二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 都道府県知事に事前に届け出る、若しくは事後にそれを確認をするという仕組みがなかったということで、不適切な処理、誤った施行方法、これによって汚染が拡散していた事例があるというようなお話だったんですけれども、それは具体的にどんな問題の事例があったということなんですか。ちょっと教えていただけますでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 対策内容を事前に確認する仕組みは当然必要ですし、合理的です。また、実際に現行制度では課題、問題も今おっしゃったようにたくさんあったということですから、この改正案の仕組みによって適切な対策が進むことを期待したいというふうに思っております。 時間の関係もありますので、この法改正によって実務を担っていくのは地方自治体だというふうに理解をしております。この法改正に伴って自治体は新たな事務を行うことになると思います。しかし、いたず…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 是非、今おっしゃっていただいたことを適切に進めていただきたいと思います。 繰り返しになりますけれども、やっぱり環境行政というのは自治体の住民にとっても非常にこれは身近な問題であります。先ほど申し上げましたように、様々なお話をお聞きすることもあるわけでございますけれども、冒頭に私申し上げたリスクコミュニケーション、安全と安心の問題ですけれども、そうした、安全は確保されているんだけれども、例えば焼却炉にしても埋立施設にしても…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○二之湯武史君 最後にと私申し上げたんですが、一言だけ最後申し上げたいというふうに思います。 今大臣におっしゃっていただいたように、正しく恐れるということは非常に大事なことだと。その正しく恐れるためには、私、冒頭申し上げたように、やはり適切な段階から、極めて早い段階からこの環境リスクというものを科学的、合理的に学んでいくというような教育インフラがまず非常に重要だというふうに思っておりますし、一方で、個別のプロジェクトに入ったときに、やは…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 まず、公共事業からお伺いをしたいと思います。 公共事業は、もう率直に地方の主幹産業であります。この公共事業、かつて建設業者六十万社と言われ、今は四十七万社、従業員数もかつては六人に一人とか七人に一人と言われた時代から、今や五百万人ということでございます。この建設産業、そして一次産業の衰退がそのまま地方の衰退につながっていると、そういう現状を踏まえ、また一方で、最近は豪雨、豪雪、また噴…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯武史君 もうとんでもない答弁はやめていただきたいと思います。 それは、今申し上げたのは、品確法が改正されて三年たちますけど一般論としてはどうですかということを私聞いているんです。例えば落札率が向上したとか、例えば年々若い人材が入ってきたとか、そういうことを聞いているんです。 その中で、今、一般競争入札の問題としては、値段だけで決めれば、非常に安いダンピングで入れる業者があればもうそこに落札しちゃうんですね。そういうことが問題なの…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯武史君 いろんな話聞きますと、例えばそういう総合評価方式、やっぱりその後の工事成績表が非常に大事ですから、現場の監督者、技術者、責任者なんかは当然夕方まで現場にいる、帰ってきて書類を書く、そして、なかなかその書類も追い付きませんから土日も出てきて働くと。今働き方改革と言われていますが、建設業は本当に考慮されているんですかねと、こういうようなお話もよく聞きます。 その書類については、国交省だけじゃなくて国の補助金なんかみんなそうな…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○二之湯武史君 それを是非、まず民間や自治体の方々に周知徹底していただきたいと思いますし、私の一つのアイデアとしましては、それぞれの省庁が持っている、例えば国交省だったらハードの事業がある、文化庁であれば文化財、その地域の核になるものにお金を出せる、そして例えば経産省であれば、それぞれのそのハードの中でどんなお店をするか、そのお店のソフトの補助をすることができる、そして観光庁は情報発信ができる、こういうのを一つの事業でもうまとめたらどう…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 自由民主党の二之湯武史でございます。 先日の全般質疑でもお話をさせていただきましたけれども、今日もその趣旨の話をさせていただきたいと思います。 そもそも、私もこれで三年九か月弱になりますけれども、先日も申し上げたんですが、これ決算委員会なんで、お金の使い方、これをしっかり見ていこうということですが、民間においてお金の使い方を見るということは当然その次の年度のお金の使い方の話になるわけでありまして、これは予算と決算一体のも…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 済みません、ちょっとお聞き仕方が悪かったかもしれませんが、平均年齢、国民全体の平均年齢といいますと、やはり戦争で青年層、中年層が多く亡くなられ、またそれ以降、昭和二十年ということですけど、その時点で二十七歳だったということです。それ以降、実は一九六〇年代半ばまで、日本の平均年齢というのは実は二十代だったんですね。 二十代で、かつ人口が一億を超えるという先進国は、もちろんアメリカと日本しか、当時日本は先進国ではありませんが…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 今私が申し上げたような時代の、要は高度成長というものを可能にした時代の前提条件が、実はもうこれ、ことごとく崩れているわけですね。 平均年齢は、今、日本は四十六・四歳ということでございます。人間で例えますと、二十代はいけいけだと、三十代はばりばりだと、四十代は、私、実は一月に四十になったばかりなんですけれども、これからちょっとやや守りに入っていこうかなと、こう思っております。それがそれぞれ人の本能だ…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 昨日も地元で経営者の皆さん百人ぐらいに集まっていただいてお話をしたんですが、そこでも非常に受ける話がありまして、私は最近決まり文句のように言っているんですが、今の時代は左脳から右脳の時代ですよというふうに言っております。左脳というのは、合理的な思考でありましたり、若しくは記憶力というものをつかさどるような脳の機能があります。これ、まさにこれまでの我が国におけるエリートだとか秀才だとか言われたような…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 例えば、昨年の再興戦略を見ても、IoT、AI、ロボット等々のこういったものも技術についての深掘りであろうかなと。先ほどおっしゃったソニーのウォークマンからなぜアップルのアイパッド、アイポッドに行けなかったかと。つまり、リアルな端末とネットワークというものをつないでライフスタイルそのものにイノベーションを起こしていこうと、こうした技術の実力というのは実は日本企業はもう当然持っておるわけです。アイフォ…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 まだそれぐらいのレイヤーの答弁しかできないと思いますけれども、これは本当にこの一、二年、それぐらいのスパンでもう抜本的に変えていかないと駄目だというふうに思っておりまして、党の方でやはりそういう高い球をどんどん投げていきたいというふうに思っています。 この前申し上げたように、義務教育でも相当のことが今の仕組みの中でできるということが、最近私、勉強して分かってまいりました。例えば、先日申し上げたのは、要は今、学校の先生とい…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 それでは、引き続き質問を続けさせていただきたいと思いますが、そういった時代の大きな変化の中で様々な産業や分野を活性化していかなきゃいけないわけですけれども、そのうちの一つとして私が引き続き取り組んでいるのがスポーツの分野であります。 これも全く先ほどから申し上げているのと同じで、スポーツというのは教育というコンセプトの中で育ってきたわけでありますが、一方で、良質なコンテンツであるにもかかわらず、少しの努力や様々な創意工夫…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 その中で国の経費はどうなっていますか。
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 であれば、この決算委員会は、国の部分で新国立だということになります。 そこも非常に大きな課題を抱えてスタートしたことになっております。最初、二千五百二十億、こういう数字が独り歩きして、高過ぎるというような話から始まったわけでありまして、実は、あの一連の動きの中で我々の党にスポーツビジネス小委員会というのを立ち上げ、私は今事務局長をしているわけですけれども、そもそも二千五百二十億という金額が高い安いという問題にこれは矮小化…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 今、二つの北京とロンドン、これ非常に好対照のレガシーを残しているわけですね。今も、二千五百二十から大分縮減されたとしても非常に多額のお金が投じられる、まあ全てが国費ではありませんけれども。 実はこれ、先日も申し上げましたが、国、自治体合わせて、新設若しくは改修を含めて年間四千億円弱のお金が実はスポーツ施設に毎年投資をされているわけです。これは私は相当大きな数字だというふうに思っていまして、これを一つ一つ詳細に収支を把握し…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 いろいろと進めていただいているということは理解をしておりますけれども、何年に一回あるか分からない国際大会の誘致でありますとか、若しくは、そういう開催上必ずしもそれに向けて造られたわけではないエンターテインメントの誘致でありますとか、なかなかこれは難しい話が多いんじゃないかなというふうに思っております。 一つ御紹介したいのは、先ほどのロンドンの本拠地もそうですし、本拠地といいますかメーンスタジアムもそうですし、アトランタ・…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 最後に、これまでのに基づかない、異次元でしたっけ、もう抜本的なというふうにおっしゃいました。それは非常に大事だと思いますし、これからも党の方でも高い球を投げ続けていきたいというふうに思いますが、先ほど御紹介しましたように、四千億円というお金は文化庁が三つぐらい収まる予算規模ですね。観光庁二つ分ぐらいでしょうか、それぐらいのお金が実はこのスポーツ施設に使われているということです。 これは、私、決算委…