんですね。そういった意味では非常にポテンシャルの大きい分野だと改めて申し上げたいと思いますので、今の副大臣のお言葉、非常に心強く感じますし、大臣も含めまして、是非この分野でリーダーシップを持ってこの取組を是非進めていただきたいというふうに思います。 以上です。終わりま…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。総理を始め閣僚の皆様、今日はよろしくお願い申し上げます。 さて、十一月八日のアメリカ大統領選挙を境に、TPPの発効、大変厳しい情勢となってしまいました。ふだんから日本外交はアメリカに追従し過ぎだと批判をおっしゃる方が、本委員会では、アメリカが参加しないんだから日本も議論しなくていいと、こういうふうにおっしゃるのは、私は大変矛盾…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○二之湯武史君 総理、力強い答弁をありがとうございました。 私も全くそのとおりと思っておりまして、本委員会で議論をする意義というのは十分にあると思いますし、我が国の独自の考え方をしっかりと発信をしていくために、引き続きこの委員会でもしっかりと議論をしていかなければならないというふうに思っております。 過去数十年における自由貿易体制が人類に大きな繁栄をもたらしたのは事実であります。ただ一方で、まだまだ解決しなければならない課題もあるわけで…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○二之湯武史君 全く私もそのとおりだと思っております。今の総理の答弁には、自由貿易そのものの重要性とともに、分配であり、また各国の経済政策によってそれをしっかりと配分していくことが重要だというお話だったというふうに思います。 私もやはり、TPPのような自由貿易体制で得られた利益をどのように国民に分配をしていくのか、これは当然、政府の部門による再分配も重要でありますし、一方で、この資本主義というフィルターを通して国民に還元をしていく、言わ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○二之湯武史君 総理、ありがとうございました。 私はやはり、こういった何となく概念やイメージで今捉えられているようなこの資本主義の在り方みたいなものをやはり具体的な政策体系に仕上げていく、これが次世代の国会議員の使命の一つではないかなというふうに思っておりまして、国会議員の有志で公益資本主義の研究会を立ち上げまして議論を始めました、座長はまさに委員長にお願いしているわけでございますが。そういった成果を是非ともまた総理と議論させていただき…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○二之湯武史君 今、非常に力強い激励の言葉をいただきました。そう言われるまでもなくやろうと思っておりますので、是非こういった場を通じてまた総理としっかりと議論させていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。