二之湯武史
会議録に記録された「二之湯武史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 環境委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 自民党の二之湯武史です。 我が党の環境族の磯崎先生から大変格調の高いお話がございましたが、私は何分今年からが環境委員会初めてでございまして、ふだんから様々な環境団体の皆様に地元でいろいろと御指導いただいている中で、今日は幾つか質問をさせていただきたいというふうに考えております。 まず、今日も震度四の地震がございました。ちょうど私そのとき地下鉄乗っていましたんですが、地下鉄が止まって一瞬どきっといたしましたけれども、こうい…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 前向きな答弁、ありがとうございました。 これからも引き続きそういった拠点を増やしていくこと、これはやっぱり国民の安心、安全につながるというふうに思いますし、そういった、先ほどもありました東日本大震災、あれだけのクラスの地震でも全損が三・八パーというのは非常に災害に強いインフラということが言えるかというふうに存じますので、そういった観点でもこれから環境省としてこの浄化槽の一層の推進、整備、是非これからも当たっていただきたい…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 向上しているということなんですけれども、全体で三七・九と、約三軒に一軒しか検査を受けておられないと。法定検査の同じ検査でいいますと、例えば車検なんかはありますけれども、ああいった世界と比べるとかなり様相が違うなというふうに思っております。 実態を聞いてみますと、やはり、業者の方が行きます、一年に一回の検査ですよとおうちに伺うと。地域によって違うんでしょうけれども、数千円ぐらいのコストでそれができる…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 副大臣、ありがとうございます。 私は、それぞれの業界の皆さんが誇りとかプライドを持って仕事をするというのは非常に大事なことだと思っておりまして、やはり法定の検査があるにもかかわらず三八%の方しかそれを受けられないというような業界の実態自体に非常に皆さんじくじたる思いを持っていらっしゃるというのが現状だと思うんですね。 例えばなんですが、本当にその一年に一回というのがどれだけ合理性があるんだろうかと。これが例えば三年に一回…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 副大臣、ありがとうございました。では、これからも前向きなお取組をお願いを申し上げます。 続きまして、これもよく皆様方からお話をお伺いする問題、課題でありますリサイクルのことについてお伺いしたいんですが、これは、現代の社会、リサイクル社会、こういったものはもう当然の流れとして進んでいく中で、例えばいわゆる不法投棄の問題でありますとか、先日は廃棄された食品が不正に転売をされていたというような事件もございました。無許可の業者が…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 もう少し具体的にお聞きしたいんですけれども、例えば町を走っていますと、ちょっと山手の方に入ると、そういった自転車の類いであったり、タイヤの類いであったり、そういうものがずらっと投棄してあるところというのがございますよね。ああいったものをなぜ積極的に取り締まることができないのかというところをもう一回ちょっとお聞かせもらえますか。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 要は、例えば一円でもいいから買い取ったらそれは有価物で、それでそれは廃棄物ではないと。廃棄物だということを特定するのはなかなか難しいし、そういった町場で今申し上げたようなものがあったとしても、それが誰が廃棄物として廃棄したのか、若しくはそれは誰かの財産としてそこに保管してあるのかと、そういうようなことだと思うんですけれども。 今おっしゃったような通知といいますか、是非実効性のある通知と、また自治体が取り組めるような非常に…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 副大臣、ありがとうございます。 いずれにいたしましても、実効性のある取組、これもやはりこの分野においてもお願いを申し上げて、それでは次の質問に移らせていただきたいと思います。 最後に、昨年に、私は滋賀県が選挙区ですけれども、琵琶湖を国民的資産に位置付けるということで、琵琶湖の保全及び再生に関する法律というものを全会一致で可決をしていただきました。 琵琶湖は滋賀県に位置しておりますけれども、私の生まれ育った京都も含めて大阪…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 非常に無難な答弁をありがとうございました。またこれからしっかりと我々も要望させていただきたいというふうに思っております。 続きまして、外来生物対策についてお伺いしたいと思います。 昨今、元々、ヨシ、アシと言われる高さ二、三メートルになる植物がばあっと湖面を覆っていたと。それが、例えばそれを編んですだれにしたりだとか、かばんにしたりだとか、そういった生活に非常に深く関わった植物が群生していたわけですけれども、最近、外来水生…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 昔はアオコなんかがよく発生しまして、我々京都市民も水道をひねるとちょっとやっぱりそういうカビ臭いにおいがしたりだとか、そういった事例がございました。関先生のお地元は琵琶湖を通っていますかね。──そうですよね、はい。今はもう上水道の技術がかなり上がっていますので、琵琶湖の水質が悪化したから水道水が悪化するというような事例はなくなっているわけでございますけれども、やはりこ…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 最後に、環境保全型農業ということでございまして、これも琵琶湖を抱える滋賀県ならではのことでございますが、先ほど申し上げたアオコの発生、これは、いわゆる公害が発生した大体昭和三十年代、四十年代、あのときに主婦の皆さんが中心になって、そういったリンを琵琶湖に流してはならないと独自の条例を作ったり、そういった中で環境に非常に配慮した農業という文化ができ上がっております。 農水省の方でもいろいろと環境に対…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 この再生法にも明記をされておりますが、これまで、先ほど申し上げた世界で三番目に古い湖であるにもかかわらず、国が主体となった調査研究というのがやや弱かったということが言われておりまして、今回の法律にはその調査研究機能の強化というものも明記されているところでございます。 例えば、最近の温暖化によって雪が降らなくなった。実は、雪が降って、その雪解け水、冷たい水がこの琵琶湖に注ぐ、それがいわゆる対流を起…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○二之湯武史君 おはようございます。自民党の二之湯武史でございます。 今日でもう三回目になるわけですけれども、理事の方から是非とも私にということでございますので、今日も質問させていただきたいと思います。 今日は、ちょっと観点を変えまして、世界的な保育、子育て政策という観点で御質問させていただきたいと思いますけれども、やはり先進国は共通して少子高齢化という問題を抱えておりますし、それぞれ政策の歴史がございます。 そんな中で、OECD諸国が…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 ただ、ある資料によりますと、OECDで二〇〇二年から七年にかけて十三か国の状況に関する報告書というのが刊行されておりまして、そこで、今申し上げたような諸外国、先進諸国ですね、少子高齢化としての課題を抱える国々が国際共同研究という形でされておられます。 その後も、二〇〇七年以降もそういった共同研究がされてきたということなんですが、日本がこの調査に参加していなかったということでございまして、やっぱり幼…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○二之湯武史君 是非、折に触れての発信をお願いいたしたいと思います。 今日、与党委員の中に、自民党委員の中にもいわゆる厚労族と言われる方々も軒を連ねていらっしゃいますので、そういう……(発言する者あり)あっ、軒を連ねるじゃないか、出てきていただいておりますので、是非そういった認識を強く持っていただきたいなというふうに思います。ちょっと教養の浅いところが出てしまいまして、済みませんでした。 先ほど、OECD諸国で、二十か国でそういった幼児…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○二之湯武史君 ありがとうございました。 ちょっと今確認なんですけれども、その幼児教育アドバイザーが派遣されるのは、これは幼稚園のみですか、それとも保育園もこども園も含んでの、もう一回だけ確認させてください。
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○二之湯武史君 ありがとうございます。 着実な進歩があるということで非常に安心をしております。やはり諸外国の幼児教育また保育政策のやっぱり肝というのは、これはもう日本でも長年議論され続けておりますが、幼児教育施設とやっぱり保育施設の一体化といいますか、本当の意味での一体化。 実は、スウェーデンやノルウェーというのは本当に九〇年代若しくは二〇〇〇年代に行われている。やっぱりそれぞれの国においてそれぞれの施設が長い歴史を持って、日本も幼保と…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○二之湯武史君 参考にまで申し上げておくと、高等教育においては、党の方の責任者としてこの前提言をさせていただきまして、特にその質の評価というものをしっかり改善をするべきだということを提言をいたしました。 その中身は、保育園、幼稚園の第三者評価も恐らく同じだと思うんですが、先ほど私が申し上げた設置基準だとかコンプライアンスだとか、そういった観点が多分主な指標になっていると思うんです。一方で、私が高等教育で申し上げたのは、言葉はちょっと適切…
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○二之湯武史君 私は、自民党の二之湯武史と申します。 今日は本当に、三人の参考人の先生方、お忙しい中、この内閣委員会までお越しをいただきましてありがとうございました。 私はこの制度の専門家ではありませんので、もう少し基本的な認識とか、そういうようなところのお話を是非お聞きしたいなと思うんですけれども、私もこれ常に考えておりまして、私も幼子が三人おりまして、日々子育てにも追われているところでございますけれども、やはり日本のこの社会というの…
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○二之湯武史君 はい、そうです。